Je Suis Charlie-フランス紙襲撃テロ事件で思うこと

本当に悲しい、そして許せない事件がフランスで起きました。

事件についてはたくさん報道されているのでわざわざここでは書きません。

友達が今パリに行ってるんです。泊まっているアパートが現場近くじゃないといいなあと思っていたら、現場に結構近いところだったそうで、外が騒々しいなあと思ったら、この事件。現場周辺には昨日警官がたくさん出ていて大変そうだったそうだ。とにかく彼女が巻き込まれず、無事であったことにほかの友達もほっとした昨日でした。

今朝のIrish Timesの一面記事。

FRANCE 1

昨日はダブリン、オコンネルストリートでも皆さんが集まり、追悼が行われていました。

FRANCE 3
(ネットより)


各国に広がるイスラム過激集団によるテロ。

次はドイツだと言われてますね。去年シリアからたくさんの難民を受け入れたドイツ。イスラム教の人口が増えていますよね。何も起こらないといいんですけど。。。

アイルランドには彼らによるテロや小競り合いは今のところありません。

しかし、アイルランドからも何人かシリアに行ったって話だし、まったく関係ないわけでない。その上イスラム教のリーダー格の人がいるんです。Dr Ali Selimという人なんですけど。もうすぐ本も出すらしい。この人がイスラム教の信仰をアイルランドの学校教育に取り入れて現在のシステムを変えるよう要請してるんです。

アイルランドはカソリックの国。

彼もそうですが、なぜイスラム教の人たちは自分の信仰を人に押し付けようとするのでしょうか?それに私たちがイスラムの国へ行った場合、彼らの教えの通りにしないといけないのに、なぜ彼らは他国の他宗教の教えの通りにはしようとしないのでしょうか?受け入れられないのなら自分の国に戻ったほうが幸せなのではないでしょうか?いやいやカソリックであるこの国に住むことはないと思うんです。

もう一度言いますけど、アイルランドはカソリックの国。でもそんな国がイスラム教の国になってしまう日がくるんじゃないかと思う時が最近よくあります。


とにかく、この場を借りてテロの犠牲になった12人の方のご冥福をお祈りいたします。

私はジャーナリストではありません。ただのブロガーです。しかし、同じ「書く」ということをし、小銭を稼がせていただいている以上、この事件、他人事ではないと思っています。

テロ行為によって表現や報道の自由は奪われてはいけないと思います。

FRANCE 2 (ネットより)

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comment

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No title

一神教は他の宗教を認めないところがあるようで、歴史的にもよく衝突してますよね〜
神仏ごちゃ混ぜの日本では理解しにくいこともあります。
信仰は各人の自由だけど、なんであれ「押し付け」はイヤよね。
そして彼らには、「殺し合いは、平和ではなく憎しみと悲しみの種を蒔いてる」事を解って欲しいとおもいます。

何はともあれ、お友達が無事で良かったです。

mamma-EIDさんへ

おっしゃるとおりです。
日本ってなんて柔軟なんだろうと思います。とてもいい意味で。
殺しあっても何も解決しないことをなぜわからないのかと思いますが、信じきっている以上言っても無理なんだろうと思うと悲しいです。

まだパリは大変のようですが、友達が無事なんで安心です。ありがとうございます。

No title

はじめまして。
最初に、今回のテロ行為は許されるものではないと断ってから書きますが、言論の自由もある程度の考慮がいるのではないかと思います。

お互い信仰しているのが違えば、物の見方も違ってきます。それを尊重せずに、他人の気分を害する風刺画を書くのはどうかと思います。

たとえば、日本のメディアは天皇に関して面白おかしく評することはありません。それはやはり「犯してはいけない領域」であるという認識があるからだと思います。(まぁ、右翼が怖いってこともあるとは思いますが・・)
宗教に関してもそういう犯してはいけない領域はあると思うんです。
だから今回の件に関しては諸手を挙げて「言論の自由万歳」とは私は言えません。

聞くところによると、今回襲撃を受けた新聞紙ではないようですが、同じくフランスの新聞紙が原発事故後に福島出身の奇形の力士が相撲を取っている風刺画というのを見ました。正直言って下品で見ている人を不快にするものでした。
既に傷ついている人達をさらに笑いものにするその考え方には理解できません。

話は変わりますが、「イスラム教を信仰したいなら母国に帰ったほうが幸せなんじゃないか」という発言は、ティファニーさんが恵まれた環境で生まれ育ったからいえることではないでしょうか。
私は過去、イラク、パレスチナ、ボスニア出身の人たちにアイルランドに住んでいる経緯を聞いたことがありますが、家を焼かれた、目の前で人が殺された、戦火をくぐって命からがらで逃げてきたとかの理由で、帰りたくても帰ることができない人もいます。そういう人たちにも同じようなことが言えるでしょうか。。。。
そして、アイルランド人のイスラム教徒も相当数いると聞いたことがあります。そういう人たちに「アイルランド人だけど、イスラムを信仰をしたいならアイルランドから出て行ったほうが幸せですよ」なんて変じゃないですか?

Selim氏の発言は確かに強引だな。とは思いますが、それ以外でイスラム教徒が押し付けたことってなんでしょう?
信仰上、服装とか食事とか譲れないことはあると思いますが、私が過去であったイスラム教徒たちは熱心に英語を勉強して早くアイルランドの社会に慣れなくては・・という人たちだったので、宗教を押し付けたという記憶がありません。


言論の自由に関してのブログでしたので、私もちょっと自由に発言してみました。
では失礼します。



下村さんへ

コメントありがとうございます。そしてブログを読んでくださってありがとうございます。

弁解している形になるかもしれませんが、私はこう思います。。。(下村さんのご意見をベースにして)

人を不愉快にするしないには個人差があります。それが宗教や文化、関してならまたなおさらだと思います。それに国の文化と言うのもあるでしょう。アイルランドにお住まいだったのであればなおさらお分かりでしょう。Slagging somebody (or themselves)が日常茶飯事のこの国においては政治家、芸能人、ジーザスまで風刺にしてしまうことがあります。

中にはそれを不愉快に思う方もたくさんいるのは事実ですが、それをブラックユーモアとして受け入れられることができる国がアイルランドでもあると私は思います。それを理解できないまたは理解したくない人は日本人の中にもたくさんいるはずです。

意図的に傷つけてやろうとするのは良くありませんし、亡くなった方を笑いものにするのは私自身好きませんが、事実をうたったまでという感覚で相手が書く場合もあります。不愉快・そうでないの境界線をぴったり引くのは私は難しいと思います。下村さんが不愉快だと思ったことを私も不愉快だと思うかどうかはわかりませんし。

お金持ちで住むところがあるがここへ勉強に来たというお金持ちのイスラム人と過去にたくさん会いました。皆さんいい人でしたが、ある人からはどれだけ自分の宗教がよいかという話をとことん聞かされたことが何度かありました。これは自分の国ではふつうだからこうします。アイルランド風にはしませんという人も何度か会いましたし。私にはDr.アリ氏は私は押し付けているとしか思いませんでしたが。

確かに国が戦火で帰れない人もたくさんいるもは知ってます。ただ、もしできるのであれば、または何とかしてイスラム教の人がたくさん住む国や地域に行ったほうが幸せだと思います。宗教が違うと習慣も違いますから住むのは大変だと思う。ヨーロッパで言えばまだこの国よりドイツやフランス、イギリスのほうが住みやすいのではないかと思うのです。

移住した国になじもうとせず、文句ばかり言う人もどうかと私個人として思います。それはイスラム教の人たちだけでなくすべての人において言えることですが。妥協と言うことがある程度いるのではないでしょうか?それがどれだけできるかできないかと言う問題が底辺にあると思います。

アイルランド人でイスラム教を信仰したいなら出て行ったほうが幸せと言うのがおかしいとのことですが、私は出て行ったほうが幸せなんじゃないかと本当に思っています。堅苦しいカソリックの決まりがまだ生きてる国で信仰するより。

私とは意見が異なる方の意見は本当に大事です。こうやって私もお読みして自分自身もう一度考える機会がありましたので。それに私の意見は100%正しくはありませんのでね。

下村さん、ありがとうございました。









No title

ティファニーさん、私のコメントへの返信ありがとうございます。

私は普段ブログは見る専門なんですが、今回はティファニーさんへピンポイントで聞きたいことがあったので、答えてくださってとても嬉しいです。

私も自分とは違った意見を聞くのは大歓迎です。それによって自分が気が付かなかったことを発見できたり、自分の考えを改めて考え直したりできますからね。

まだもう少しティファニーさんにお伺いしたいことがあるので、お付き合いください。

意図的に傷つけるのはよくないということですが、今回の事件の発端となった風刺画はどう思われますか?イスラムでは預言者ムハンマドの顔を書いたり揶揄したりすることは絶対不可侵であるとの一般的な認識ですが、あえてそれを書いたのは意図的とはいえないでしょうか。
挑発に乗って今回の事件を起こしてしまった人たちの擁護をするつもりはありませんし、むしろ非難するほうですが、挑発する側にも配慮があってもよかったのではなかったのではないかと思うんです。私は別に宗教、ここではイスラムの全てを風刺するなとは言いません。が対象となる相手を尊重して別の形で風刺するという手もあるんじゃないかと思うんです。

風刺画を見て不愉快に思う人もいれば、いない人もいることも重々承知していますし、ブラックジョークを好む、好まないという国・個人差があることもわかっているつもりです。でも私には自慰行為にしか見えないんですよね。(すみません下品な言葉で) こういうのは損得勘定で動くものではないのですが、人の気持ちを踏みにじったり傷つけたりするものに、なにか得するものでもあるのでしょうか。これも「表現の自由だ」と言ってしまえば、それで終わりですが、果たして何でもかんでも「自由」「自由」で終わらせてしまっていいものなんでしょうか。

宗教の押し付けですが、これも風刺画を不愉快に思う・思わない個人差があるように、押し付けられている・押し付けられていると感じない。に個人差があると思います。私は異なった意見を聞くのが好きなように、異なった宗教を信仰している人の話を聞くのは結構好きなほうです。キリスト教、イスラム教、エホバなど信仰している人がその宗教の何に惹かれているのか、何に共鳴を受けているのかを知りたいと思うので、話を聞いていても押し付けと思わないのかもしれません。

堅苦しいカソリックの国とのことですが、時系列で言うとユダヤ教ーキリスト教ーイスラム教とこれらの宗教は兄弟のようなものですから、信仰・考え方は違いますが、生活面というか日々の姿勢という面ではそんなにかけ離れているということはないと思います。若干違いはありますが、中絶・同姓婚に関しては基本同じスタンスです。逆に何の信仰心も持たない人たちのほうがこの堅苦しいカソリックの国にいるほうが息苦しいのではないのではないでしょうか。

イスラム教の人に限らず、移住した人がその国になじまず文句ばかり言う人に関しては私もティファニーさんに同意します。私もイスラム教の人や他の移民の人がこの国に同調しようと努力している人ばかりとは言いません。

妥協が必要とのことですが、これも個人差があるのではないでしょうか。上にも書いていますが、宗教上譲れないものがあります。それを信仰上のものとして受け入れるか、それとも宗教に固執した頑固な奴と見るのにも個人差があります。確かに妥協も必要ですし、私も最大の妥協をすべきだと思いますが、受け入れる側の寛容も必要だと思いませんか。

最後に、1人アイルランド人のイスラム教徒を知っているのですが、その人は一度イスラムの理想を求めパートーナーの母国へと移住を決めたのですが、イスラムとその土地の伝統とを混合した人たちへの失望、そして言葉の壁などから心折れ、アイルランドへ戻ってきました。アイルランドのほうがアイルランド人ムスリムや同じ志の人が多いので、アイルランドのほうがいいとのことでした。一人しか知りませんので断言はできませんが、必ずしも信仰が同じ人のところへ移住しても幸せではないのではないかと思うのですが、どうでしょうか。
ま、これも個人差があるといえばそれまでのことですが・・・

申し遅れましたが、当方ティファニーさんと同じアラフォー、独身であります。
ちなみに男性の影は微塵もありません(笑)

またご意見を伺わせてもらうかもしれません。その時はよろしくお願いします。




No title

ゴメンナサイ。長くなってしまいました。
宗教や習慣、それに付随(?)するものの感じ方は千差万別ですね。
それをどう感じるかも…
まぁ、私なんかは「ふ〜ん、そう思う人もいるんだな」と言うところで終わっていますが…

時系列…ですが、ユダヤ教もエジプトや 古代オリエントの宗教から来ているようです。
言葉も文化も、時の流れの中で変化してますから、宗教も色々に変化していてもおかしくはないでしょうねぇ…
言語と一緒で、それぞれの色があると思います。
まぁ、宗教と理屈があるのは「人類」だけですから。

下手な例えですが、
システィーナのミケランジェロの絵を「不謹慎」と見るか、「芸術」と見るか
ぼったくりのタクシーに「たかが25Euro」と見るか、「15+10Euro」と見るか
って感じでしょうか…(当然私は後者ですがね〜)

下村さんへ

いえいえ、こちらこそ。たくさん書いてくださってありがとうございます!

すべてにおいて個人差はあります。これが正しい!と100%断言することがむつかしい。結局民意に左右されるのでしょうか。

昨日Exodusという映画を見に行ったんです。モーゼスの話なんですが。レビューを見ていたら二つ星しか与えてないサイトがありましたが、私はも3.5じゃないのかなと思いました。

Aちゃんが友達と先日Elfのプレイを見に行き、大絶賛して戻ってきたのですが、あるレビューは酷評していました。それと同じだと思います。

フランスの雑誌の風刺の件ですが、フランスという国はそれはちょっと中傷になるんじゃないかというものを平気で出版したりすることが多いそうです。かなり自由、オープンだそうです。しかもフランスは日本やアイルランドとは違い、イスラム教やユダヤ教の人口がかなり多く、これまでにも宗教観の違いから根深い問題が多くあった(ある)そうです。身近な存在であり、事実を絵にしただけという捉え方なのかもしれませんね。フランス人には私たちにははかりしれない考えや感情が入り混じっているのではないでしょうか。だからこういう問題が出て来るのかと。。。フランスに住んでいないので現状がわかりませんが。

中傷目的で書くのならよくないと私は思いますが、実はこれが漫画だからよけい馬鹿にされたと受け取れたのではないかとも思ったりします。漫画=馬鹿にしているという公式がすぐ出来上がってしまうのかもしれませんね。私はそれを見ていないので何とも言えませんが。

デンマークでも同じことがありましたよね?こちらも見ていないので何とも言えませんが。だからと言って殺しをしてもいいのかというとそうでは絶対にないと私は思います。

デンマークの場合、その後中東の国々がデンマークからの食品の輸入を禁止しました。そのおかげでデンマークは経済的打撃を受けたそうです。人を殺して解決しようとする前に、経済的制裁をした方が近代の国には一番効くのではとある知り合いは言っていました。なるほどな、と思いました。その後デンマークではこの問題は起こっていませんものね。

アイルランド人の方でイスラム教を信仰するようになった人はたくさんいるようですね。でもその方は一度アイルランドを出られたんですよね?そして失望して帰ってきた。出たけど理想と違ってたということはよくあることです。でも、その方の場合、出られたからこそ現状を真のあたりにし、自分はアイルランドのほうがいいと言う決断をされた。それはそれでいいと思います。私自身は堅苦しいから出た方が幸せなんじゃといつも思いますが、体験をもとにここに住んでいて幸せならそのような人には出ていったほうが幸せではないかとはもう言いません。それは宗教にかかわらず、この国の破綻で仕事がなくなり、出て行った若者たちにも言えることですけど。

このブログを始めたころ、私が使った言葉や言い回しにに対し、不平を言った方が過去に何人かいました。しかし私の中でなそれは書いてもいい言葉や言い回し。しかし書けば100人中100人が賛同するわけでは絶対にないんです。不愉快と言われれば即謝りますが、弁解もします。そういうところの出版やネットで好評するむつかしさがあります。

私の場合、書くときには一線を引いてこれはいいけどこれはだめというのをちゃんと決めていますし、アイルランド社会のことでニュースになっているから書こうとしたけど、Aちゃんから止められたこともあります。表現の自由の中には暗黙の了解もある。しかしその了解には個人差がある。だからどこまでが表現の自由なのかと言う線引きは本当にむつかしいと思います。

なんだかまとまってないコメント返しになりましたが。。。お許しください。

私のようなものの意見でよろしかったらどうぞ聞いてください!今後ともこのブログをよろしくお願いします。

あのぅ…一般常識として、
イスラム教と、「イスラム国」などのテロ集団は全く関連ないですよ!^^;
第一、イスラム教は不殺生ですから、テロなんて起こすわけないですし。もはや「イスラム教過激派」とさえ言えないと思います。
99%のイスラム教徒の方たちは、慎ましく暮らされてるそうです。イスラム教が国教の国にいるというだけの、テロ集団だと思います。
誤解される方が多いと思うので、それは教徒の方が可哀想なので…
そこ重要なんで、知っててあげて下さい!!

お名前のない方へ

無知な者が書いたと思われたようですね。確かに人より知能指数が低いとは思いますが、実際私にもイスラム教の知り合いが数人おりますし、語学学校時代一緒に勉強しましたし、一緒に働いたこともあります。アイルランドにはたくさんのイスラム教徒が住んでいますので、街角で喋る人、バスの隣に座る人ががイスラム教徒ということはしょっちゅうです。一般のイスラム教徒と過激派は一緒だとは全く思っておりません。書く前から100も承知です。

しかし同じコーランから過激派、そうでない方々が生まれている(読み方の違い)というのは事実ではないかと私は思うのです。そして問題の雑誌の絵について、過激派だけでなく一般のイスラム教徒の方々も不愉快になりました。過激派でない普通のイスラム教徒の中にも、自分の宗教観を押し付けるような人もいるのも事実。一緒ではないが、私には底辺のどこかで一本の線のつながりがあるかように思えたのです。そのためあのように書かせていただきました。

あの事件後、ご存じのとおりドイツでは反イスラム教のデモがありましたよね。2度目の開催はキャンセルされ、主催者の一人はたしか人種差別で逮捕されていたはずですよね。世の中には一般のイスラム教徒と過激派は違うということをあれほどメディアで言われているのにそれを認めない人たちもいるということです。残念ですが。

No title

30年前に1ヶ月ほど滞在しただけの、アイルランドファンとしては、アイルランドはカソリックの国であってほしいという気持ちはありますが、私もムスリムのアイルランド人の友人はいます。そして彼はアイルランド人としての誇りが高く、スポーツ観戦でも、自分の祖国よりアイルランドを応援しています。しかし、コメントされた下村さんのご意見には一部賛同しがたい部分があります。最近見た、ムスリムによる過激なデモのスローガン「Freedom go to hell」「Be prepared for real ho△△△△ust」という文字を見て震えが止まりませんでした。アイルランド人の博愛の下で暮らしている彼等がなぜ外国でそのようなデモをするのでしょう。
それに対して、アイルランド人のコメント If we went to a Muslim country we'd have to abide by their rules. Muslims in Ireland should abide by Irelands Rule。
ざっくり言えば、郷に入れば郷に従えということですよね。
いいムスリムも入れば、やはり宗教上この世を全部ムスリムにしなければ、それに対して過激なことをしなければ平和は来ないと本気で思ってる過激派もいて、温和なムスリムは彼等をムスリムとは認めていません。では、一人を見て全部そういうレッテルを貼るなと言いたいところですが、なかなか情報の収集がつかず、ヨーロッパは困っているというのが実情ではないでしょうか。
アイルランドで少女が13歳で50歳の男と結婚したら、それはアイルランドでは法律で認められているのかどうかわかりませんが、違和感があります。公道で男性が女性をさもあたりまえのようにDVをされると女性を大切にするアイルランド人はびっくりします。
フランスでの話しですが、まずフランス語を覚えようとしない。
フランス人なのにフランス人が入れない怖い地域が出来る。増える。
全て、フランス人の税金から生活保護が出され、子供を産み増やし、その恩恵をフランスに還元してくれればいいのに、祖国に送金する。
いろんな問題があります。
ちなみに、私のムスリムのフランス人は、フランス人として誇りを持っていますが。。。本当に難しい問題です。

シャムロックさんへ

初めまして。コメントありがとうございます。そしてコメントのお返事が遅れましたこと、大変申し訳ございません。

30年前ですか!当時はこちらに来るのにもかなりお金の面でも高額で、アジア人慣れしていない分、生活も一か月滞在だったとはいへ大変だったのではと思いますがいかがでしたでしょうか?

宗教の問題は本当にむつかしいです。私たち日本人は日本で宗教により殺し合いやののしりあい、差別をするなどという状況を目にする機会が少ないため、ピンとこないことが多いのではないでしょうか。しかし海外に出るとそれを目の当たりにするため、かなり理解しがたいのではと思います(私がそうです)。

「郷に入れば郷に従え」

宗教に限らず、これができない人が海外に住むと私は不幸を呼んでしまうと思います。日本人の方でも「日本ではこれは当たり前のことなのになぜこの国はこうじゃないのか。」と怒りを露にする人も多いですよね。受け入れられないのであれば同じ考えの人が住む国や地域に行った方が(行けるのであれば)そのほうが幸せといつも思うのです。何もストレスを感じて生きなくてもと。人生短いですから!

しかし受入国もそれを理解する度量も必要ですよね。

異教徒であろうとも、みんなが平和に住める世界。。。理想ですが、現実になるには程遠いですね。

Profile

ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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