ジェシーのブートキャンプ-前編-

皆さん、週末はいかがお過ごしでしたか?

私は素晴らしい週末を過ごしました。日曜日の朝、この人に会ってきたからです。生でね、生で。

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ジェシー・パヴェルカ!

このブログでも前にご紹介しましたが、皆さん彼のことを覚えていらっしゃいますか?アメリカ人で、有名なフィットネス・エキスパートです。オーバーウェイトの人たちの体重を減らすのを手伝う番組をアメリカやイギリスでやっていました。超イケメンのジェシー。その彼が、

来たんですよ、アイルランドに!

Boot Camp(ブートキャンプ)をベルファストとダブリンで開催するためにです。土曜日はベルファストで、日曜日はダブリンで開催したんです。

ジェシーと言えばAちゃん。

友達のLEちゃんからジェシーがブートキャンプを開催すると聞いて、Aちゃんはもちろん行くしかありませんでした。だって彼女の理想の男性はジェシー。私も声をかけてもらい、人生初のブートキャンプ参加となりました。

勿論無料ではありません。参加費用一人55ユーロ。

しかし55ユーロなんてAちゃんにしたら安いもん。ジェシーがそばに来て指導してくれる可能性があるたし、触れるかもしれない。それに彼とのツーショットが撮れるかもしれない。一生に一度かもしれないチャンスが55ユーロで手に入るわけですから。

美男子ジェシーは金曜日にはアイルランドのテレビ番組に出演してインタビューを受けたり、指導したりしていました。

http://www.tv3.ie/ireland_am_article.php?locID=1.65.74.151&article=162677

土曜日はRTEのThe Saturday Night Showにも出演。LEちゃんもブートキャンプに参加だったため、Aちゃん宅に前日から泊り、3人で一緒に行くことになっていたので、3人で番組を一緒に見ました。

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よだれもので。

インタビューはこちらから見れます。番組開始後40分くらいから出演してます。
http://www.rte.ie/player/ie/show/10396136/

土曜日はベルファストで行われたブートキャンプ。超天気が良い中で行われたのですが、昨日、日曜日のダブリンは朝から

雨。

午前5時くらいにはかなり強い雨が降っていたらしい。ジェシーがわざわざダブリンに来てくれてるのに雨ってどうよ!?しかもブートキャンプは屋外。雨でドロドロになりながらやるんかい?人生初のブートキャンプが雨かいな!

ブートキャンプは朝10時から2時間。

ベルファストの参加者が200人と言っていたので、ダブリンも同じくらい人が集まるであろうことを予想。駐車場に車を止められなくなる可能性もあるので9時半過ぎに着くように出発。

場所はダブリン、北(Northside)、サントリー(Santry)という、空港に近い町にある、Morton Stadium 。http://www.mortonstadium.ie/home/4540761183
ここはアイルランドの陸上選手が練習することもあるスタジアムです。かなり小さいですけど。

予定通り9時半過ぎに到着。
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手前のピンクがAちゃん。ブルーがLEちゃん。

受付を済ませて屋内の施設で待つことに。

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ここもブートキャンプで使われるのであろう。

荷物を屋内の施設に設置してあるロッカーに預け、喋っていると、ジェシーのアシスタントの一人に「皆さん、外に出てください~!」と言われた。

午前10時。ラッキーなことに雨が上がった。ジェシーのアシスタントの人たちが10人ほど外にいた。そのうちの一人が軽く挨拶をしたかと思うと、

「トラック走ってください。」


あ~とうとう始まったよ、生まれて初めてのブートキャンプが!!!

参加者の大半はやはり女性だ。男性は5.6人しかいない。男性の目的はわからないが女性のみなさんのほとんどはジェシー目当てであると言ってもいいであろう。目的がほぼ同じためか、初めからみんなものすごく和んでいて、ジョークを言いまくって大爆している。ああ~いい感じやん!

そして。。。トラックを走る。
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勿論私たちも走る。

いや~トラック走るの、何年ぶり!?小学生の時、毎日朝と昼走らされた思い出が蘇った。トラックというより土のグラウンドを何周も冬に走らされた記憶だ。走っていたらちょっと楽しくなった私。その一方で一周も走り切ってないのにすでに歩いている人たちもたくさんいた。Aちゃんも途中で走るのをやめた。

「私、走れない。こんなに走ったことない。」

びっくり発言である。

Aちゃんはいつも歩いて出勤している。朝晩、大福1時間は歩いているのである。水泳にもよく行っている。私よりスポーツは出来る。そんな彼女が走れないって!?もしかして、アイルランドってあんまり子供たちをグラウンドとかで走らせないのかしら?今は知りませんけど、私の子供時代の日本はグランドを走るのが当たり前やったぞ。

一周目が終わるも、「もう一周!」と言われ走らされた私たち。2周目が終わった。これで走るのは終わりだと思ったら、

「もう一周。」

走り終わったら、

「もう一周。」

結局4周走らされた。普段走ると言えばバスに乗り遅れそうになって走るくらいの私。やっぱり最後はちょっときつかった。自分が年を取ったことも思い知らされた。かなり体もなまっている。去年の7月以降、ピラテスをやってないから余計である。

その後、20人一組でチーム分け。計8グループできた。つまり160人いたことになる。あら、ベルファストより集まった人が少なかったね。ちょっと意外。

しかもベルファストには有名ラグビー選手が二人参加してたのに、ダブリンにはラグビー選手どころか、有名人は誰一人いなかった。これまたちょっと意外であった。

アシスタントの人がジェシー呼んだ。

いよいよジェシーの登場である!!!!!いや~どうしよう!生ジェシーが見れる!!!



続きは明日に。。。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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