クリスマスパーティーと初めてのお買い物

いや~びっくりでした。

先月、同僚のパートLさんが毎年恒例のクリスマスパーティーを開くからと人数を確認してたんです。

場所はとあるホテル。会社からは近いといえば近いんですが、家からはえらく遠い。しかも自己負担で60ユーロ近くする。その上行く予定の日が毎年恒例のアイリッシュ女子総勢20人(+日本人一人)ほどでやるクリスマスパーティーと重なってしまった。しかし私の心は決まっていた。

会社のなんか行かへんで。


実はアイリッシュ女子の方は毎年街にあるSABAというタイレストランへお昼から行くんです。私はここがさほど好きではないのと、調子に乗ってカクテルばかり頼む金持ち奥様連中が何人もいるため大金を払わされる羽目になるんです。実はそれで困っていたのである。(割り勘するので。飲み代だけ別勘定にできないレストランだから)

やはりそれがいやな人が他にもいたらしく今年はレストランは無し。街へ飲みに行くだけになったんです。しかし会社のは遠いし、いつも会ってる連中の顔をわざわざ60ユーロ出してまで見やんでもええわ、と思ったんです。だから会社の方を断ったんです。

すると、開催を知った社長が、

「今年のクリスマスパーティーは会社持ちです。」


いや~びっくり!けちな社長が今年は全額出すんですよ!

会社のに行くしかない。


不景気に入った2009年以来「会社持ちクリスマスパーティー」は行なわれてないんです。景気がよくなってきてるし、数人辞めたから金が出せるのか?

しかもホテルが変更になり、街に近くなった。これなら会社のを途中で抜けてアイリッシュ女子の方にも顔が出せる。

久々のクリスマスパーティー。いつもその辺でやっているのでドレスに気合が入っていなかった。しかし今年はちょっと気合を入れないと、うちの会社だけでなくほかの会社の人たちもホテルに来る。(合同なんです)

運命の人に会えるかも知れない。。。

ということでまず痩せようと決めました。時間がある日は例のデビー・シバースのDVDをやってます。肉類、お米とパスタはできるだけ食べないようにしています。

そしてなんといってもドレス。

街で見てもいいのがないし、あっても手が出ない。昔の服を引っ張りだすのもちょっと。。。ということで今回ちょっとネットで買い物してみることにしました。

実は服をネットで買ったことが今のいままでなかったんです。あっても日本のユニクロサイトでスカーフは買ったことがある程度。ということでX-Factorの途中でいつも入る広告の、こちらのサイトにちょっとお邪魔してみました。

boohoo_20141212223424afe.jpg
(ネットより)

「若い人の服やろ~?あんたいくつなん?40過ぎてるやん!こんな若い子の服着て、あほっちゃう?」

と思っているそこのあなた!どうぞ思う存分思ってください。実はこのサイトにお邪魔したら、私の年でも着て大丈夫なドレスがあったんです。しかもお値打ち。100ユーロするような服は基本売ってません。だからこのサイト超人気なんです。イギリスの会社(たしかマンチェスター)なんですよ。

サイトを見ていたらとあるブラック・ミニドレスを発見!Aちゃんにも意見を聞いてOKが出たので早速人生初!オンラインで服を買いました。

オーダーしたのがとある日曜日。その週の水曜日の朝届きました。

boohoo 2
こんな感じで。

箱に入って、むちゃくちゃオーバーに包装されてくるかな、と思っていたのでちょっとがっかりでしたけど。

そんなBoohoo.com。届くまでの数日、彼らからメールでDispatchされたことや、An Postに着いた事、水曜の朝配達する知らせが来てた。いや~日本のようなキメ細かいサービス!品物が届いた後もAn Postが配達しましたというお知らせまでよこしてきた。すごいなあ。関心しちゃったわよ。


ドレスを確認。生地がネットではうまく伝わりませんので超安っぽい生地かも!とちょっと心配していましたが、値段が値段なんで高級生地ではないものの、ペニーズよりちょっといい感じの生地でこれならOK。

ちなみにどんなドレスかはお見せできません。ホテルでもしかしたら他の日本人の方に会い、「あっ!あのドレス!あいつがティファニー・カイリーか!40過ぎでミニドレスでキモい!」と思われるのも嫌なので。

ちなみにドレスは26ユーロ。気合を入れないと言った割には値段に気合が入っていませんでしたが。貧乏なんで仕方がないのよ。


いや~とうとうクリスマス・パーティーは明日!どうなることやら。。。絶対みんなハメはずすやろうなあ。恥ずかしい写真を撮り撮られというところでしょうかね。


それでは皆さん、よい週末を!月曜日お会いしましょう。

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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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