that クリスプ・サンドイッチcafe

先週の土曜日はベルファストへ日帰りで仕事関係でお世話になったDさん(北アイルランド人男性60代)&同僚二人に会いに行ってきました。

こちらがメインで今回訪れたベルファストでしたが、せっかくですからこちらにも寄ってみないといけません!ということで行ってきました。前にもブログでご紹介させていただいたところへ。

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8 Bedford St Belfast。

みんなとの夕食は午後5時半だったんで、早く着かなくてもよかったんです。市内観光もしてるし、何度も来てるから街の中心ならどこに何があるか大概分かるし見てるし。

しかしこのカフェへ行って今話題のクリスプサンボを食べたいがために午後12時にはベルファストに着くようにダブリンを出た私。午後1時過ぎたら混むかもしれないからです。食べ物のためならある程度のことは苦にならないということですわ。

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店の前には看板も。なるほど。ミルクシェーク好きだけど、ミルク飲むとお腹こわすから飲めないわ~。

そして店内へ。私の前には女性が6人並んでいましたが、彼女たちのほとんどはサンドイッチをオーダーせず。ダイエットかしら?と思いつつ、彼女たちのオーダー終了まで数分待つ。その間店内を見回す。

店内は思っていたほど大きくはなかったです。

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ソファーとテーブルの席が用意されていました。

向かって左手はミルクシェイクのカウンターがありました。

たくさんのクリスプのボックスが積まれていました。このボックスを背にお姉ちゃんたちがサンドイッチを作ってくれます。

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う~ん、どれにしようかしら。。。


これが食べてみたかったベルファスト・バップ!

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結構でかいんやなあ。

普通に食パンも選べます。
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初めて来た私のような、「クリスプサンドイッチって?」みたいな外国人でも戸惑わないように、壁にはオーダーの仕方が書いてありました。

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わかりやすい説明。

ということで私はもちろんベルファストバップを選び、バターをたっぷり塗ってもらい、お店の一番人気テイトーのオニオン&チーズ味クリスプを挟んでもらうことに。

チーズとハムを挟むかどうか聞かれたのですが、チーズはクリスプがチーズ味が入っているのでくどくなるかも知れないと思ったので、ハムだけ挟んでもらいました。プラス紅茶をお願いして4ポンド。安くはない。席までちゃんと持って来てくれました。

堂々と紙に包まれて登場!

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こんなん出ましたけど~。初めての経験。。。クリスプサンドイッチ!
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取りあえず一口かじって口の中へ入れてみる。

結構ドライやなあ~。

ということでお店に置いてあったケチャップを付けながら食べました。本当は中に挟みたかったんですけど、綺麗に圧縮されてカットされていたので、崩したくなかったんですよ。でもケチャップよりレリッシュを挟んで食べた方がうまいんとちがうか?と密かに思った。それにパンがたぶん分厚つ過ぎるのであろう。食パンのほうが美味いかもしれないが。


Bさんの家にステイさせていただいているとき、Aちゃんの弟Bくんがクリスプ挟んだサンドイッチをよく食べていたんです。

あり得やん。

と思って以来、一度もこのように食べたことはありませんでした。そして土曜日。初のクリスプサンドイッチ。


なぜアイルランド人はそんなにこの食べ物を愛しているのだろうか???


余計疑問が残った。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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