そんなに高くつくのか!?アイルランド

昨日ネットニュースを見ていたら、One big switchという会社が、ヨーロッパでナイトアウトするのに高い国ランキングを発表したと出ていた。

ナイトアウト、つまり夜出かけるわけですよ。食事した後そのまま飲みに出て朝まで帰らないなんてやつです。ただのみに行くだけの時もありますけどね。まあ私がちょくちょくやるやつですわ。それにかかるコストがアイルランド平均、

112.65ユーロ

順位は堂々の

第三位。


一位はルクセンブルグで130.80ユーロ。2位はデンマークで116.96ユーロ。とにかく詳しくはこちらを見てください。
https://www.onebigswitch.ie/wp-content/uploads/2015/01/BGN-3.jpeg

アイルランドは物価が高いと言うことは口が酸っぱくなるほど言っていますので、この国へ来たことがない方でもお分かりでしょう。

小さく国ながら、物価の高さではいつもといっていいほど上位に食い込んでくるアイルランド。今回の調査ではUKやフランス、スウェーデンといった国まで抜かしてしまっている。恐ろしくないですか?こんな恐ろしく高い国に住んでるんやと改めて思いましたわ。

でもAちゃんから言わすと、この結果はおかしいらしい。絶対スウェーデンのほうが高くついているはずって言い張るんですよ。仕事でよく行くからわかってるらしい。とはいえ、アイルランドが高いのは確実ですよ。


ということで、昨日先週の土曜日、アイリッシュの友達二人としたナイトアウトはいくらくらいかかった計算してみよう。


ディナー:37ユーロ(サッポロビール一本とカクテル一杯、チップ含む。割り勘)
パブ:約7ユーロ35セント(ウォッカとコーク一本)
バー:6ユーロ20セント (ウェストコーストクーラー、オリジナル)
バス代自宅から街:約2ユーロ60セント
タクシー代、パブからバーへの移動:5ユーロ(割り勘)
タクシー代、バーから自宅:15ユーロ(一人帰宅)

トータル:約73.15ユーロ

112ユーロもかかっていないけど、これでナイトクラブへ行こうものなら90ユーロくらいかかってしまう。しかもまたそこで飲んだらドリンクはもっと高くなる。112ユーロなんてあっ!!!という間に吹っ飛んでしまうんです。

何を言っている?東京のほうが高いわ!と思っているそこのあなた。人口が違いますがね。国の大きさが違いますがね。

一昨日のニュースではダブリンの家の値段がまた上がってるらしいんですよ。11月から12月だけで0.4%アップ。上がり続けているらしい。前年と比べると16.2%もあがっており、このレベルは2006年以来らしい。2006年といえば。。。バブル(ケルティック・タイガー)と違うかい?

それをいいことにかどうかわかりませんが、ダブリンのレントもまた値上がりしてるらしい。まあ私も今年はAちゃんに値上げされてしまいましたが、4年も同じ金額払っていたので値上げは仕方ないし、値上げ後も友達価格にしてもらっているのでまったく文句なし。持つべきものは良き友ですよ。とにかく家の値段同様、レントもぐんぐん値上がりで恐ろしいですよ。


アイルランド、特にダブリンは物価が高すぎです。スーパーやお店が先日値段をいい加減につけていて、忠告を受けていました。高価格。。。いったい誰が裏で操っているのであろうか。そして私は先週お金をたくさん使ったので、今週はひっそり家にこもります。

それでは皆さん、良い週末を!月曜日にお会いしましょう。


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No title

北欧の方が高いイメージが私もAちゃんじゃないですけど、あります。ダブリンは地方都市と比べるとぼったくり価格なイメージがあります。ダブリンには住めないw
私の中で一番高い(世界で一番高い)国ってスイスなんですけど、入ってないですね、リストの中に。EU圏じゃないからヨーロッパ扱いされてへんのかなあ。

先駆者さんへ

スイスはヨーロッパ扱いされませんよね、そういえば。いつも調査の対象になってませんよね。おっしゃる通り、あの国は高いのに。
まあ給料も高いですから、そうなるとアイルランドほどではないのかもしれませんけど!

ええ、ダブリンはぼったくり都市ですよ、本当。暮らすの大変ですわ。テスコに行くと特に値段が吊り上がっていくのがよくわかります。あれ?先月より値段が20セント高くなってる~とかよくあります。最近は出来るだけLidlで買います。Lidl様様です。
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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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