「愛の南京錠(Love padlocks)」禁止です

「愛の南京錠(Love padlocks)」で有名なセーヌ川に掛かっている橋、ポン・デ・ザール(Pont des Arts)。

前から問題になってましたよね。南京錠があまりにもたくさんついているため、その重さに橋が耐えられなくなっており、橋のストラクチャーにダメージを与えているからです。

LOCKS 4
こんだけ付いてたらねえ。。。6月に起こったダメージの時の写真のようです。(ネットより)

エッフェル塔にもつけてたカップルが一杯いたらしい。もちろんすべて外したらしいですが。

ということで明日から橋のところにフランス語、英語、スペイン語で書かれた注意書き(“Our bridges can no longer withstand your gestures of love, no more love locks,” と書かれるらしい)を出すらしいです。南京錠の代わりにセルフィーを取って、それをこちらのサイトにアップするということを勧めるそうな。http://lovewithoutlocks.paris.fr/

でも知らないカップルが楽しそうにセルフィーとって載せてるの見ても何も面白くないねえ。というか別に見たくないカップルもいるわ。(失礼だけど!)まあ本人たちの自己満足というもでしょう。まあ南京錠もそうだしね。私からしてみたら「だから?」ですもの。(別にカップルにやきもちやいてませんよ)

明日から南京錠売りの商売あがったりですね。でも橋のダメージを考えたら仕方がないことです。彼らには他の商売をしてもらいましょう。


世界中にもこういう橋がいくつかあって、やはり橋にダメージを与えているらしい。そのため南京錠を取り外すも、何も考えずまたつけるあほうが一杯いるらしいですわ。

そしてもちろんダブリンにもありました、そういう橋が。去年の話ですけど。

Locks1.jpg
ハープペニーブリッジにも!!!(ネットより)

もちろん取り外されました。橋のストラクチャーにダメージを与えたり、ペンキもはがれるし。

LOCKS 3
ダブリン・シティー・カウンシルの人たちが取り外すそうな。ご苦労様です。(ネットより)

しかし彼らだけではなく、Lockpickersというグループがあって、彼らが外してたそうです。彼らは大概ITプログラマーやITセキュリティーで働いている人たちらしく、南京錠をどのような技術を使ってかわかりませんが外してたそうですよ。謎解きが好きなようで。。。意外なところに意外なグループが面白いことしてたんですね。

現在もたまに南京錠が付いているのか?と聞かれても私は全く見覚えがありません。たぶん付いていてもすぐ外されていることでしょう。

皆さん、ハーフペニー橋に南京錠はつけないでくださいね。


そして最後に。。。RIP,Robin Williams.またもやすばらしい役者を一人亡くしました。明日はDepressionについて書く予定をしております。

ROBIN 1 (ネットより)



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comment

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笑。

No title

同感ですね
私も、こんなことをしたがる人の気持ちがイマイチよくわからない
まあ、人の価値観はそれぞれだから否定はしませんけど

日本にも幾つかありますね
まだ学生時代で遊び倒していたころ、デートスポットで見たことがありますが、当時からナンセンスなことだと思っていました。

Lockpickersってのは面白いですね
日本にもこんな人たちがいたらいいですけど・・・

こえださんへ

『私たちは永遠よ!』みたいなの、だめです。いかにも「縛り付ける」みたいなのは。南京錠をつけたカップルで現在も一緒なカップルってどれくらいいるんでしょうね。誰か調査してほしいです。

付けるほうは橋のことなんか何にも考えてませんから、この機会にビッチリ教え込むべきでしょう!

日本でも禁止になったところがあるとネットで出ていましたわ、そういえば。
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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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