ルーフトップバーへ!-The Marker Hotel

Bord Gais Energy Theatre,向かって右手にホテルがあるんです。

MARKER 1
The Marker Hotel。

アイルランドにある6つのThe Leading Hotels of the Worldのうちの一つです。もちろん5つ星ホテル。ドアマンもいます。

The Mousetrapを見た後ホテルの中をちょっと拝見したAちゃん、Tちゃんと私。

MARKER 3
入口左手。奥はレストラン。手前右手はレセプション。

MARKER 2
入口右手。バーになっている。


実はこのホテル、ルーフトップバーが有名なんです。(といっても知ってる人は少ないと思う)

トップルーフバーに行ってみたいね~と言う話になったわけです。3人とも行った事がなかったものですから。ちょっとおのぼりさん気分。

ホテル最上階にあるので、バーに行くにはもちろんエレベーターに乗らないといけません。エレベータは上の写真、バーエリアをまっすぐ歩き左手にあるんです。ちょうど乗り場の前にはホテルの従業員さんがいますので、その人にルーフトップバーへ行きたいと告げると通してくれます。バーが一杯だと乗せてもらえないはず。

このエレベーターに乗り込んだはいいんですが、ちょっと小さいんですよ。一度にたくさんの人が乗れません。そして遅い。速度が!早いのに慣れているので変な感じです。またはわざと速度の遅いエレベータを使い、もったいぶらせているのかもしれません。

そしてルーフトップバーへ到着!!!

MARKER 4
おお~!!!テラス!

MARKER 5
雨の場合は屋根の下で。奥には部屋もありますので寒い時はこちらでどうぞ。

ウェイターではなく、マネージャーらしき係りの男性が入口でお出迎え。テラスか中かどちらがいいか聞かれたので、寒いがやはりテラスのほうが景色がいいのでテラスを選ぶことに。

冬は寒いんですが、おかげで空気が澄んでいるので景色がとても綺麗!テラス側が明るすぎるのか、写真写りがいまいちですが、実際はもっと綺麗なんですよ。

MARKER 6

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外なのでちゃんとホテル専用毛布をくれます。

MAERKER 6
椅子が冷たいので毛布をお尻に引いて足に巻き付けていました。


さあ何を飲もうか。。。ギネス!と思ったんですが、ここで飲むようなものではない。やはりここではカクテルよ!でも13.50ユーロもし、予算オーバー。ノン・アルコールのカクテル6ユーロ50にすることに。

MAERKER 7
手前はTちゃんオーダーのヴァージン・モヒート。こちらもノン・アルコールのカクテル。後ろはAちゃんと私がオーダーしたグランドカナルクーラー。フルーツ味で美味い。ようはジュースです、ジュース!

おつまみ2種類が付いてきました。

MARKER 8
オリーブに詰め物がしてありました。わさび味のあられとナッツ。美味い。

小腹がすいたのでちょっと食べ物をオーダーすることに。3人でシェアーです。

MARKER 9
The Marker Beef Sliders.小さいバーガーとスイートポテトのチップス。こっちのスイートポテトって人参の味するのよね。大嫌いです。

MARKER 10
The Marker Rosemary Fries. いい味してました。

MARKER 11
The Marker Truffle Fries. パルメザンとペストがかかっていたのでちょっと油っぽい。

この日のダメージ、14ユーロ(チップ込)。

5つ星でこの値段でルーフトップでゆっくり過ごせたので満足でございました。

旦那様や彼氏とロマンチックに過ごしたい人にはもってこいだし、Girls nightoutとして行くのもよし。メリオンホテルのように敷居が高すぎることもないので行きやすくて大変良い。

ちょっとダブリンらしくないホテルThe Markerのルーフトップバー&テラス。Hidden gemです。http://www.themarkerhoteldublin.com/


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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