久々!会社のクリスマス・パーティー-中編-

一昨日の続きです。

お待ちかねのごはんの時間がやってきました。

ホテルのクリスマスパーティーでのメインのメニューのひとつは必ず、

ターキー&ハム。

クリスマスだからです。この時期、多くのレストランやカフェでも出します。このホテルもしかり。何度も言いますが、私はターキーが好きではないのでいつも違うメニューのほうにします。今回はこちらでした。

PARTY 5
35 Day Aged Rib of Pure Bread Angus Beef. Yorkshire Pudding, Buttered Duchess, Potato, Red Wine Sauce.

肉がほとんど見えてませんけど、分厚いビーフ・ステーキがど~んと出てきました。そしてこれが、

むちゃくちゃ美味い。

上手に焼いてあったんですよ。大概クリスマス・パーティーで出て来るステーキは焼きすぎて固いんですけどね。これには同僚たちも驚いたと同時に、ビーフを美味い美味いと言いながら堪能してました。

ちなみにスターターはパースニップとキャロットのスープ。あり得ない、悪魔のコンビネーション・スープだったので、私はこちらにしました。

PARTY 4
Pressed Silver Hill Duck Terrine。Orange and Raspberry Coulis, Garlic and Olive Oil Gherkin Salad。

ダックは私は食べないことにしているんです。でも自分で作った規則を思い切り破り食べてしまいました。こちらもかなり美味しい。ちょっとダックの独特のにおいがするかな、と思いましたがそうでもありませんでした。

PARTY 3
ブレッド。みんなが取った後。なぜかホワイトブレッドが一つだけであとは全部ブラウンブレッドでした。

デザートはこちら。チョイスは無しでした。

PARTY 6
Belgian Chocolate and Raspberry Tart。Short Crust Pastry and Whipped Belgian Chocolate Filling Studded with Raspberries。Chantilly Cream and Chocolate Stick。

このタルト、むっちゃくちゃ濃い。日本じゃまずこんなタルトを出したら売れません。濃すぎて文句言いますよ、客が。

一口食べてどうしようか、と迷いましたがお腹が空いていたし、卑しいのでもう一口、もう一口。。。と食べていたら突如ラズベリー味が!いい感じに混ざった。でも濃い。と思いつつ食べていたら、

完食。

その後、コーヒーと紅茶のサービス。私はコーヒーを。タルトと違い薄めでした。そして次いでこちらも。

PARTY 7
Petit Fours。プチフール。なかなかよくできてる。


しかしここで問題が。

私たち総勢19人いたんです。しかもテーブルが長テーブル。プチフールの皿を長テーブルの真ん中に置いてくれたのはいいんですが、

これ一皿のみ。

どう考えても足りやんやん。運よく一つもらえましたけど、これはないよな。


しかも問題はこれだけはなかった。

同僚のイタリア人GI君がホワイトワインを3本頼んだのに全く持ってこず。結局彼がバーに行って3本赤ワインを買う羽目に。

そして、付け合わせの野菜。

実はメニューに、All served with Buttered Sprouts and Carrot Crushとはっきり書いてあるんです。しかし持ってきたのは二皿のみ。19人で分けられませんがね。しかもAll servedって書いてるけど嘘やんか。

しかも気が利かない、私の反対側の端に座っていた同僚は皿を回さず自分たちだけで食べてしまい、私たちの方まで回ってこず。まあ私は人参が嫌いなんで食べるつもりはなかったのでいいんですがね。


まだあるんです。

私はコーヒーがもらえましたが、他の同僚がコーヒーを頼んだら、

コーヒー切れ。

コーヒーや紅茶に入れる用のミルクを頼んだら、

ミルク切れ。


しかもミルクも小さいジョグが一つだけ、これまた私の反対側の端に座っていた同僚たちのところにしか置かなかったらしい。19人で分けれませんがね。まあ私は使わないからいいですけど。


一体このホテルのケータリングは何をやっているのであろうか。人を入れるだけ入れたのはいいけど、人数計算間違いしてる。ビーフが異常に美味かったことだけやん、いいところは。あっ、テリーヌも美味かったわ。


そしてこの日はまだまだあったんです、問題が。続きは明日、後編にて。。。



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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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