6時間歩いたカルチャーナイト(Culture Night)2014- スウィーニー&マリオンsq

今日が最終回ですよ。ほっとしてますか?今日は大したことないんです、実は。でもアップします。

フラメンコ&タンゴの後は、

CULTURE 22
Sweny Pharmacy.1 Lincoln Place, Dublin 2.https://www.facebook.com/pages/Swenys-Pharmacy-Lincoln-Place-Dublin/123672820988189

前にもこのブログでご紹介したジェームス・ジョイスのユリシーズに出てくる薬局です。

現在は実際に薬を売っているわけではないんです。ボランティアの方がお店を開けて、ジェームス・ジョイス好きの人たちを迎え入れています。古本や石鹸(ユリシーズでブルームが買った)を売っているんです。

ここは6月に賃貸料がダブリン・シティー・カウンシルによって値上げされたんです。要はここはコマーシャルプロパティーだから4,000ユーロ払えと言われたんです。その家賃が払えないというのでお店を閉めるという話が出てたんですが、寄付金が集まって(確かそうだった)存続となりました。

CULTUER 17
良かったです。

たくさん人がいたので奥までは入りませんでしたが、昔の薬局の姿がそのままで素敵です。機会があればぜひ一度訪れてみてください。


そしてBさんが「ライトアップしてるらしいから行きたいわ!」と言っていたマリオンスクエアーへ。これが最後に見たかったんです、Bさんは。ライトアップとか大好きなんでね。

ライトアップとはこのスクエアーにある家の地下に現代アートが置かれ、ライトアップされているのがほとんど。見てもピンとこない。現代アートは苦手だ。

でも中には地下で演奏している人たちもいたんですが、この時すでに9時半を過ぎていたのでちょうど演奏が終わったところでした。

CULTURE 23
ちょうど終わっちゃった。

もうほとんどのところが閉める準備をしていたのですが、Irish Manuscripts Commissionというところはまだ開いていたので入りました。かなり大きい建物で、やはりここもジョージアン様式のお家でした。http://www.irishmanuscripts.ie/servlet/Controller?action=homePage

ここで少しお話を聞きている間にBRさんとLEちゃんは全く興味がなかったらしく、他の友達に会いに行ってしまいここでお別れ。私たちは最後に一階にあるGPOの設計図を見ました。こんなものがここにあるとはびっくり!しかし写真をすっかり取るのを忘れたんですよ。もったいないことした!

ということで入口左手の部屋の様子を撮ったものを一枚載せておきます。

CULTURE 24
戸のデザインがジョージアンで素敵!でも模型に興味なし。

もう10時を過ぎていましたし、イベント会場が閉まりだしたので私たちも失礼することに。スクエアーを歩いているとこんなもんに出会いました。

CULTURE 25
Fallingとか言う題が付いたアート。

これを見てANさんが大喜び!すばらしい!と言って写真を撮るんですが。。。一枚取るのにえらい時間かけてる。私なんてあっという間に撮ったわよ。だって、なんか自殺する人を飾ってるみたいでいやだったんですもの。とりあえずブログ用に撮っただけ。

しかし素晴らしいと言っていたのはANさんだけではありませんでした。カップルの女性のほうがこれを背景に写真を彼氏に撮ってもらっていたんですよ。すばらしい!とか言いながら。それがまたえらく時間をかけるんですよ。

「もうちょっと右!いや左!」「今度はもうちょっと笑って!」

とか彼氏が言っちゃって。こういうやつよくいるわ~。なんだかなあ~と思いながら見てたんですけどね。その横でANさんがまだ写真撮ってるし。


マリオンスクエアーはかなりがっかりでした。これならもうちょっと普段なかなか見れないところへ行くべきでしたよ。マウントジョイ・スクエアーからマリオンスクエアーに歩いて行き、また街に戻ってバスに乗り帰宅。。。

6時間歩きまわった。

今年のカルチャーナイト、かなり疲れました。一番良かったのはSongs of Joyceのアクト。来年もやるなら見に行こうと思います。

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Artistic  

こんにちは、ティファニーさん。
まさに「Falling アート」は自殺者か、逆さ吊りの罰ゲームにしか見えません。まさか、地底からの希望の逆噴射なんて哲学的な意味を含めていませんよね。。。(笑) 私には何が素晴らしいのか理解できませんでした!! ダブリン市内ではこのようなカルチャーツアーが随時開催されているのでしょうか? また、これらの催事はfree参加なのでしょうか? ダンスや音楽、施設見学など夜遅くまで巡れるのは楽しみで良いですネ。

money@さんへ 

現代アート展示はたまにあるでしょうか。基本嫌いなんで気にも留めてない。。。(笑)

このイベントはすべて無料なんです。そのため普段お金を払わないと見に行けないところは長蛇の列!午後5時から始まるので最低でも4時には並んでますよ、みなさん。かなりポピュラーなイベント。私も大好きです。

このイベントを狙ってダブリンにいらっしゃるのもいいと思いますよ。
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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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