美味いぞ!Beeftro(ビーフトロ)

パオロさんのような立派な記事は書けませんけど、今日は昨日、元マネージャーのSさんと行ったレストランをご紹介したいと思います。

Beeftro(ビーフトロ)と言います。ステーキハウスです。

BEEFTRO 1
http://www.beeftro.com/

オープンしてさほど経ってないのではないかと思います。ダンドラムにもお店があるようですが遠いので5 Balfe St, Dublin 2にあるレストランの方へ行ってきました。グラフトンストリート横、ウェスブリーホテルの斜め前にあります。

店内はちょっとレトロな感じに仕上がっています。写真を撮りたかったのですが、他のお客さんの迷惑になってはいけないので控えました。

今回ここで食事をすることにしたのは15%オフのバウチャーを持っていたからなんです。大概バウチャーはアラカルトメニューからオーダーした場合が多いのですが、ここはアーリーバードメニューでも使用可能でした。素晴らしい!

Sさんとは6か月ぶりでした。積もる話はほどほどにアーリーバードメニュー(2コース19.50ユーロ)から早速オーダー。

Sさんオーダーのスターター。

BEEFTRO 3
Grrilled Black Pudding、Shaved Pear & Crispy Egg Salad, Honey Mustard Dressing。

美味しいとSさん絶賛しておりました。

私はこちら。

BEEFTRO 4
French Onion Soup。

大絶賛するほどではありませんでしたが、とあるフレンチレストランで食べたものより数段美味しかったです。かなり黒いのでバルザミックビネガーが一杯入っているのかも???

パンも付いてきました。すべて完食したのでこの時点で結構お腹が膨れておりました。

BEEFTRO 5

Sさんオーダーのメインはこちら。

BEEFTRO 6
Grilled Salmon Fillet, Beanaise Sause & Superfood Salad。

サラダがたんまり入っていてかなりボリュームがあり、その上美味しかったためSさん大喜び。ステーキハウスで出す魚料理が美味しいとは珍しいと私は思います。

私はやはりステーキ。

BEEFTRO 8
200g Sirloin Rump。

BEEFTRO 7
Potato Puree & Relais de Paris Sauce。

ステーキがちょっと小さいのですが、表面にかかっている塩がちょうどいい具合にかかっており、肉も柔らかくジューシー。Rump,美味いね。

アイルランドでステーキをオーダーするときはいつもミディアムレア。

ミディアムで頼むと焼きすぎて持ってくることが多いんです。つまり、「これ、ウェルダンやん!」ということがよくあるということです。ミディアムレアというとだいたいミディアムになるのだ。

しかしここは本当にミディアムレアでびっくり!素晴らしい!点数高く付けなくちゃいけませんわ。でもソースが私の好みではありませんでした。ポテトピューレは結構いけました。あまり入っていないように見えますがびっちり入っており、完食することができませんでした。

ワインを一杯ずつとコーヒーを頼み終了。ちょっと話し込んでいたのですが、追い出されることもされず。サービスもよいし、お店のエントランスの目の前がキッチン。丸見えなんですが、私はキッチンが見えるお店って好きなんですよ。下手したら客にみえるから汚らしいことはしないと思うんです。(これは私の勝手な考え)食事も遅すぎず、早すぎずでいい感じで出てきたのもよい。

もう一つ良かったのがトイレ。綺麗でした。いい匂いもしていたし。

トイレがきれいなレストラン=食事がうまい

は私の公式。Beeftroはその公式に見事に当てはまりました。


ということで最後に昨日のダメージ。

48ユーロ(15%オフ後)。(二人で)

Sさんは大喜びだったし、バウチャーは使えたし、食事は美味しかったし、ゆっくりできたし言うことありませんでした。いや~ここに来てよかった。

ちなみに7時半過ぎから結構混んできました。地下にもテーブルがたくさんありますが予約して行った方がいいと思います。ネットからもブッキングができることになっていますが、Not working!なので電話してブッキングすることをお勧めします。


実はこのレストランが前にちょっと話題っていたらしいのです。それもちょっと日本と関係がありました。来週お伝えしたいと思います。

それでは皆さん良い週末を!月曜日にお会いしましょう。

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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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