さすが!チャリティー大国、アイルランド

昨日の続き記事みたいになってしまいますが。。。

イギリスもチャリティーが盛んにおこなわれていますが、アイルランドはその上を行くほど盛んであることは何度もこのブログに書かせていただきましたね。

昨日ニュースを見ていたら、昨日の記事でもご紹介したアイス・バケツ・チャレンジで集まった寄付金が現在何と、

1,000,000ユーロ

これって凄くないですか?

寄付先のIMNDAのツイッターを見ていたら、チャレンジした人の写真やビデオが一杯アップされてました。中でもちょっとびっくりなのがこちら。



これって日本じゃあり得なくないですか?

ちなみにこのアイス・バケツ・チャレンジのお蔭でテスコでは氷の袋がこの2週間で飛ぶように売れているそうな。その数、

66,000袋

これって凄くないですか?


テスコはお蔭で売り上げアップ。そこで彼らはIMNDAに、

10,000ユーロの寄付

これくらいしてもええわな。


現在ダンズストアーやスーパー・バリューもテスコの後を追うのでは?と住民は言っているがどうなるでしょうかね。


そしてこちらの映画。皆さん一度は見たことがありますよね。

good_will_hunting.jpg
(ネットより)

アイルランドのラジオ局2fmとアイルランドや北アイルランドにたくさん映画館を持つOmniplex Cinemasがアイルランドのチャリティー団体Pieta House(http://www.pieta.ie/)と北アイルランドのチャリティー団体PIPS(http://www.pipsnewryandmourne.org/)のためにこの映画を火曜日の夜、映画館で上映したんです。

ロビン・ウィリアムスのトリビュートも兼ねていたそうですが、特別にチャリティーとして上映したわけです。その収益はすべて彼らに寄付されるのですが、この金額が、

23,000ユーロ

これまた凄くないですか?


アイルランドはチャリティーにかなり力を入れているし、すぐに協力する住民がたくさんいる。この国ではチャリティーは普通に行なわれる行為である。そしてかなりの数の団体がチャリティー活動をしている。街頭募金も活発だ。そして住民が団体の活動をよく知っていることにもいつも驚かされる。

「日本と違って国が小さいから出来ることよ。」と言う人もいるでしょう。

しかし、国が小さかろうが何だろうが、人を助ける「精神」がしっかり根付いているということに変わりはないと私は思うし、素晴らしいことだと思う。毎度のことながら脱帽だ。


「収益がチャリティーにまわるのよね?だったらいいわ。」


とよくAちゃんやBさんが言い、イベントに参加したり劇を見に行ったりしている。最近私自信もこういうことを言い、参加する機会が増えた。金額は小さいけど何らかの形で協力できれば本望だ。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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