ストライキのおかげで。。。

ま~ダブリンバスのストライキ決行のおかげでえらい目に合いましたわ。

結局朝6時35分に家を出て歩きましたよ、ルアスの駅まで。実は途中で電車にも乗れたんですが、その電車に乗るとある駅で乗り換え。次の電車まで10分待ちだったため、

あほくさっ!

と思い、電車に乗らず歩くことに決めました。結局電車に乗っても途中で降りてルアスの駅まで歩かないといけないものですから。

いや~家を出て歩いたのはいいのですが、家の周辺はあまり人が歩いておらず。ちょっと寂しかったため、道のりがえらく長く感じました。しかし、そこを通りすぎると車の渦!人も街に近くなるにつれてたくさん見かけるようになりました。おかげで「私だけが歩いてる。」という感覚はゼロ。いつも同じ時間にバスに乗る男の人二人が歩いている姿を見かけ、「あんたもか。」と思うともっと気が楽になり、意外と楽しく歩けました。

歩きながら私がず~っと思っていたこと。。。腹が減った。

さすがにオコンネルストリートに入ったら。。。やっぱり黄色とブルーのダブリンバスがいないので、道路がちょっと寂しい感じがしました。

BUS 3
パーネルストリート方向。

BUS 2
オコンネル・ブリッジ方向。

ドッと疲れもでた。腹も減った。この時点で1時間ちょっと歩いてましたので。ということで食べてから会社に行こうと決めました。会計士にも忠告したしね。もちろん(?)行くところはマック。朝マックが大好きなんでね。

最近リニューアルした方のマック(オコンネルストリートにはマックが2件)へ。私はここの2階に上がってオコンネルストリートを見下ろしながら食べるのが好きなんです。だから朝マックを食べる時ははいつもここ。

店内に入ったら、左側にたくさんの人が。とりあえず注文すると番号が載ったレシートをくれた。ほほ~番号制に変わったんや。

BUS 1
なるほど。

注文をして、左側のコレクションカウンターで自分の番号が呼ばれたら受け取るわけです。しかしやたらに左側に人が一杯いる。今日はやっぱり私のような人がいて忙しいんや~と思っていたのである。

しかし!実はそうではなかった。

コレクションカウンターの東ヨーロッパ系の若いお兄ちゃんの仕事が異常に遅いのである。

待っていたほとんどの客がコーヒーのみだったにもかかわらず、コーヒーがすぐ作れないのである。なのでたんまり客が待っていたわけだ。お客の顔がこわばっており、ちょっと雰囲気悪いな~と思ったのはこの要領の悪いお兄ちゃんの制であったのだ。

カウンターにおいてあるミルクがないと客に指摘されても補充せず、コーヒーマシーンのところをうろうろしている。数分待つしかなかった客。見るに見かねて近くにいたバウンサーのおっちゃんが「ミルク!」と指摘したためやっと補充したのであるが、補充の仕方も数個ずつをミルクが入った箱からゆっくり取り出し入れる要領の悪さ。箱に業を濁した客が自分からその箱に手を突っ込んで持っていく始末!

コーヒーを待っていた客の一人で、AN POSTのセーターを来たおっちゃんが私の横で待っていたんです。その様子を見て、

「俺のコーヒーまだなんだよ。俺の順番飛ばしたし。遅いよ。番号制なのに番号使ってないんだよ!」

と私に言う。同感である。

私の頼んだソーセージエッグマフィンミールも出てこない。ちょうどハッシュポテトがなくなり、要領の悪いお兄ちゃんが揚げていたたのですが、たぶんなくなったことにも気が付かずだったのであろう。おかげで私はマックで、

10分待ち。

マックで朝マックを頼み、10分も待たされたのは生まれてはじめてである。どこがファーストフードや!と心の中で思いながらソーセージエッグマフィンミールを受け取り、大急ぎでマフィンを口の中へ入れ、マックを後にし、ルアスの駅へ歩いたのである。番号制と要領の悪い店員さんはマックにおいてはいけないと思う。

結局家から会社まで約2時間かかりました。

意外と時間がかからなかった。下手したらバスに乗っても2時間近くかかるからである。

「これから歩いて会社に来たら?健康にもいいしFITするわよ。」

家から街まで歩いたと聞いて同情すると共に、上の言葉を口々に言う同僚たち。Fit(フィット)か。そんなに体がぶよぶよでフィットしてないと同僚たちは普段から思っているということである。しかも歩いた、と言うと必ずみんなが私の体を上からし下まで見るのも気になった。


それでは皆さん良い週末を!アイルランドは月曜日がバンクホリデーですのでお休み。ブログ再開は火曜日になります。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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