オイスターの後は、Olesya's Wine Bar(オレシアズ・ワイン・バー)

オイスターを食べた後(一つのみ)はこちらへ。BRさんがお勧めしてくれたところです。

olesya 1
Olesya's Wine Bar(オレシアズ・ワイン・バー) 18 Exchequer Street, Dublin 2.

ここ、前からちょっと気になってたんですよね。

ただ一人でワインバーってちょっと寂しい気がしていたので行けなかったんですよ。小心者なのよ。しかし運よくBRさんが誘ってくれたんで一つ返事で行ったわけです。

ダブリンの木曜日はお店も長く開いているため、買い物をしたあと、ちょっと遅めに食べに出る人が多いんです。この日午後8時半ごろでしたが店内満員!がっかりしながらほかを探そうか、としていたら人が出ていくのが見えたので早速店内へ!

ちょうど窓側のテーブルが空いていました。この日は天気が良かったので外で食べたかった私たちにはもってこいのテーブルでした。

olesya 3
向いは私のお気に入り店、Fallon &Byrne(ファロン&バーン)。去年ブログでもご紹介しました。外にも2テーブルあり。

olesya 4
店内の様子。あっ、ぶれてる!しかも暗すぎてわからへん!ごめんなさい。

olesya 5
ワインが棚に一杯!

BRさんいわく、この店、400種類のワインから選べるらしい!どおりでここのワインメニュー、食べ物メニューよりず~っと分厚くて重いはず。

olesya 6
多すぎて何が何だか。。。ワインはグラスからオーダーできますがグラスで出るワインの種類は多くありません。


さて肝心の食べ物。メニューを見るも、う~ん、ちょっとお値段が張る。結局二人で分け合えるものがいいなあということで、

olesya 8
Bread Basket & Dips。8ユーロ45セント。

olesya 9
チリ、ペストとトマト。私はトマトが気に入ってこればっかり付けて食べてました。BRさんはペストばかり付けてました。

olesya 10
Fusion Plate
Home-made terrine, Serrano ham, Roquefort & Brie de Meaux cheese  19ユーロ50セント。

パンが異常に多いのは上のプレートを頼むとパンが付いてくるためです。一緒にして持ってきたのよ。パンが結構おいしかったですよ。

プレートのホームメードテリーヌが異常に美味かった!肉好きの私にはたまらない一品であった。美味い!というと、BRさんが一言。

「でも、どこの部分を使って作ってあるかわからないわよ。」

それを考えてしまったら終わりである。うさぎちゃんが入っていないことを願うばかりだが。。。


結局ワインを飲みながらくっちゃべり、食べて。。。お腹がいっぱいになり完食できず。


BRさんはジャーナリストと前回のブログで書きましたけど、おかげでゲストがUKから来ると、街にあるレストランに連れて行って食事を一緒にとり、インタビューを取ったりするそうだ。

あまり安いところには連れて行けないので、ダブリンではかなり名前が通っているレストランによく連れて行くそうだ。お蔭で彼女はいろんなレストランで、会社の経費で食べているという。

羨ましすぎ。

そして彼女がこう言った。

「本当にラッキーよ。普段行けないような高いところに行くから。でも行くたびにダブリンのレストランはどこも高いって思うわ。自分じゃ出せないわよ。」

レストランだけじゃなくてカフェも高いと思うわ、最近。会社の近くのカフェ、スコーンが絶品なんですが元からお値段がするんです。しかし最近10セント値上げよ。何で?理由は???これじゃ購入は一週間に1回が限度!儲けに走ってるわ、絶対!

ああ、何でこんなにこの国は高いかなあ。。。すぐあほみたいに値上げするしさ。どうするよ、水道料も払わなあかんようになるっていうのに!


国のことはともかく、オレシアズ・ワイン・バー。美味しいし、雰囲気はいいし、ウェイターさんもいい。ここは天気が良い夕方に行って、窓側のテーブルに座り、ちょっとつまみながらゆっくりワインを嗜むのが一番いいと思います。またここへ来るぞ!でも一人は嫌かな、やっぱり。


それでは皆さん、良い週末を!月曜日お会いしましょう。

olesya 7

ポチっとクリックお願いします。


にほんブログ村 海外生活ブログ アイルランド情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ   
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

Profile

ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

Latest journals
Latest comments
Latest trackbacks
Monthly archive
Category
FC2 Counter
Search form
Display RSS link.
Link
Friend request form

Want to be friends with this user.