ホリデー・ワールド・ショー(後編)

午後12時半ごろ。

人が増えてきました。まだ見てないところもあったのでG君と二人でくまなく見て回ることに。

会場にはホリデーに関して航空会社やトラベルエージェントの説明を聞いたり、質問が出来るエキスパート・トラベル・クリニックという場が設置されていました。G君のお友達でイタリア人のM君も12時半に会場入り。ここで話を聞いていると言うので合流することに。私たちが入った時間帯はゴルフ・ホリデーのお話だったからか人がまばら。

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説明している人たちを見てるほうが心痛いくらい聞いている客がおらず。進行役の有名なトラベル・ジャーナリストが一生懸命質問してました。

とはいえ、最近ゴルフ・ホリデー人気が高まってきてるらしいですよ。行き先としてはスペインは人気があるらしい。そういえばうちの会社でもゴルフやってる男たちが何人もいるしね。やっぱりローリー・マックロイのおかげかしらね。アイルランドも一杯いいゴルフ場あるし。


アイルランドを始め、、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ヨーロッパ諸国、アジア諸国、アフリカ、南アメリカ、アイスランドもブースを出していました。日本のブース、あるかなあ?

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あった!でもここ一箇所だけ。

もう一か所くらい日本のブースがあってもいいのにな~と思いましたが、イタリアもブースは一つだけ。こんなもんかもしれんなあと思ったけど、スペインなんてどでかいブースがある。う~ん。。。


国によっては民族衣装を着て対応している人もいましたが、こんな人たちも見かけました。

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アメリカのブースにて。アメリカの警察署にいるわけではありません。

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兵隊まで通路を歩く。

クルーズの船長の格好をしたおじちゃんもとあるブースにいましたが、

「もっとやせてかっこいい若い男に着させるべき。だからブースに誰も客がいないんだよ。」

ごもっともですな。

しかしこちらはかなり珍しく、客寄せになっていました。

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!!!

イーグルと触れ合えるホリデーなんてのもアイルランドにあるんです。このおっちゃんが一緒にイーグルと写真取る?と私に言うので、G君にお願いして取ってもらったんです。イーグルは私の肩の上。ずっしり重い。ちょっと動くんで私の顔がこわばって写っていました。

しかしその後が問題。

実は写真は一人1ユーロの寄付というプラカードが掲げてあったんです。それを読む前にイーグルと一緒に写真を撮るかい?とおっちゃんに言われて喜んで肩にイーグルを乗せてもらい、引きつった顔で写真をG君に撮ってもらったんです。

その後、私がパンフレットをもらおうと手を出したら、おっちゃんも手を出してきてしまい、「お金じゃないのか」と言ってきたんですよ。びっくり!で、プラカードを指され。。。2ユーロ払いましたよ、G君の分まで。でもね、イーグルのえさ代にしてくれれば問題ない。でもおっちゃん、お金をポッケに入れてた。

もしかして、おっちゃんのコーヒー代として消えるんちゃうんか???

不安が過ぎったがもうこれ以上考えるのは止めた。ちなみにおっちゃんはいい人ではありましたので、念のため。


今が実はホリデーブッキングの時期なんです。そのためホリデー先を決めるために大量の老若男女が入り乱れていたRDS。特にこのブースは超人気で並んでいました。

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Trailfinders.ドーソン・ストリートのエージェントもいつも人で一杯だしね。さすが。

クリーズのブースも人気。ロイヤルカリビアンはやっぱりブースもでかくて人もたくさんいたわ。さすが世界一でかいクルーズ船をもつ会社だけある。


ついつい持って帰ってきてしまったパンフレットたち。特にロイヤルカリビアンとセレブリティ-クルーズのパンフレットが重い!

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こんなの序の口。死ぬほどパンプレッとが各ブースに置かれていました。

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DVDも2枚持って帰りました。まだ見てません。

持ち帰ったパンフレットの中で今年のお気に入りはこれでした。というか、見た瞬間G君と爆したパンフレットということです。

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イギリスのソープ、コロネーションストリートツアー!ファンじゃないけど一瞬行きたいと思った自分がこっぱずかしい。


ということで総評。

ブログの取材という目的&G君のお手伝いでもしようという目的でもあった今回のホリデー・ワールド・ショウ。今年初めて参加しましたけど思っていたより楽しめました。

しかしブースを見てると、?と思わせる人たちがたくさん。たとえば私と目をそらすブースの人とか結構いたし(外人の英語はわからん!と思われたかそれともいかにも冷やかしというのがばれたか?)、客に声もかけず、同僚同士で話して盛り上がっている間抜けなブースもあった。笑顔が少ない人もいたし、ぼ~っと突っ立てるだけの「時間と金の無駄やで」ブースもあった。

来年ひょっとしたらサルディニア・ブースを出すかもしれないG君のために、上の点に必ず気を付けるよう口が酸っぱくなるほど言っておきました。

もし来年G君が人手が足らなかったら民族衣装でも着て手伝ってあげてもいいなあ。でもサルディニアのブースに変なおばちゃんアジア人が民族衣装着ていたら、かえって人が寄り付かないかも知れない。やっぱりお客として来年も来るとしよう。


お知らせ-イタリア語授業が先週から始まったため、毎日ブログアップが難しくなりました。授業が終わる4月いっぱいまで水曜日のブログはお休みとさせていただきます。毎日読んでくださっている皆様には大変申し訳ありませんがご了承ください。

それでは皆さん、木曜日にお会いしましょう。

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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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