Culture Night Preview Tour 2014-Dublin Castle

ウィンドミル・レーンを出ると外は真っ暗!最近日が落ちるのが早くなりました。残念ながら冬が近づいていますわ。

とはいえ、あまりこの日は気温があまり下がらず、寒くなかったし、雨も降らず絶好のツアー日和でした。

そして次の目的地へ移動。バスに乗り込む。

次の目的地までミュージシャンのお兄ちゃんが乗り込み、バスの一階で座りながらアイリッシュミュージックを演奏するというおまけ付きでした。

CULTURE 11
目の前での演奏でした。Bさんここでも大喜び!

そしてダブリン・キャッスルの門の入口でバスを降り、中へ。。。着きました!!!

の写真を撮り忘れ!失礼いたしました。中庭です。左の白い建物からツアーは入りました。

CASTLE 1 (ネットより)

実はここ、入ったことなかったんですよ。15年近くいて入ったことないって。。。かなりみっともないのはわかってます。

入ってすぐ、階段を上がった踊場でガイドのお兄さんから軽い説明を受けました。すでにこの時点で予定時間を大幅にオーバーしてる旨を告げられた。ツアーはかなり短いと予想。残念だが仕方がない。

DUB C1
ガイドのお兄さん、ちょっと早口。まあいつものことです。アイリッシュは早口なのよ。

そしてDrawing Roomへ案内される。

DUB C10

DUB C3
昔は女性たちがここでおしゃべりしてたそうです。1941年の火事でかなり破損したそうです。ツアーの人の履くピンクの靴も映える!

DUB C2
絨毯が素敵。確かドニゴール製だったはず。シャンデリアはウォーターフォード製。

次はThrone Roomへ。

DUB C4
王座がでかい!

理由はジョージ4世がかなりおでぶちゃんだったため、椅子も彼に合わせてでかく作ったとか。

次はPicture (Portrait) Gallery

DUB C5
ポートレートが壁に一杯!

昔はここに部屋いっぱいに広がる長テーブルがあったそうです。当時の写真も見ることができます。

そして最後は、St.Patrick's Hall

DUB C7
フラッシュをたいてはいけないので暗くしか写りませんでした。すみません。

昔はボールルームだったそうです。そしてこの部屋はクイーンが訪れた時に使われた部屋でもあります。当時のビデオをどうぞ。



天井の壁画がす的です。イタリア人の画家が描いたもの。ヘンリー二世が描かれています。
DUB C9

こちらはセントパトリック。アイリッシュと違うのよね、ウェールズ人。外人だったのですよ。
DUB C8

アイルランド人のおばちゃんがいろいろ聞いてました。かなり歴史に詳しいようで。。。Bさん、何か聞きたいことがあったらしいんですけど、あまりにもバカな質問だからと諦めていました。気持ちわかるわ。

それにしてもガイドのお兄さん、むっちゃ詳しい!まあ仕事だし詳しくないとガイドとは言えませんけどね。たぶん彼がここではベストのガイドではないかと思われます。

すべての質問に答える上にちょっと補足話をしたり、冗談をうまく交えたり。そんなん知らなんだ!と質問をしてた(私はよく知ってるのよとたぶん少し自負していたであろう)おばちゃんが感心するほど。ガイドはこうでなくちゃ!といういいお手本でした。

そしてガイドツアー無事終了。

ちょっと駆け足で終わったガイドツアー。ここへはツアー客が落ち着いた冬にもう一度来ないといけません。

とにかく時間が押しまくりだったようで、とっととバスに乗り次の目的地へ。外へ出たら超真っ暗!それもそのはず9時15分。お腹も空いた。7時にペイストリー一個しか食べただけやし。

DUB C6
暗っ!今からバスに向かいます~。

そして最後の目的地は。。。続きは明日に。


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おぉ、凄い!
ダブリン来てから
目ぼしい所はジェイムスン蒸留所しか
行けてなかったので
もっと探索しないと

ダブリン城、行って見ます
あとDARTに乗ってどこまでも…
やってみたいです

ダブリンバスの乗り方間違えてから
乗り物に乗るのが
怖くなっちゃって(笑)
カードが必要なんでしたっけ?

後、スコットランド
賛成派が54%で多少押してますね
凄い時期に来てしまったなぁ

マッケイさんへ

金曜日のカルチャーナイトは名所を訪れるいい機会なのですが、人が多いのが難点。

みんな考えることは同じで、普段入場料を取るところにはえらく行列してしまうんですよね。中には予約がいるものもありますのでサイトで確かめて予定を組んで行かれた方がいいですよ。

ダブリンの交通機関はLeap Cardか現金払いです。Leap Cardを買って乗った方が現金で払うより値段が少し安いですよ。

スコットランド、どうなるでしょうねえ。金曜日の朝にはっきり結果が出るそうです。私は彼らは独立するのではと思います。

Leap card !
毎回、貴重な情報感謝です
ツアーガイドとかで
さっそく聞いて来ます

自分も、スコットランドは
独立路線を取るだろうなと思います
イングランドがさぞうっとおしいと
昔から思っていたでしょうし…

マッケイさんへ

Leap cardですが、オコンネルのダブリンバスで聞いてもいいですし、ネットでご自分で確認できます。https://www.leapcard.ie/en/Home.aspx?AspxAutoDetectCookieSupport=1 トップアップはコンビニでできますし、ルアスのチケット販売機で超簡単にできますよ。ダブリンバスのバスの中ではできませんのでお気をつけください。お金がカードに入ってないと降ろされますよ~。(そのまま乗せてくれることもたまにあります)

天然資源が一気になくなってしまったら困るのがイギリス。だから引き止めたいのでしょうね~。明日の結果がとても興味深いです。

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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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