シリーズ・ダブリンの像(2)-Molly Malone

久しぶりのダブリンの像シリーズ、第二弾です。

アイルランドに来たことがある方、これからいらっしゃる方でガイドブックを見ている皆さんなら知っているでしょう。この有名な像を。

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モリー・マローン像。レプラコーンとも一緒に写真が取れることも。(ネットより)

フィッシュモンガ-だった彼女の像です。売春婦だったとも言われています。歌にも出てくるほど有名なモリー。


現在ダブリンの街ではルアスの延長工事が至る所で行われており、モリー像があったトリニティー前の道路も現在工事中。ということで、モリ-像は去年5月にお引越しを余儀なくされました。

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引越しの模様。(ネットより)

引っ越した先は歩いて2分ほど先にある、

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Old Church. Dublin Tourism Office. Suffolk Street, Dublin 2。(ネットより)


そんなモリー像。胸が大きく開いている服を着ているのが特徴。

と言うことで、

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ブラがいると思われたり、(ネットより)

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胸に触るものが多い。(ネットより)

触るだけではない。

ラグビーやサッカーのジャージを着せられることも多いが、

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落書きされることもある。(ネットより)

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移動後まもなく落書きされてしまいました。(ネットより)

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落書きを落とすの図。ご苦労様です。(ネットより)

そして昨日の夕方。

MOLLY 1
(ネットより)

なぜかバスケットにはクロワッサンなどのパンやバターミルクが入れられていたとネットニュースで見ました。彼女はフィッシュモンガーなのに!?

いったい誰が何の目的で?ホームレスの人たちのため?理由や誰が置いていったかは現在も不明です。


ジャージを着せられ、触られ、落書きの挙句は食べもをかごに入れられ。。。しかしそれだけモリー・マローン像が愛されているという証拠ではないかと私は思います。

ダブリンにいらした際にはぜひ彼女と一緒に写真を撮って、旅の記念にするというのはいかがでしょうか?


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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