日本食!?Taste at Rustic (テイスト・アット・ラスティック)-前編

6月9日に載せたこちらの記事、覚えていらっしゃいますか?

http://inutomchan0105.blog127.fc2.com/blog-entry-1390.html

日本食激戦地区にあるTaste at Rustic(テイスト・アット・ラスティック)。数か月前にオープンしたばかりですが、レビューが大変良いんです。日本食だし行ってみたいね、ということで日本人の友達Kちゃんと行ってみることにしました。

RUSTIC 1
17 South George's Street, Dublin 2. 入口はエクスチェッカー・ストリート(Exchequer Street)側からです。

一階はRustic Stoneというレストラン。こちらもレビューが良い。いつも人で賑わっています。なぜ流行っているのか?前の記事でもご紹介しましたけど、このお店は一つ星ミシェランスターシェフ、ディラン・マックグラス(Dylan McGrath)が経営しているお店だから。

テレビで番組を持っていた関係もあって地元では超有名シェフの彼。そんな彼が経営しているお店だから余計に人気があるのです。

お店の予約は電話か彼らのサイトから。一人で行かれる場合を除き、お店の予約は事前にしたほうが無難です。今回はサイトから予約することに。しかし、予約を進めていくうちに、自分のクレジットカードの詳細を登録しないといけない画面が出てきた。

何で!?

例えばBooking.comなど、ホテルの予約ではこれはよくあること。予約を取ったのに現れなかった場合にカードからキャンセル料を取るためであったりしますし、カードの詳細はただの予約確保のためだけであり、部屋代をチャージされることがないことも多い。しかしレストランでそれをするところはあまりない。あってもミシュランスターレストランくらい。しかもこのレストランはミシェランスターシェフのお店とは言え、レストラン自体に星はない。なのになぜ!?

前にも言いましたかね、ディラン・マックグラスは昔ダブリン6にあるRanelagh(ラネラ)で昔Mintというお店をやっていました。そのお店を開いた時にミシェランスター(一つ星)を獲得。アイルランドで初、一番若くして星を獲得したシェフとして有名になりました。相当努力したと思いますよ。

しかしレストランが異常に高かったことと(コース料理が150ユーロ、ランチが50ユーロ)、不景気が重なりお店は閉店。魚を中心に出していたようです。美味しいと友達が言っていました。しかし話ではキャンセルするとキャンセル料1人60ユーロを取っていたらしく、文句を言う人もいたらしいです。レストラン側の気持ちはわからんでもないけれど。

しかしそんな彼がもう少し一般人にも手が届くようなレストランをオープン。それがRustic Stone。大成功し、その後前にもご紹介したFade Street Socialも大成功。次にオープンしたのが、Taste at Rusticというわけだ。

昔キャンセル料60ユーロを取っていたディラン氏。新しいお店でもその制度は生きていました。

しかしネットでカードの詳細を登録していても、キャンセル料がいくらかかるかは書いていない。お店に問い合わせるように注意書きがしてあるのみ。電話で聞こうと思っていたのですが、忙しかったので結局聞くこともなく、府に落ちないながらもネットで予約。ちなみに電話予約すればクレジットカードの詳細を聞かれることは無いでしょうが。。。代わりにディポジットを取られるかもしれませんね。その辺はお店に問い合わせた方が良いでしょう。

お店はRustic Stoneの上。一階の半分はバー。半分はテーブルで食事ができるようになっていました。私たちは2階(最上階)へ。日本食レストランはこちらになっていました。

RUSTIC 10 

カウンター席とテーブル席。カウンター席の目の前ではシェフの皆さんが目の前で作っておりました。一人日本人らしき(違うかも!)男性がシェフしておりました。

ああ~ちょっと日本っぽくない?

こじゃれたたカウンター席ありのレストラン。きっとニューヨークやロンドンにある芸能人御用達の日本食レストランもきっとこんな感じだろうなあと思わせるほど雰囲気がもとってもいい。Kちゃんがカウンター上のランプが素敵だと言っておりました。同感だ。日本人らしきお客さんも二人おりました。

テーブルに案内されると、あるものが出されました。日本じゃ普通に出てくるあれです、あれ。その名は、

おしぼり。

ヨーロッパのレストランで何が嫌かっておしぼりが出てこないことだ。出てきたおしぼりにKちゃんがえらく感心しておりました。その上お店には日本酒もたくさん置かれていました。貴重なものも置いてあるよ、とKちゃん。

RUSTIC 11

ここ、かなり期待できるかも!

ちょっと期待しながらメニューを開いてオーダーするものを決める事に。何をオーダーしたのかは木曜日にお伝えしたいと思います。

RUSTIC 9


ポチっとクリックお願いします!

にほんブログ村 海外生活ブログ アイルランド情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ 
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

Profile

ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

Latest journals
Latest comments
Latest trackbacks
Monthly archive
Category
FC2 Counter
Search form
Display RSS link.
Link
Friend request form

Want to be friends with this user.