テイトーさんのクリスプサンドイッチ体験

覚えていらっしゃいますか?先日このニュースをアップさせていただいたのを。この写真付きで。

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(ネットより)

現在はこんな風になっています。

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とうとうオープン!テイトーさんのPop-upショプ!

早速中へ。

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長細い店内。

先週の土曜日のお昼に行ったので人の出入りがかなり激しかったです。

店内にはノベルティーグッズが売られていました。

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買おうかどうしようか迷ったキーリング。結局買いませんでしたが。

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大人用T-シャツ。ちょっと着るのに勇気いるかなあ。

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子供用。可愛いわ。

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店内にいたある子供がこのぬいぐるみを抱きしめていました。子供が持つとかわいいねえ。私はマグがほしかったんですが、結局買わず。

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店内のソファーに置いてあったクッションがかわいい。これ、ほしいわ~。売ってなかったけど。

他にはテイトーさんのペンや小さいノートも売っていました。

ということで、本命のこちら。クリスプ・サンドイッチ。

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朝作ったばかりだとか。もう袋に入っていました。味が4種類から選べるとネットニュースには書いてあったのですが、この日はチーズ&オニオンとソルト&ビネガーしかありませんでした。

ということで、私はベルファストのクリスプサンドイッチと比べるために、ベルファストでも食べた味、

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チーズ&オニオンを購入。2ユーロ。

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ついでに売っていたチョコレートも購入。いくらか忘れました。

用事があったので、買ってすぐに食べずに自宅に持ち帰り、

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オープン。

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ちゃんとカットしてありました。クリスプも挟んである。

パンは普通のスーパーで売っているトースト用なので薄く、食べやすかったです。

しかし。

やっぱりドライなのよ。。。

ということでケチャップを挟んで食べました。そのほうがやっぱり美味い。そしてパンは薄いほうが断然美味いです。

しかし。

欠点が一つ。買ってすぐ食べず、買ってから2時間後に食べたばかりに、クリスプがちょっと湿っていました。カリカリさがない。もし買われる方はすぐに食べた方が美味しいと思います。

そして。

ここには座って食べる場所はありません。買ったらすぐ店を出るしかない。ここがカフェだったらなあと思いました。

そして。

ちょっと気になったのは、サンドイッチは1ユーロがSimon Community(ホームレスの人たちのためのチャリティー)に寄付されるとネットに出ていたのですが、その説明書きがないのと、サンドイッチ売り場に立っていたお姉ちゃんの口からも一言も聞きませんでした。

一言言うか、小さな説明書きでもサンドイッチ売り場に置いておけばいいのにと思いました。だってせっかくいいことしてるんだもの。でもチャリティー関係なしに買いたい人がほとんどだろうし、ネットで言っていたから店内の説明があえてなかったのかもしれませんがね。


店に入る前に店の外、反対側から店の写真を取っていると、20代前半の若いカップルが通りかかり、立ち止まった。そしてこう男が言った。

「テイトーの店だよ。見てよ!あそこに入っていく客がいるよ。悲しい人たちだよな。笑!何かが間違ってるよ。笑!」

女が言う。

「本当。悲しい人たちよね。笑!」

女の手にはビトンのバッグが。男女とも土曜の昼間っからスーツにドレス姿であった。

自分たちは富裕層だから、こんな店に入る人がわからないとでも言いたかったのであろう。そしてそんな店に入る人を完全に見下し、嘲笑っている。これから入る私に対しても嘲笑ったことになる。

しかし私は怒る気にはなれなかった。

この二人を見ていたら、この二人のほうが悲しい人間にしか見えなかったのである。つまり、彼らはこんなことで人を見下し、こんなことでしか自分たちがいかにすばらしい人間であるかということを主張できないのである。かなり彼らがちっちゃな人間にしか見えなかったのである。

嘲笑われてもいい。人様に迷惑をかけず、自分が楽しめるのならそれで!そして自分を悲しい人間だとは思わないことである。

この二人が去った後、私は堂々とテイトーショップに入り買い物しました。

PS...お店は土曜日14日までオープンです。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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