ビーフ・ブリートがまずかった理由

皆さん、週末はいかがでしたか?

先週の金曜日からラグビーの6 Nationsが始まり、盛り上がっておりますよ。土曜日はアイルランドVイタリアの試合でした。

RUGBY 5
26-3でアイルランドの勝ち!(ネットより)

私はAちゃんとCちゃん、Cちゃんの友達数人とパブで見ました。あまりイタリア人がいませんでした。周りはほぼアイルランド人。試合終了、勝ったけれど騒ぐものは一人もおらず。安堵の表情をしていたという印象を受けました。メインのプレーヤーが数名、怪我で出場できなかったので実は内心焦っていたから、勝ってホッとしたのもしれません。

とにかく一勝。嬉しい限りだ。そして次は14日、フランスとの対戦。ダブリンで行われます。絶対盛り上がりますよ。勝ってほしいわ~せっかくホームで試合するんだし。


ちなみに見に行ったパブは街の中心からちょっと離れたここ、

PUB 6
Searsons of Baggot St.(42-44 Upper Baggot St. Dublin 2)(ネットより)http://searsonsbar.ie/

このパブ、ラグビーの試合を見る人が集まることで有名なパブ。しかもここ、食べ物が美味いらしいんですよ。

ということで、Aちゃんと私、ここでお昼を食べることにしてたんですが、着いたのが遅すぎたため、空いたテーブルなし。Cちゃんたちは先に着いていたのですが、やはりテーブルが取れず立って見ている状態。パブは超満員!これではお昼は無理。ということでお昼をここで食べるのを諦め、ブレイクの時間を利用してパブを出てほかのところで食べることに。

このあたりはカフェやパブがちょこちょこあるんです。昔私はここから10分ほど歩いたところで働いていたので、たまにこのあたりにお昼を食べに来てたんですよね。会社がこの周りにはたくさんあるんでお昼どきは混みます。

昔このあたりのとある場所でお昼を食べたら、その夜に腹痛に見舞われ、次は嘔吐。そして。。。やばかったんで翌日会社を休みGPに行ったら、食中毒と言われとんでもないことになった経験があるんです。

そして今回。

久々ここへ来たんですけど、新しいお店がオープンしてたりして相変わらずいい感じでした。うちの会社の周りとはえらい違い!このあたりで働きたいと思わせてくれました。

かわいらしいカフェができていたので早速入り、メニューボードからサンドイッチを頼もうとしたら、

「それはありません。ここにあるものだけです。」

ここ。つまり、カウンター下、ガラスのケースに入ったサンドイッチだけだという。それ以外は今日は作れないらしい。たぶん行った時間が遅くて閉店間際だったからであろう。しかもサンドイッチが何だかくたびれていた。これを食べるのはどうか。。。即出ました。

仕方がないので近くにあったブリートのお店へ。

Aちゃんと私はビーフステーキのブリートを頼んだんです。ビーフは細かくぶつ切りにされていました。見た目が。。。カピカピっぽい。うちの猫の食べ残した猫缶が一日経った時と同じ状態だ。しかしもうええわ!でした。食べたら。。。

ビーフ、カチカチ。

噛み切れない。これ、何日前のビーフですか?状態。ライスや豆は美味いのに。超勿体ない店!超がっかりして出た私たち。

昔の食中毒といい今回の仕打ち。私はこのあたりの店にはついてないのかもしれない。

あるいは。。。

前半戦終了時、お昼を食べに行こうとAちゃんがジャケットを着ようとしたんです。その時その手がちょうど通りかかったウェイトレスに当たり、ウェイトレスが運んでいた木製のトレーに乗せたチップスが器ごと床に落ち、割れてしまうという小さい事件があったのです。

ウェイトレスはAちゃんを睨みつけていた。恐ろしい形相であった。

しかしAちゃん、何事も無かったかのようにジャケットを着てとっととパブを出る。

「あれ、Aちゃんの手が当たったんでしょ、彼女に。」

と私。すると、

「そうよ。でも私悪くないわよ。だって、何も声もかけずに私の後ろを通って(パブは混み混み)、チップスをあんな風に(トレーに乗せて)運んでるから落とすのよ。あの子の方が悪いわ!」

最初に入ったカフェではがっかりし、ビーフ・ブリートのビーフがカピカピだったのは私がつていないのではなく、実はウェイトレスのお姉ちゃんの怨念がそうさせたのかもしれない。あ~怖い!

でもパブは結構大きくて素敵でした。今度はご飯食べに行きます。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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