ユーロビジョン・ソングコンテスト2015-今年で60周年

今日はブログはお休みの日ですが、緊急ネタがあるのでアップします。その代わり金曜日をお休みさせていただきますのでよろしくお願いします。


ああ~(私が)お待ちかねのユーロビジョン・ソングコンテスト2015。今年で60周年だそうだ。

その記念すべき60周年の今年はオーストリアで開かれます。

EURO 6 (ネットより)

去年はオーストリア出身のコンチータさんが優勝したのでね。

EURO 2
皆さん、言われるまですっかり忘れてたんと違います?(ネットより)

実は60周年と言うことで、この国が特別に出るらしいんですよ。

EURO 3
まじで。(ネットより)

オーストラリアが出場するらしいんですよ。よっぽどあこがれてるんでしょう、彼ら。ヨーロッパからかなり離れてるのに!まあユーロ圏とは違う国が何カ国かユーロビジョンに出てるってことは、ルールがあってないようなものなのかも知れませんね。とにかく、現在誰が歌うのか決まってないようなんですが、この人が出るかもと期待している人が多いようです。

EURO 5
歌姫、カイリー・ミノーグ(ネットより)

カイリーが出たらすごいなあ。みんなオーストラリアに投票するんとちがう?

ちなみにネットではオーストラリアはセミファイナルとファイナルで投票できると書いてありました。となるとだ。


アイルランドに有利!かも。

アイルランド人が死ぬほど(言い過ぎね。すみません。)一杯住んでるから。そんな彼らがアイルランドに投票すれば、アイルランドはいい線までいける可能性大。

ユーロビジョンの投票って、いつも近隣国が投票するのよ。アイルランドの近隣国ってUKしかないんですよ。だからいつも投票数が少なくて超不利。そんな状況では絶対勝てないんです、アイルランドはでもその状況が改善する可能性大。

しかもだ。

昨日のセミファイナル出演順番投票で、アイルランドは二日目のセミファイナルのファースト・ハーフに出ることが決定したんです。この二日目、UKが投票できる日でもあるんです。(UKは大金払ってるからファイナルに直接いけるが、セミファイナルの投票は決められた日に出来るというルール)

これでまたアイルランドが喜んでいるんです。UKにはアイルランド人が死ぬほど(言い過ぎね。すみません。)一杯住んでるから。彼らの投票がたくさんもらえるから、セミファイナルは絶対いける!と。

でもその前にさあ、曲がいいかどうかでしょう。最近言い曲を歌った国に票が集まる傾向も出てきてるし。

昔はWear littleなセクシー系が出てるほうが票が集まったもの。まあ今でもあるんですがね。そういえば去年のポーランドはポルノやったもんなあ~。一般の票はたくさん集めてたけど、審査員からの評価は低かったもんね。いくら勝ちたいからといってアイルランドはあんな風にならないでほしいわ~。


まだアイルランドも誰が出場するのか決まってません。月曜日、RTE ONEのラジオでは候補曲5曲が流れたそうです。誰が出場か決まるのは今月27日のThe Late Late Showで一般投票の上、発表になります。3月3日のブログで結果をお伝えする予定です。


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No title

私もこのニュース人づてで聞いて「は?オーストラリア?なんで?」って思いました。教えてくれた知人によれば「今年のホスト国のオーストリアと名前が似てるからじゃない?」と言ってましたが、そんなわけないやーん!

多分水面下で色々な真実の理由があるでしょうけど、公な理由としてはオーストラリアでも毎年長い間ユーロビジョンが放送されてきたこと、オーストラリアで放送するSBSも、Europe Broadcasting Unionの準会員であることなんかが挙げられていました。
UK,スペイン、ドイツ、フランス、イタリアなどと同じシード扱いらしいですね、特別参加だということで。でももし今年OZが優勝したら、来年もオーストラリア参加してOKだそうですよ。でもホスト国にはなれないようです。

アイルランド代表今年は誰なんでしょうね。。。最近あんまりぱっとしないなあ、またDustinだしてみるとか(笑)。

先駆者さんへ

名前が似てるから。。。笑!そんなはずありませんよね!もしそうならちょっと怖いです。


ユーロビジョン、出演国じゃなくても放送は世界でしているから見てる国が結構あるらしいですもんね。だから見てあこがれるのかなんて勝手に思っていました。Big Countriesと同じ扱いらしいです。オーストラリア、いったいどれだけ金払ったんかな、ともおもいましたが!優勝したら笑いますよね。なんか優勝してほしくなってきました。

おっしゃるとおり、アイルランドは最近影が薄い。ジェドワードはその点インパクトがかなり強かったと思います。歌唱力はともあれ。今年の候補者の写真を見てる限りでは彼らのような人たちはいませんでしたねえ。ダスティンより、「My lovely horse」ですよ!
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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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