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冬のホウスを歩く

2014.11.26.13:28

先週の日曜日は晴天でした。

寒かったんですが、風が穏やかでしたので、せっかくだからとAちゃんがホウスへ散歩に行いこうと誘ってくれたんです。

ホウス。。。散歩。。。港をぶらりと散歩するんだとばかり思い、普段履いているブーツを履いて行こうとしたら、

「あんた、そんな靴じゃダメよ。歩くんだから、海岸線を。」

は???

ぶら~っと港を散歩するわけでは全くありませんでした。港の端を右手奥に入るとハイキングコースがあるんです。

入口に無料駐車場があるのでここへ車を止めて、二人で歩きましたよ、ハイキングコースを。実は私、ここを歩いたことがなかったんです!15年以上もいてこれですからね。情けないな、相変わらず。

ちなみにハイキングと私は言ってますが、英語ではTreckkingになるとAちゃんが言っておりました。そしてこのコースはHowth Coastal Pathと呼ばれています。

入口には地図もあるのでどのように歩くのかまず確認しましょう。

HOWTH 14 
海岸線をぐる~っと歩くとストン(Sutton)まで出れるんです。

HOWTH 18
歩いていると途中でこんなサインが。コースの印です。いくつかあるようです。


結構たくさんの人たちが歩いていました。ほとんどが観光客。ぞろぞろと歩く。ここのところ雨が多かったせいか道がぬかるんだり、水が流れ出していたりして歩きにくい。

私はスポーツ用スニーカーを履いていましたが、ちょっとヒールがあるブーツで歩いている外国人の女性が結構多かったんですよ。ブーツでは歩きにくいですよ。というか、コースは簡単ですけど、ブーツでくるところではないですよ。まあ人のことはほおっておき。。。

最近太り気味の私にとってはこのコースはちょうどいい運動!しかも昼を食べずに行きましたからね。がんばりましたよ、普段歩くと言ってもダブリンの街しか歩かない私にとっては!

海岸線は素敵です、本当に。

HOWTH 17

HOWTH 16

HOWTH 15

取りあえずライトハウスまで歩き、戻ることに。

HOWTH 19
ライトハウスはこの建物の裏側。ライトハウスには実は入れません。

ライトハウスへはまっすぐ行くと歩道に出る道と左側へそれてライトハウスに向かう道があるんです。みんな左側へそれて歩いていたのですが、Aちゃんがまっすぐな方を選んだんです。

とまあ選んだまでは良かったが、段々歩いているうちに道が超ぬかるんでるではないか!

途中で戻り、違う道から行こうか、とAちゃんが言ったんですが、私が「いいよ、このまま行こう。」と言ったため、そのまま歩いて行ったら。。。

ドツボ。

どこを歩いてもぬかるみ!草がたくさん生えている上を歩いたら水がじゅわ~っとしみて来る!Aちゃんはトレッキングシューズを履いていたので全然OKだったのですが、私は普通のスニーカーを履いていたため、水が入り靴の中までビショビショ!

あああああ~~~~Ewwwwwwwwww~~~~!!!

悲鳴ですわ。

水が靴に入って一気に機嫌が悪くなった私。怒りながらライトハウス入口まで歩いたんです。Aちゃんに八つ当たりですわ。

ともあれ、また入口まで歩き戻りました。往復1時間半くらいかかったでしょうか。濡れるは、お腹も空いてるわで機嫌が悪くなりましたが、いい運動になりました。帰宅後すぐに日本から持ってきたふなっしーカップヌードルを食べたので痩せたかどうかはわかりません。

冬のホウス、なかなか良いですね。12月27日にまたここへ来るからあんたも来いとAちゃんから命令が下りました。はて、どうするかね。27日行くときは帽子をかぶらないと死ぬほど頭が寒くなるだろうな。


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comment

Secret

2014.11.26.17:55

いやぁ、やっと傷口が塞がったと
思ったら既に帰国まで10日でした(笑)

Howth いいですね!
せめて何処か回って帰りたいです

因みに…1つ質問なんですが、
何だかクリスマス近くなると
差別的な人が多くなりませんか?
アジア人の扱われ方には
なれたんですが、
今日、思いっきり Hey rat's !
って、いきなり来たので
流石に驚いちゃって…

中、韓の人と間違われた時も
中々でしたが、実際問題
アジア人蔑視はデフォなんですかね

Re: タイトルなし

2014.11.26.22:00

あと残り10日なんですね。いや~あと10日、思う存分楽しんでください。

クリスマス近くになるとということはないと思います。

アイリッシュに限らず、いろんな国の人はアジア人を下に見る傾向はあると思います。私も何度か過去にやられたり言われたり。。。

しかしそこで怒らず、笑顔で去りましょう。そのほうが無難です。ああ、またか~なんて思うしかないと思います。いちいちムカついていたらきりがありませんから(笑)。どちらが大人か見せつけてやりましょう!
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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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