ホリデー・ワールド・ショー(前編)

皆さん、週末はいかがでしたか?最近寒かったんですが、昨日はそうでもなかったです。日も少し長くなって春が来てるな~と実感しています。これで雨が少なかったら言うことないんですけど。

さて今日、明日は日曜日にイタリア人のG君と行ったイベントからご紹介するとします。


先週金曜から昨日の日曜日の3日間、ホリデー・ワールド・ショーというイベントが開かれました。こちらは毎年行われるイベントです。

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会場はイベント会場でお馴染みのRDS。会場が2か所あるんですが、メインの会場ではブライド・オブ・ザ・イヤー・ショー(どんなショーや、とイタリア人G君が言っておりましたが、ウェディングショーだと思います)が3日間行われていました。ホリデー・ワールド・ショーはメイン会場から歩いて5分ほどにある、小さいほうの会場で行われました。

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ちょっと古い感じの会場。

このイベント、フリーではないんです。大人は7ユーロ払うんです。しかし私はラッキーなことに、あるところから無料でファミリーチケット(14ユーロ)を手に入ることができました。金曜日に仕事の関係で一人で行ったG君でしたが、日曜日も行きたいというので二人で行くことに。

会場は午前11時からオープン。G君が朝一で行くというんです。仕事の関係上話をしたい人が何人も居たんですが、金曜日は人がいっぱいで話せなかったらしい。そのため朝一を狙っていたわけだ。そうとも知らない私は昼からだろうと余裕をこいていたのでびっくり!土曜日はアイリッシュの友達二人と出かけていたのですが長居せず、彼のために早く帰り、日曜日に朝に備えました。

朝早かったため、会場はガラガラ。準備もままならないブースもありました。

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会場には思っていたよりたくさんのブースが出ていました。ロンドンの物と比べるとサイズ的には10分の1だとG君。もっと大きな会場でやるべきだと言っていましたが。。。

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確かに会場が小さいかもね。


G君がとあるブースで仕事の話をしている間、私は周りを一人で散策することに。人も少ないので回るのは楽ちん。まずはこちらを覗いてみることに。

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???

これ、モバイル・ホームです。アイリッシュは家族でホリデーに出かけて、こういうところに泊まったりよくするんです。(田舎にはこれがいっぱい設置されているところがあるんです)中に入ると。。。

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おお。ちょっとしたアパートみたい。

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トイレもちゃんとしたサイズのやつ。ヒーター完備。

とにかくきれいでした。キャンピングカーの展示もありました。こちらも台所など設備が付いてなかなかよろしい。一台ほしいところです。(お金があれば)


会場にはホリデーにはあんまり関係のないようなものを売るブースもちらほら。占いのブースがあってちょっと苦笑い。ホリデーに行く日でも占うのであろうか?8月はだめです、9月にしなさいとか言われるんだろうか?嫌やな。

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服はいるけどね。

G君のお話が終わったのでその後は二人でぶらぶらブースを回ることに。

小さい腰に当てるマッサージ器を売っているブースに遭遇。お互い40過ぎ。ということで二人で椅子に座って試しました。かなり良かったんですよ、これが。かなり薦められ、私はもうちょっとのところで買うところでした。(お値段160ユーロ)どうもこういうところに行くと気が大きくなって、すぐにいらないものを買おうとしてしまいますね。やばいです。

そうこうしているうちに人が増えてきました。会場大盛況!

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でも金曜日のほうが人が多かったとG君。


ちょっと不思議だったのは、スーツケースを引っ提げて(1週間以上行くような)歩いている人を何人か見たこと。

会場ではトラベルエージェントがホリデーの受付をしているところもあり、この日に予約すると20%オフなどの特典があるんです。もしや、すぐに予約してその足で空港へ行く予定でスーツケースを持っているのでは???まさかねえ。


アイルランドのホテルのブースもたくさん出ていました。抽選で一泊当たるなんてのもあります。

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私たちも申し込んできました。大概当たりませんけどね。

その後歩いていたら、一人、奇抜な恰好をして宣伝しているトラベルエージェントがあったんです。アイリッシュの女だったんですが、G君にだけ飴をプレゼント。それはG君が男前だからであろう。私がふ~んっていう目で見たら、

「あっ、あなたにもあげるわ。夫婦で喧嘩になるのは良くないから。」


げっ!!!と思ったのは私だけではなくG君もであったのであろう。その証拠に二人で一斉に、

「夫婦じゃないよ。友達だよ。」


と否定。Oh,と言い、焦った顔をしたアイリッシュ女。そんな彼女を見てG君が一言。

「She's a b**ch.」



ちなみに過去に何度もカップルやら夫婦やらに間違われている私たち。すんませんな、お互いに興味ないんです。

しかしホリデーには興味があります。ということで明日も続きます。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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