アイルランド音楽賞-Meteor Choice Music Prize (後編)

さあ、今日が最終回。どんどんいっちゃいましょう。

昨日のブログもそうでしたが、今日のブログの写真も写りがいまいちです。ごめんなさい。iPhone 5cで撮ったんですけどねえ。

気に入ったLittle Hoursの後は皆さんお待ちかね、

CHOICE 7
The Riptide Movement。アルバムとソングの両方ノミネート。

端のほうで白髪頭の60代後半くらいのおじちゃんが一生懸命立って手拍子してました。たぶんこのバンドの誰かのお父さん。その姿がほほえましかったです。

CHOICE 8
真ん中のくろいところに白い物が見える。それがおじちゃんなんですが。。。見えませんね。すみません。

ノミネートされたAll works outという曲はこちらでは話題になりました。ビデオに出ている女性はラグビーのレジェンド、ブライアン・オドリスコールの嫁ですわ。それでも話題になりました。Aちゃんや友達が好きなバンドですが、私はファンではありません。

次がWe cut cornersというバンド。



この曲は歌ってなかったと思いましたが。。。彼らの声があまり好きじゃなかったので、ぜんぜん彼らが好きにはなれませんでした。たぶんアルバム一枚聴けないと思う。

CHOICE 9



そして次は、James Vincent McMorrow。アルバムがノミネート。

CHOICE 10

彼は会場でかなり人気があったミュージシャンでした。私は恥ずかしながら彼のこともまったく知らず。LEちゃんはこの間街で目の前を歩いてたと言ってました。ちなみに日本にも行ってたみたいですね。そんなに人気があったんか。知らんかったとは情けない。

声が独特。かなり甲高いんですが。。。ぐ~っと心に来ますね、歌声が。



おかげで彼が歌い終わった後はスタンディング・オベーション。うなずける。

最後はDelorentos。アルバムとソングの両方ノミネート。私は別に彼らが好きではなかったなあ。

CHOICE 11




バンドが2.3曲ずつ演奏をしてたんです。次のバンドが用意できるまでに後ろのスクリーンにソングとアルバムのノミネートされたミュージシャンたちのインタビュービデオが映し出されるんです。

しかし、会場はガヤガヤ。ぜんぜん聞こえない。

まあそれは仕方ない。しかしだ。もっともむかつくことは、会場にきていた客の中には飲みに来ただけなのか、音楽を聴きに来たのかわからんやつもいた。そういうやつは演奏中(静かな曲)の最中でもかまわずガンガン喋る。ちょうどそういう連中が私の後ろにいてうるさかったんで、

シ~~~~~~ッ!!!!

っと言ってやりましたよ。喋りたいんならパブへ行けや!!!!

私が思うに、演奏が始まったらバーは閉まるべきですね。どこの会場へ行ってもほとんどのところがず~っとバーが開いているので、やたらにみんな演奏中でも移動。バーへ行き、大量のお酒を買いう。戻ってくる際、わたしの目の前や後ろを通るも、誰かの肘がドリンクを持っている腕に当たり、ドリンクがこぼれ、

私にかかる。

このパターン結構あるのよ。今回はなかったけど。

ちなみにアルバムノミネートはこうなっていました。

Aphex Twin – Syro (Warp)
Delorentos – Night Becomes Light (Universal Ireland)
The Gloaming – The Gloaming (Real World)
Hozier – Hozier (Rubyworks/Universal)
James Vincent McMorrow – Post Tropical (Faction)
Sinead O’ Connor – I’m Not Bossy, I’m The Boss (Nettwerk)
Damien Rice – My Favourite Faded Fantasy (Warner Music)
The Riptide Movement – Getting Through (Universal Ireland)
U2 – Songs of Innocence (Island)
We Cut Corners – Think Nothing (Delphi)


U2がノミネートされてたんです。だから隣に座ったLEちゃんが、

「U2が賞取ったら泣くの???」

と聞いてくる。勿論泣くよ、と言ったら、LEちゃんがこう私に言った。

「もしティファニーが泣いたら、私、友達じゃない振りするから。」


結局LEちゃんは友達の振りをしなくて済みました。彼らが賞を取ったからです。

Gloaming.jpg
The Gloaming。このカバー、いいですねえ。

こういう曲を演奏するバンドです。と言っても私はこの日までこのバンドの存在を全く知りませんでした。



実はショーが始まってすぐに友達のBさんが、このバンドがAlbum of the yearを取るんじゃないかと言ってたんです。ジャッジはたまにこういうアイリッシュミュージックものを選ぶらしい。Bさんの予想大当り!


結局ショーは午後10半過ぎに終了。約3時間ほど行われました。座ってい見ていたとはいえ、ぐったりだった私。

しかし終わった時には少しだけアイリッシュバンドやシンガーソングライターを知ることができ、全く無駄ではありませんでした。アイリッシュバンドにかなり興味がある人にはこのショーはお勧めです。来年も行くかもしれません。

余談ですが、下のビデオのシネード・オコナーのメークはLEちゃんの友達が担当したそうな。シネードの息子家族に赤ちゃんがもうすぐ生まれるのでもおばあちゃんになります。48歳なのにね。って、私と年変わらへんやん!!!




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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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