ありがとう、ヌテッラ!

今日はパンケーキ・チュースデーです。

先週の木曜日はポーランドのファット・サースデー。二つ半のジャムドーナツをいただきました。翌日も1つ半いただきました。そして今日のパンケーキ。。。おデブちゃん道一直線です。

さて、パンケーキと言えば、アイルランドではレモンと砂糖で食べる人がいまだに多くいますが、こちら派の人もかなりいるとみています。実際Aちゃんも私もそうです。

NUTELLA 2
ヌテッラ(Nutella)。超うまいよね~。

この時期スーパーではパンケーキとともに安売りになるヌテッラ。


ダンズストアーでは現在二つで4ユーロ。テスコはひとつ2.26ユーロで売り出し中。ちなみに普段は2ユーロ69セントします。そして私は昨日Lidlでひとつ1.99で売り出しているのを発見!早速買ったのが上のヌテッラというわけです。

去年や一昨年のことはまったく覚えてませんが、今年はヌテッラのマーケティングが目を引きました。

NUTELLA 1
私もLoveですけど!

今年は新しいマーケティングの人でも雇ったのかな~なんて思っていたのですよ。何かがんばってる感がこのステッカーから見えてたので。(ちなみにCMもやってます)そしたら。。。

NUTELLA 1
ヌテッラのファウンダー、ミケーレ・フェレッロ氏、死去。(ネットより)

バレンタインデーにモンテカルロのご自宅でお亡くなりになりました。89歳でした。イタリア一お金持ち。"The richest candy man on the planet"と言われているそうな。世界で30番目にお金持ちだそうで。

お父様、ピエトロ(Pietro)氏が始めた会社で、第二次世界大戦時のココア不足を補うため、ヘーゼルナッツを入れたのが始まりだそうな。しかしヌテッラ(Nutella)として商品を開発したのはミケーレ氏だったそうですね。いや~知りませんでした。

一番でかいヌテッラのマーケットはドイツ、ついでフランスとイタリアになるらしい。アメリカにも輸入されていますが、アメリカバージョンは味が違うらしいんですが???


ヌテッラ、むっちゃくちゃ美味いんですけど、砂糖がどっさり入ってますよね。こればっかり食べてると一気に太るんですよ。同僚Aさんの母は一時ヌテッラにハマり、毎日瓶から食べてたらむちゃくちゃ短期間で激太りだったらしい。

でもスプーンですくって瓶から食べるのがこれまた美味いんですよね~。私もこれ、よくやるんです。一口だけ!と思うんですが、一口じゃあ~足りない。あともう一口!!!と食べていると5口は最低でもいってる。


今日はパンケーキ・チュースデー何で会社でパンケーキが出ます。一人2枚ほど食べれるようにスーパーで買ってくるんですが、これが実にうまくない。美味くないのを隠すため、どっぷりヌテッラを塗ってしまうんですよ。

そんでもって、カソリックでもないのに毎年パンケーキを手作りする私。そしてヌテッラをどっぷり塗り、バナナを挟み、夕食代わりに3枚は食べる。

ヌテッラ激太り

になるわけです。Aちゃんのようにレント(Lent/四旬節)にはチョコレートを経つ!と決めているのならいいのですが、私はカソリックではないのでレントをしないから、火曜日に食べだしたら毎日ヌテッラを瓶から少しずつスプーンですくって食べるわけですよ、無くなるまで。

ヌテッラ激太り率加速。



今日からヌテッラのファウンダー、ミケーレさんにお悔やみを申し上げるとともに、ヌテッラ開発に感謝をし、そして太るのがわかっていながらスプーンで瓶から食べます。またはこれを作るかも!

近日中、久々私に会う人、私が激太りしててもびっくりしないでね。ヌテッラの瓶を食べ終えたら夏に向けてちゃんとダイエットするから。

ちなみにAちゃんは昨日買ったばかりのヌテッラの瓶の約5分の1をすでに食しておりました。スプーンですくって食べたらしい。


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comment

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No title

私もその記事を読みました。Nutellaファンはヨーロッパでは多いですね!私は甘党ではないのでほとんど食べないですが、わたしの住んでいる国には5kgサイズのNutellaが結構普通に売っていて、みんなどれだけ好きなの・・・と思っていました(笑。
はっ、しまった、パンケーキチューズデー忘れてた!くやしー(笑

先駆者さんへ

5キロですか!?すっごいものが平気で売っているんですね~。こちらは普通サイズと小さいサイズしか売ってませんよ。

日本人であまりヌテッラファンはいないかも。。。家の家族もあまり食べず。甘すぎるらしい。

今、昨日自分で作ったクレープを、バナナとヌテッラたっぷりで食べておりますが、前に座っている同僚Aが香水振りまいたおかげで香水の味がします。
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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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