硬水しかないんですよ

はっ!!!

とした原因。たぶんこれ。

water 6
ホットウォータータンクとパイプ。

アイルランドの家庭どこにでもあるこのタンクなんですがね。シャワーの水はここで温められ、これを使うわけです。でもうちのタンクの品質がいまいちなのかもしれないんですよ。だからAちゃんの髪の毛が緑色になるのかも。。。まあもともと硬水なんでこうなるんですが、なり方がひどいらしいんでね、美容師さんの話では。

ということでチェックしてもらい、パイプに細工をしてもらったんですよ。その後髪の毛を洗ったら全然違うんですよ!ぱさぱさ感が軽減されたんです。しかしそれもつかの間でした。いまじゃ前の状態に逆戻り。

ということで水を柔らかくする装置を付けようという話をしていたんですが、安いものだとまた買い換えないといけないので、取り付けるなら一番いいものを!と話していたんですが、900ユーロほどするんです。

そのためAちゃんがためらっているんですよ。半分払うって言ったんですけどね。だってこの水のおかげで私の髪の毛はぱさぱさな上、抜けまくっているのですよ。現在すでにちょっとハゲ。帰国した際に植毛しないといけなくなる日も近い。http://www.celticwatersolutions.ie/water-softeners/water-softeners-ireland

硬水。嫌ですよ。こうなりますから。

water 3 (ネットより)

水垢と日本語では言いますかね。石灰の粉がぱりぱりにつくんです。Limescale(ライムスケール)と英語で言うんですがね。

昨日ブログでも書きましたけど、スプーンやフォークを洗っても白い水滴の跡が残る。これもライムスケールの仕業ですわ。

ポットの場合、こびりつくとなかなか取れないのですよ。そしてそのうち使い物にならなくなり、また新しいのを買うわけです。

石鹸やシャンプーの泡立ちも悪い。

肌はカサカサ。日本じゃローションなんて使ったことがなかったのに、私の場合この国じゃボディーローション何てやさしいもんはだめ。バタークリーム塗らないと。手もすぐ荒れる。ハンドクリームは欠かせませんしね。

水道の蛇口にライムスケールがこびりつき、水の流れが悪かったこともありました。

そしていつも使う洗濯機。これにも影響が出る。そこでこんなものを入れて水を柔らかくしないといけないのです。

water 4
カルゴン。これが高いんです。

ライムスケールがドラムやパイプにこびりついて動かなくなるのを防ぐわけです。(他の汚れを防ぐ効果もありらしい)

water 5
カルゴンを使わず安く済ます方法もあるらしいんですけど、うちはいつもこれです。

それにトイレ。

水が流れるところがだんだん黄色く跡が残り、こびりついてしまし、こすっても取れなくなるんです。トイレ掃除しててもしてないみたいでいやなんです。そこでうちはこちらを使って掃除。シャワー室も同様です。

water 7
シリットバング。これは素晴らしい商品です。

水で意外と苦労してるんですよ。


去年日本から数人お客様がいらしたんです。ボトルの水が買いたいというんですが、

「軟水を買いたいんですが、売っていますか?」

と聞かれ、??????????????????????


そんなものはこの国には売っていない!!!!

水といえばミネラルウオーターと呼ばれるものがボトル入りで売っているくらい。Soft waterとしては一切売っていないのです。(私の知る限り)

そこでお客様たちはアイルランド生産のミネラルウオーターを買われたのですが、皆さん味が嫌だと言い、飲めなかったと言っていました。

どうしても味に慣れない、またはまずくってこんなもん飲めるか!!!という方は日本でも馴染みがあり、よく飲まれているエビアンやボルビック、ヴィッテル(これはあまり置いてない)を買うようにすれば問題解決です。


ああ、日本の軟水がほしい!日本に帰国後二日で肌がぴちぴちになるもんな~。ボディーローション要らんしね。日本人が若く見えるのは絶対日本の軟水のお蔭だと私は思う。この間母親と間違われた話を書きましたけど、それもそのはず。この国のカチカチ硬水使ってるから肌がカサカサのボロボロだからよ!!!!


それでは皆さん良い週末を!月曜日にお会いしましょう。

の前に最後に二つ。。。昨日から日曜までこちらが開かれます。いろんなイベントがダブリンの街で行なわれます。たいしたことがないという人もありますが。。。興味がある方はどうぞ。

FASHION 4 http://dff.ie/ (ネットより)

もう一つは。。。Joan Rivers(ジョアン・リバー)さん。

JOAN 1 RIP。(ネットより)

日本でどのくらい彼女が有名なのかわかりませんが、アメリカ、イギリスそしてアイルランドでは大変有名な女性コメディアン。女性コメディアンの先駆けといわれています。最近では芸能人のファッションをテレビでこき下ろしてましたよね。(E!でそういう番組を持ってました)言いたいこと言っても彼女だから許されてましたよね。

彼女は整形でも有名。かなりの回数してましたよ。自分の娘より若く見えるんですから。これだけ綺麗なら整形してもいいなあと思わせてくれてました。とてもグラマスな方でした。そして大変人気があった方です。

先日行なわれた声帯の手術中に心停止。昨日の朝のITVのニュースでは集中治療室から出たと聞いていたのですが、実はもう手の施しようがなかったんだと思います。夕方には亡くなったと聞きましたので。とにかく昨日はびっくりしました。イギリスツアーが10月に控えていたのに。。。ご冥福をお祈りいたします。


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No title

Lime scaleたまりませんよね。。。家じゅう白くカチカチ状態(キッチン、バスルーム、トイレ、とりあえず水回り全部!)でした。硬水だから紅茶もおいしいのよーとアイルランド人に言われて、それじゃあ仕方ないかと妥協していました(笑 が、洗濯機とか洗浄機がそれで壊れて困ったことありました。
ケトルもすぐ内部が白くなって、お湯を注いだら白い物体とお湯がカップに注がれるのに辟易し、ケトルに関してはフィルターに通した水だけを使っています。Lime scale Teaをその後飲むことはなくなりましたよー。

先駆者さんへ

本当たまらないですよね。洗濯機壊れた!?げっ!ですね。硬水は高くつきますよね。

Bさんが透明のケトルを買ってくれたんですが、見る見るうちにしろ~くなり、舌の方にたまり、こすっても取れず。。。洗っても洗った感じ無し。確かに粉が浮くし!結局汚らしいという理由でAちゃんがプラスチックの安いものに買い替えました。本当困りますよね、ケトル!

なんかうちの蛇口のフィルター、変えてないんですよ。大丈夫なんだろうかとAちゃんと話しているんですけどね。。。怪しいっすよ。ライムスケールティー飲んでますよ、私。会社ではですけど。

No title

私もはっとしました!
なるほど、どうりで実家のトイレが黄ばんでいて、そこら辺にあった強そうな洗剤を使ってゴシゴシ擦っても落ちなかった訳です!
シリットバング様〜、いい物をご紹介くださいました。ありがとう。
そう言えば、アイロンかけもスチーム使うと白い石灰出てきます。あれ最悪ですよ!何に使うにしても浄水器通した水を使うのが賢明ってことですね。。。

ダブリンファッションウィーク!!面白そう!9月かあ。。来年行けるかなあ〜

No title

本当にLime Scale(って言うんですね(汗))にはうんざりですよね。。。 それでなくても乾燥しまくりの日常なのでVICKSの加湿器使ってるんですけど、ちょっと掃除に気を抜くと怠けると途端に真っ白に、、、。

何だかこの加湿器も効いているのか、ふと疑問に思うんですけどね(笑)

munchkinさんへ

あの黄色の黄ばみはそうです。友達は寝る前にトイレにブリーチを毎日撒いて黄ばみを防いでいるそうです。

私はシリっトバングを吹き付け、少しこすります。またはシリっトバングが最近ブリーチを出したので、これでライムスケール&黒カビを取ってます。

Dublinファッションウィークは大したことがないと前に載せた時に言われたことがあったんですが、それでも一度見てみる価値はあると思います。毎年この時期にやってますよ~。

くうさんへ

硬水に加え乾燥!おっしゃる通り。この国は乾燥しまくってます。雨が多いのに!

加湿器。。。どうなんでしょうかね(汗)。水回りはやはり真っ白になりますねえ。

No title

外国に行くと水の違いを感じますね
わかります。

ポルトガルに旅行した時、肌がぬるぬるするというか、最初泡キレの悪いソープだと思ったけど、そうじゃなくて水なんですよね
NYでは、シャワーの後、髪がサラサラになるので一度もトリートメントを使いませんでした。
どういう水だったのかわからないけれど基本(水)がしっかりしていないと、幾ら手入れをしても、ただの上塗りなんですよね

タンク・・・・・どうにかなるといいですね

こえださんへ

原因は水だと思いますね。石鹸自体もあまりいいものではなかったのかもしれませんが。

場所により水質が違うので面白いといえば面白いですよね。

軟水装置、いつになったら付けることやら。。。

Profile

ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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