普通に買えます、ニューマンズ・オウン(Newman's Own)のドレッシング

日本からいつも持ち帰るドレッシング。

必ず持ち帰るものはキューピーの深煎りごまドレッシング。野菜とうどん、またはマロニーちゃんを水煮にして(醤油とだしは少し入れますが)これを付けて食べるのが大好きなんです。豆腐にもよくかけてます。

去年まで毎年持って帰って来てたのがキューピーの和風。たまにイタリアン持ち帰ってました。6月に帰った時に持ち帰ったのはピエトロ。赤い方です。高いのでいつも買うのをためらっていたのですが、美味しいと聞いたんで持ち帰ったらやっぱり美味かった。

どれもこれもこちらでは買えない品物。貴重だからとあまり使わないようにしてると期限が切れてしまう。もったいないのでそのまま期限切れを使い続けることも多々あります。

日本から持ち帰ったドレッシングが無くなったらどうするのか?サラダは食べないのか?

いえいえ、そんなことはありません。

大概オリーブオイルとバルザミコ酢で食べてます。やっぱりカプレーゼにはこれが一番。こちらではオリーブオイルやバルザミコ酢は簡単に手に入りますし、ピンからキリまであります。種類が意外と多いんです。

オリーブオイルとバルザミコ酢ですが、家にあるのが大瓶でわざわざバスにに持ち込んで会社に行くのもなんだし、小さい容器もないということで、先日テスコに売っていた、オリーブオイルとバルザミコ酢がすでにミックスされてボトルに入れられているものを発見。早速購入し、会社で使用後冷蔵庫へ。先日サラダを食べようとドレッシングを冷蔵庫から出したら、

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凍ってしもた。早く出しておくべきでした。というか、冷蔵庫に入れる必要はなかった。

とにかく凍ってて出てこないため、仕方なく会社の近くのダンズストアーへ行き、ドレッシングを買うことに。日本よりは断然数は少ないですが、色々あることにはあります。ダンズオリジナルのまであるし。その中で今回私が買ったのはこちらの商品。

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ニューマンズ・オウン、イタリアンドレッシング。2ユーロちょっとしてました。

実は私、ニューマンズ・オウンのドレッシングって買ったことがなかったんですよ。今回が初めて。純利益がチャリティーに行くニューマンズ・オウンの商品。チャリティーに行くのならというのと、このドレッシングには砂糖が入っていないので買うことにしたんです。大概どのドレッシングにも砂糖が多かれ少なかれ入ってますからね。入ってないのを探す方が大変なのよ。

アイルランドではドレッシングは計4種類しか売っていないようです。

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その他にはBBQソースとケイジャンソース。
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パスタソース69種類ほど売りに出ているようなんですが、見たことはありません。結局ドレッシング4種類と2種類のソース、そして6種類のパスタソースだけが売りに出ている状態だ。アメリカはやはり本場だからドレッシングの種類も多いし、ポップコーンやジュース、シリアルやピザまで売っている。ちょっと羨ましいわ。

日本でも置いている店があるとか。でもAmazonで買うとドレッシングが2本で3180円とかすごい値段するんですね。びっくりしました。ダンズ・ストアーじゃ現在安売り中で一本1ユーロ50セントですよ。3000円も払って買うものかな、という気はちょっとしてますが、どうしても買いたい人はやっぱりどれだけ高くても買うでしょう。

イタリアンドレッシングの味ですが、結構おいしかったです。感動はしませんでしたけど。日本から持って帰ってきたピエトロやキューピ-のほうが私は好きですが。知りませんでしたけど、ポールニューマン氏は昔からドレッシングづくりをされていたそうで。

日本にお住まいの方でニューマンズ・オウンのドレッシングを食べてみたい方はアメリカはもちろんカナダ、UK、オーストラリア、ニュージーランドそしてアイルランドにお住いのお友達に頼む、または旅行に行く人に頼むのが一番でしょう。安いからって、「ドレッシング全種類買ってきて!」はだめですよ。瓶入りなんで一本でも結構重いですから。その辺は気を使いましょう。

国によって売っている商品が違います。詳しくはこちらをどうぞ。
http://www.newmansown.com/international/


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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