今年のセントパトリックスデー(2015)-飲みに行きました

去年のセント・パトリックスデーでは飲みに行ったアイリッシュの友達が誰もパトリックスデーのために着飾る事もなく、寂しい思いをしました。

しかし今年は違いました。

Aちゃんの同僚でスウェーデン人のJOさん(男性)が仕事でちょうどパディーズデーにダブリンに来たんです。そのため、Aちゃんから二人と一緒に飲みに行き、エンターテイメントするよう命令が下りました。

お客様が来るということは、Aちゃんもそれなりに緑のTシャツや髪飾りやらつけるわけで、今年は私一人が着飾ることはないわけです。しかもお客様も緑にならないといけない。今年は気分がいいわ~。

ではお客様をどこつれていくか。。腐るほど言っていますが、やっぱりお客様にはテンプルバーを訪れていただかないといけません。ということでここを選びました。テンプルバーの端にある、The Porterhouse。

PADDYS 14
http://www.porterhousebrewco.com/bars-dublin-temple.php


ここで4時過ぎに街のホテルに泊まっているJOさんと待ち合わせ。しかしここへ着くまでが。。。もうテンプルバー、

PADDYS 5
大混雑!

Aちゃんに手を引いてもらいながらテンプルバーをウェストモーランドストリートからThe Porterhouseまで抜けたんです。手を引いてもらってって。。。子供か!とお思いでしょうが、でもそうでもしないとはぐれそうなんですよ。人が押してくるしね。酔っ払いの若者がたんまりいたし、大混雑してるのにタバコ吸いながら歩いてる奴もいるから、やけどしないように気を付けないといけないし。。。大変でしたわ。

ここで5時過ぎからバンドが演奏。2階(日本でいう3階)から見下ろしながら少しの間バンドを堪能。トラディショナルなアイルランド音楽をちょっと今風にした感じ。でも私はあまりトラディショナルなのは好きではないんですぐ飽きた。

PADDYS 8
自前CDを15ユーロで売っていた。高いと思うけど。。。

大事なことを書き忘れるところでした!ここでAちゃんがJOさんにアイリッシュ・キットをプレゼント。これで今日だけアイリッシュ。

1)iPaddyと書いてあるグリーンのTシャツ
2)緑の帽子(みんながよく被るやつ)
3)Irish Fun Tie(グリーンのネクタイ)
4)Irish Tattoo Sleeves
PADDYS 3

これは私がCarrollsというお土産屋さんで見つけ、Aちゃんに買うように勧めた商品です。JOさんが身に着けるのを嫌がったら私たちが身に着ける予定でした。

しかし!

TATTOO 1
JOさん、大喜び。

腕が太い男性が身に着けるとよく似合うんですよ。写真では白く写ってますけど、実際はもうちょっと肌色。遠目からは本物にしか見えません。この日何人かこれを身に着けている観光客を見かけました。私のお勧め商品です。

さて、バンドにも飽きたので、次はこちらへご案内。

PADDYS 9
PantiBar-7 Days for Gays. 7-8 Capel Street, Dublin 1http://www.pantibar.com/days.aspx

実はJOさんゲイなんです。だからここへお連れしました。しかも経営者のPanti Blissはアビーシアターで行ったスピーチで世界的にも有名になりましたしね。このブログでもご紹介しました。



JOさんもやはりPantiのことを知っていたので、ぜひ行ってみたいとのこと。実はAちゃんも私もここへ来たことは前にありましたが、飲んだことはなし。ちょっとワクワクでした。前からここで一度飲んでみたいと思っていたんですよ。

入ったら店内超満員!

PADDYS 10

音楽は最近のやらちょっと古いのやらいろいろ混ざってましたが、選曲がなかなかよろしい。しかもお客さんが少し年齢層が高いのでばか騒ぎするばか若者がいませんでした。

ここのバーテンダーの一人がかなり男前!Aちゃんが「でも彼はゲイなのよね、きっと。手には入らないのよね。。。」と残念そうでした。そうです。指をくわえたまま見つめるしかありません。

ここはそうとう良かったんですが、小さなシアターでやるケイト・ブッシュの音楽をアイルランド語に訳してアイリッシュ女性が歌うというイベントに行こうということになりここを出たんです。イベントは10ユーロ。そんなに人気ないと思ったら大間違い!チケット売り切れで見れず。

仕方がないので先にご飯を食べて次のパブへ。ここはJOさんがリクエストしたところです。ゲイバーとしてダブリンで有名だから行ってみたいとのことでした。

PADDYS 13
The George. George's Street, Dublin 2http://www.thegeorge.ie/

入場無料のパブと10ユーロ払って入るナイトクラブとに分かれていました。まず無料の方へ入ったのですが、普通のパブと変わらず。狭いし、誰も踊っていなかったので、シアターでもケイト・ブッシュの音楽を聴くイベントに行かなかったために浮いたお金10ユーロでナイトクラブの方へ。

午後8時半頃だったのであまり人がいませんでした。

PADDYS 12
踊り狂う若者が何人も!

PADDYS 11
バー、ガラガラ。

ちょっとここも退屈したんですよ。DJのかけるミュージックのチョイスがいまいち好きになれなかったというのもある。ということでここを1時間ほどで出て、友達がDJをやっているパブへ行ったのですが、ここもちょっとガラガラ。

JOさん、朝の4時に起きてダブリンに来たらしく、かなり疲れたとのことで午後10時に帰宅することになりました。

PantiBar以降お連れした2軒がいまいちだったのが残念。こういうことってよくあるんですよ。

教訓 「楽しい場所(パブ)が見つかったら居座る。動くな。」


FBでAちゃんと私が訪れたパブの先々(4つ)でチェックインしたんです。でもそのうちの二つがゲイバー。昨日の朝、同僚のAさんからこんな質問が。

「ティファニー、FB見たわよ。あなたたちゲイバー(Gaybars)に行ってたわね。なぜゲイバー!?」

ゲイバーは二つしか行っていないのにゲイバーに行ったことしか記憶に残らなかったらしい。


それにしてもダブリンってあんまりゲイバーないよなあ。もう一箇所あるだけだから3つだけ!?。この国、まだまだゲイフレンドリーじゃないよなあと思う。

しかしそんな国、アイルランドではSame Sex-Marriageの国民投票が5月22日に行われます。Yes票が多ければこの国でも同姓同士の結婚が認められます。この日のためだけに市民権を取ってYes投票したいくらいです。

とにかくJOさんは楽しんだらしいんでほっとしてます。

ポチっとクリックお願いします!


にほんブログ村 海外生活ブログ アイルランド情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ 
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

Profile

ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

Latest journals
Latest comments
Latest trackbacks
Monthly archive
Category
FC2 Counter
Search form
Display RSS link.
Link
Friend request form

Want to be friends with this user.