男たちはじける!AC/DCコンサート

水曜日の夜、行ってきましたよ、念願のAC/DCのコンサートに!

ACDC 1
(ubergizmo.comより)

皆さん、興味ないかなあ。私も実は大ファンでも何でもないんで全く詳しくありません。しかしこのアルバム、Back in Blackが有名くらいは知っていました。このアルバム、実は世界でもっとも売れたアルバムの第3位らしい!中には2位と言っているサイトもあります。

ACDC 2
よ~売れたということである。(acdc.comより)


そんな彼らのコンサートの開催場所はAVIVA STADIUM。ダブリン4にある、ラグビーの試合をやるスタジアムです。たまにコンサートもここで行われます。

サポートバンドが7時半から、AC/DCは8時半からステージへ。Aちゃん、お母さんのBさん、そしてフランス人のCちゃんとは会場で8時くらいに合流することになっていたので、時間がたんまりありました。お腹も空いたし、なんせ水曜日は暑かった!!!!23度!アイルランドじゃ高いほうですよ、この気温。(火曜日は25度ありました)、一杯飲みたいな~と。。。ちょっくらこちらへ寄ることに。

cafe 20
Cafe en seine 。40 Dawson Street, Dublin 2。バーです。食べ物も出してます。

暑いのにギネスは。。。と思ったのでこちらをオーダー。

cafe 22
West Coast Cooler, Rose。アイルランドのお酒。大変良くお世話になります。美味いのよ。

暑いのに肉は。。。と思ったのでこちらをオーダー。

cafe 21
Salade niçoise。ニース風サラダ。マグロがちょっと焼きすぎてましたけど意外に美味しかったです。8ユーロ50セント。

ここでちょっと時間を潰し、7時過ぎにピアース・ステーションへ。

ACDC3.jpg

ここからDart(電車)に乗って会場であるAviva Stadiumへ。降りる駅はLansdowne Road(ランズダウン・ロード)Station。昔Aviva StadiumはLansdowne Road Stadiumだったから駅にこんな名前がついているわけです。(今でも)ピアース・ステーションから10分くらいです。

電車を降りたらすでにえらい人!男ども、特に50代のおっさんが多い感じがした。

ACDC 4

実はすでにイタリア人の友達G君とその友達のイタリア人男がすでに会場に到着しているとAちゃんから連絡。彼らもまた私たちと同じPitchのチケットだったので、とりあえずAちゃんたちが到着する前に会おう!と思ったのですが、

ACDC 5
どこにおるかわからへんわ。

すると、G君からテキストが来て、かなり前の方でステージに近いところにいるというのですが、

Very Messy

とも書かれていた。そうとうむさくるしい男たちが一杯うごめく中にいるようである。そんな中に私が行ったら潰されるだけ。彼らももう動けないらしく諦めました。するとその後またテキストが来た。

「Have several animals around. Feeling like I am at the Zoo...」

コンサートが始まればG君もまた彼らのようにAnimalsになるのよ。。。

Aちゃんたちと合流し、ちょっと後ろの方で見ることに。それにしてもAC/DCコンサート、AC/DCTシャツ着てる率が異常に高い!Iron Maiden もそうだったなあ。。。ハードロックやヘビメタのコンサートのお決まりよね。私もTシャツほしい~と思ったけど、ショップの前にはこれまたむさくるしいおっちゃんばかりがたかっており、彼らの出っ張ったお腹を押しのけて入る混むことはしたくないし、その前にあまりの人で不可能。諦めました。

そして8時半。予定通りAC/DC登場!

ACDC 7

超満員!
ACDC 6

でもステージが。。。見えない。背が高い男が多いし、遠いしね。チラッとアンガス(ギターリスト)が見えたけど。
ACDC 8

スクリーンに頼る。
ACDC 10

最初からぶっ飛ばす彼ら。長年バンドをやっているのでヒット曲がありすぎ。おかげでヒットパレードですわ。去年11月に新しいアルバム、Rock or Bustを出したのでそこからの曲も数曲入れながらの演奏だ。盛り上がる、盛り上がる!

50過ぎのおっちゃんたちがビールを大量に飲み、一緒に歌いながら踊ったり、エアーギターをしている。なかなかこういう彼らの姿は普段見れないので貴重だ。おっちゃんたち、はじけてる。ステージ設定もいい感じである。彼ららしいと思った。いいね~ロックって、と改めて思う。

それではおっちゃんまたはお兄ちゃん達がはじけている写真をステージ写真と共にご紹介だ。(ほぼすべてG君提供含)

私たちの前にいた70代であろうおじいちゃん。アンガスと同じ服装で来たらしい。誰かの背中に乗り、支えられてはじけるの図。
ACDC 12

ロックコンサートではお決まりだ。
ACDC 2

抱き合う二人。
ACDC 3

ヘドバンはこうやるんですよ。
ACDC 5

曲、Hells Bellsで。
ACDC 4

曲、You shock me all night longで。会場がまたまた盛り上がったわ~この曲で。
ACDC 6

曲、Whole Lotta Rosieで。手首と足が動く。胸の大きさ以外私に似ている気がする。
ACDC 7

アンガスのギターソロはすごかった!ステージで背中でくるくる回ってたしね。
ACDC 8

フィナーレ。For those about to Rock (We salute you)で。大砲が発射されました。
ACDC 9


ステージ近くは若者が占め、おっちゃんたちはちょっと後ろで見ていたようです。とにかくみんな年齢がある程度いっているので失礼がない。若者で酔っ払って暴れてるのは何人か見たけど、それはどこのコンサートでも見る光景である。みんなニコニコでうれしそうだった。天気が良かったことも手助けになったのであろう。

同僚が3人見に行っていました。絶賛していましたが、Aちゃん、Bさんそして私の感想はこうであった。

「コンサートはとても良かったし楽しんだけど、ベスト・コンサートじゃないよね。」

次回彼らが来たら行くかどうかはわかりませんが、一生に一度、見ておいた方がいい大物ハードロックバンドであることには間違いない。

今回のセットリストはこちらからどうぞ。http://www.setlist.fm/setlist/acdc/2015/aviva-stadium-dublin-ireland-33c94409.html

来週月曜日はAC/DCコンサートで見た人間模様をお伝えしたいと思います。それでは皆さん、良い週末を!


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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