またHowth(ホウス)かい!-その3-

ということでSutton(ストン)へ。

ここはかなり小さいですが、品のある街です。このあたりの家の大半はかなり大きいし、海岸も近い。もちろん家の値段は跳ね上がります。(街の様子を写真に収めるの忘れました。すみません)

ここへちょっとお茶しに。。。ではなかったんです。ここにあるMartello Tower(マーテロー塔)を訪れるために行ったわけです。

あるのは知ってたけど、訪れたことが全くなかった私。ま~15年近くいてもこんなんですわ。情けないといえば情けない。

ということでストンの街の中心を車で走り抜け、右手に入り、海岸沿いを走ります。街から歩いてもいけます。足に自信のある方はぜひ。

私たちは塔に行くちょっと手前の駐車場に車を停めて海岸線の道をゆっくり歩いて行くことに。天気も良かったんですよ。

martello 3
遠くに見える黒い点々はアザラシさんたち。コロニーのようですな。

しかし真っ黒い雲が近づいて来るのが見えていたんです。歩いて10分するかな~くらいで砂降り。暴風雨。

傘も役に立たない典型的なアイリッシュ天気に見舞われ濡れてしまいましたわ。でもそれも10分ほどで遠ざかり、その後はむっちゃ晴天!さっきのは一体なんだったんだろうといわんばかりでありました。

ぼさ~っと10分ほど歩くと、この門に出会えます。門の横にも駐車場はありますがかなり小さいです。

martello 1
到着したわ!

この門は閉まっていますが、横から入れます。入るとこの看板が左手に。

martello 2

飼い犬のウンチをちゃんと拾いましょうという看板。拾わないと子供たちが触って盲目になるというんです。だから子供の目が灰色なのよ。それにしても誰がこの絵にOKを出して看板を作ったのだろうか?もっといい絵はなかったのだろうか?疑問が残る。

道をひたすら歩く。

martello 4
Cさんの後姿。ちゃんとウォータープルーフのジャンバーを持参。私のように傘で何とかしのごうとは鼻から思っていない。普段こういうところによく来ているというのがここから読み取れる。

後を振り向いてパチリ。
martello 6

martello 5

塔が見えてきた!
martello 8

到着。
martello 7

塔の中には入れませんが、周りは歩けます。塔左側の細い小道を入る。
martello 9

底から見た風景。綺麗やんか~。この先をずっと歩くとホウスに着くそうです。2時間くらいかかるとか?
martello 10

塔のアップ。
martello 11

でもですな。塔があんまり綺麗じゃないわ。想像してたのと外壁が違う!

Eさんによると、何年か前になぜか外壁を塗ってしまったらしいんですよ。だからこんなだる~い感じの塔なのだそうだ。本当にさっきの看板と言い、誰やろう、外壁を塗った方がいいって言ったやつは。まあ侵食するから守る意味もあったんだろうけどちょっとこれは残念。

ちなみにこの塔は貸りることができるらしい。夜中パーティーとかどうでしょう?Martello Tower Sutton.
でもここまで行く道が怖いわ~。よる真っ暗よ。回りは街頭ないし草むら。ちょっと言ったら森だもの。

martello 14
塔右手。草むらの中を一人携帯をしながら歩く男性が実はいるんですが。。。見えます?

ここでEさんが「私トイレに行きたい!」という。トイレってどこにあるの?塔は空いてないよ。

「今から森へ行って来るわ。」

小さいビジネスをしに森へ一人で出かけた彼女。15分ほど待ったであろうか。しかし彼女は戻ってこない。どうしたんだろう?大丈夫か?探しに行こうとすると彼女が戻ってきた。

『いつもする場所におじさんが寝てたから違う場所を探してたのよ。ごめんね。』

いつもって。。。何回ここへ来てるの????しかもビジネスの場所も決めてるって。。。


とにかくここでお城ツアーに行く予定だったイタリア人の友達ANさんとスペイン人のELさんと合流。この後どこへ行くことになったと思います?予想どうり、

Howth(ホウス)。


またかよ、先週も行ったやん~と思ったけど、別に行くところもないし、運転手は私ではないし黙って車に乗り込みました。そしてお昼はどこで食べる???

先週と同じところ。
HOWTH 10

さすがに食べるものは変えました。
martello 12
ツナメルト。

どこで食べる~?の相談もなし。しかもためらわず、ここに入るのが当たり前のような彼女たち。ここが大好きなのはわかる。でも、

たまには場所変えやんの???

またこのメンバーでホウスに来たら絶対提案しようと思った私だ。

ホウスはいいところですけどね。しょっちゅう来たら飽きるかな。ちなみに先週日曜のホウスは寒かった!風ビュービューだったですよ。
martello 13


6時ごろ帰宅。ご飯を食べてくつろいでいるとアイリッシュの友達ANちゃんからテキストが届いた。

"Fancy a spin/stroll to Howth?"

またホウスかい!!!もう勘弁してほしい。。。


またホウスに行く機会があり、面白いネタがあればその4としてご紹介します。

それでは皆さん良い週末を!月曜日にお会いしましょう。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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