テン・スクエア-にて。。。Dさん、大丈夫か?-前編-

今日もベルファストでの話です。

え?また行ったん???

と思っているそこのあなた。まさにそうです。そう友達にも先日言われましたが、確かによくベルファストに行ってますね、私。


それはさておき、北アイルランド人男性Dさん65歳。前にもブログでちらりとご紹介させていただいたので覚えて見える方もみえるかもですが、もう一度軽く彼のことを説明しましょう。

Dさんは数年前にアメリカ人の奥さんをもらうも、奥さんはアメリカ、Dさんは北アイルランドで結婚してからずっと別々にくらいしていたのです。しかし去年の暮、Dさんの定年退職下のを機に、去年の暮正式にアメリカへ移住。今回はまだ残っているものを片付けたりするために一か月戻ってきたんです。

年に一度は必ず会っていた私たち。去年、Dさんがアメリカへ行く前に会う予定がDさんの都合がつかず会えなかったのです。しかしDさんが片付けに帰ってきたので、今回はちゃんとしたさよなら食事会をするため、みんなで集まる事になったわけだ。だから私がベルファストへ行ったのですよ。

大事な今回の食事会。Tさんのお勧めでこちらで食事をとることになりました。

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Ten Square. 10 Donegal Square South, Belfast BT1 5JD, Northern Ireland。

ちょうどシティーホールの裏側にあるこの建物は23部屋あるブティック・ホテルです。素敵なジョージアン調のこの建物。建物の壁には、

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顔が一杯。

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こんな感じで。

この建物は政治家、詩人でSociety of United Irishmanという団体に属していた建築家のチーフの一人でもあったWilliam Drennanというベルファスト生まれの人が1800年代に住んでいた家だったそうだ。そのあとは長い間ビクトリアン・リネンの倉庫として使われていたようです。

このホテル、一度は泊まってみたいと思ってるんですけど。。。いつもいっぱいか値段が高すぎて泊まれない。

その上この日大きなボクシングの試合がベルファストで開かれていたのでホテルはどこもいっぱいか部屋があっても値段が普段の3倍ほど!払うお金もないので諦めて日帰りにしたわけです。

このホテルのグランドフロアーにあるThe Grill Roomというレストランで食事でした。私のバスの時間もあるので無理を言って午後5時半から予約を取ってもらいました。

席に着くやいなや、4人で積りに積もった話をし始めてしまった。Dさんは北アイルランドをほぼ完全に去るため感極まって涙するし、DOさんも飼っている猫ちゃんが不治の病なため涙する一面も。お蔭でウェイターのかわいいお兄さんがオーダーを3回も取りに来たのに何を食べるか全く決まってなかった私たち。でもかわいいお兄さんは笑顔でした。

こんな土曜日のくそ忙しい時にさっさとオーダーしなかったら普通怒られると思うんですけど。ダブリンなら一言小言を言われてるでしょう。ああ~いいなあ~ベルファスト、のんびりしてて!

やっとのことで(?)オーダーしたのはこちら。今回は誰もスターターは注文せず。代わりにデザートを食すことに。

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Tさんオーダー、Roast Brest of Chicken. 14ポンド。濃いグレービーで味付けしてありました。

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DOさんオーダー、Pan Fried Halibut。18ユーロ。日本語ではオヒョウですね。

私も実はオヒョウにするか、これにするか迷い、結局こちらに。

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Farmed Seabass.14ポンド。日本語ではスズキですね。右下のはニョッキらしいが。。。イタリア人が見たら怒るな。

でも見てくださいよ、このお皿!人参たっぷり皿に乗ってるでしょ!メニューには人参が乗ってくるとは書いてませんでしたよ、ちょっと~。勿論食べずにTさんとDOさんにすべて差し上げました。

そしてこの日の主役Dさんは、こちらをオーダー。22ポンド。

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やっぱりステーキにしておけばよかったとDさんのを見てから後悔。

そしてこちらのサイドメニューをオーダーしてみんなで分けました。

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北も南も関係ない。アイルランド人はすぐチップスをサイドメニューとして頼む。チップス好きやわ、本当に。

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シーザーサラダ。大好き。カロリー高いけどねえ。


食べる前からプロセッコをみんなで飲み、計3本飲んだ私たち。ちなみにTさんはお酒がほとんど飲めないし、嫌いらしいので、2.3口、おちょぼ口で飲んだだけでした。ということはほとんど私たちで3人空けてしまった計算になる。見てたらDさんとDOさんが結構飲んでいたので、二人でほとんど空けたと思う。(と思いたい)

そろそろデザートが来る。。。ああ、なんかちょっと頭がふら~っとするわ。ちょっと酔っぱらってきたか?プロセッコ、美味かったから調子に乗ってしもた。

今日はこれ以上酔っぱらったらあかん、ティファニー。今日はこの後バスに乗って一人で帰るんやで!


続きは明日に。。。

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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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