Eurovision 2015、セミファイナル2-アイルランドは!?

昨日のユーロビジョン、セミファイナル2。アイルランドは2番目に歌いました。

EURO 7 (ネットより)

結果、アイルランドは、

見事予選落ち!

えらいことになってもた!

さようなら、アイルランド。。。

EURO 8 さようなら。。。(ネットより)


もちろん今朝の会社はこの話題で持ちきり。歌は良かったのに~と言う皆さん。同感である。でもAちゃんはこの歌が退屈すぎるから予選通過しないと昨日予想してたんです。彼女の予想通りの結果になってしまいました。Aちゃん分析は鋭かった。

私が思うに、リハーサルの時の音は良かったけど、本番の音がいまいちじゃなかったでした?音が曇ってましたよ。(とわたしっは思った)

それにピアノが。。。ピアノのおかげで顔が角度により顔が隠れてしまい、彼女が目立ってなかったですね。まあそれは他の出場国を見て最終的に思った感想ですけど。

他の国はセリーヌ・ディオン系でしたもんね。歌がドラマチックなんですよ。長いドレス着て。あとは男女のデュエットも結構あってびっくりした。それと比べたらアイルランドは地味だった。地味なところや歌が単調なところはやっぱり予選通過してませんでしたもんね。つまり、

アイルランド、まじめすぎた???

来年はRTEさんにはもうちょっと考えてもらって、若いアーティストにドラマチックな曲でハイノートがガツンと入ったのを作ってもらって、若い子に歌ってもらってもらいましょう。そしてユーロビジョンの曲選択(曲候補が4~5曲毎年ある)に携わっている人が、過去の栄光を持った人たちやらおっちゃんばかりというのも原因のひとつではないだろうか。若い人をもっと入れて、活性化を図り、もうちょっとアップデートするというのはどうだろう。それは同僚のアイルランド人も申しておりました。

とはいえ、土曜日のファイナル、見ますよ。同僚いわく、今年のユーロビジョン出場国で無条件でファイナルへいける(お金納めてるから)国(イギリス、スペイン、イタリア、オーストラリアなど)の曲もかなり良くて、今年は去年に比べてレベルが高いみたいですから。

ちなみに。。。昨日、今チータさんは出場者をインタビューする側に回ってました。

EURO 9
去年大話題になったコンチータさん。(ネットより)

しかし、彼女(彼)はインタビューが超へたくそでございました。それを見て呆れたアイルランド人同僚の旦那さんがテレビに向かって一言こういったらしい。

「I won't f**king vote for YES tomorrow.」


そうです、現在同性結婚についてのYesかNoかの国民投票が行われています。まあそれとコンチータさんとは関係ないと思うけど!何時に結果がちゃんと出るのかわかりませんが、明日は緊急にブログでアップし、結果発表させていただく予定でいます。

私は前から言っておりますが、投票権があれば絶対にYESに投票します。

YES 1
オコンネルブリッジを渡ったところにあるビルにて。オコンネルブリッジを渡ったこのビルの反対側、つまりダニエル・オコンネル像の下ではNoのプラカードを持った人が二人おりました。橋を挟んで対象的。交わることはないわなあ。


ポチっとクリックお願いします!

にほんブログ村 海外生活ブログ アイルランド情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

No title

私の嫌な予想もやっぱり当たってしまいましたね(苦笑)。本当にみんなドラマチックなんですよ~、イリュージョン的というかお芝居的というか。アイルランドは変なところで真面目なのかも。かといえばターキーとかジェドワードな時もあったので、極端なのかな。
スポンサー国、私もレベル高いと思います。イギリスとドイツはあまり自分の好みではなかったのですけど、後の国が良さげかなーみたいな。
コンチータ・ブルストさん、歌手ですからね、MCは難しいのかも。アイルランド代表の人が早口のアイリッシュアクセントで話していた時、ちょっと圧倒されていたのが面白かったです。

先駆者さんへ

Bookiesの予想も当たってました(苦笑)!

あんなにドラマチックにされたらアイルランドなんて覚えてももらえない。。。というところでしたね。

とにかく現在こちらでは曲の選曲に問題があるとして、RTEは選曲方法を変えなければいけないと言われています。国中で誰でも応募できて、そこからいいのを選ぶ方式の方がいいということです。今はRTEが関係者に頼んで曲を作ってもらって歌手に歌わせる。5曲選曲があって、そこから選ぶんですよ。クラップの中からましなクラップ選んでいるだけと言われています。

コンチータさん、もうちょっとしゃべりがうまいと思っていた(思い込んでいた)私たちがいけないのかもしれません!笑!アイリッシュ、異常に早口ですからね。誰でも戸惑いますよね。
Profile

ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

Latest journals
Latest comments
Latest trackbacks
Monthly archive
Category
FC2 Counter
Search form
Display RSS link.
Link
Friend request form

Want to be friends with this user.