Of course!? マックのアイルランド限定「McMór(マックモア-)」バーガーを食す

予告通り行ってまいりましたよ、マックにMcMór(マックモア-)を食しに。

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‘Limited edition Irish artisan burger’

と当初うたっていたんですが、単語Artisanを使う場合、Food Safety Authority (FSAI)のガイドラインにそぐわないとを単語Artisan使えないそうな。結局McMór(マックモア-)バーガーはガイドラインにそぐわないんでこの単語はのちに外されて宣伝することになったそうだ。ガイドラインはこちら。(ネットから抜粋)なるほどね~。結構厳しいんですなあ。

The food is made in limited quantities by skilled craftspeople
The processing method is not fully mechanised and follows a traditional method
The food is made in a micro-enterprise at a single location
The characteristic ingredient(s) used in the food are grown or produced locally where seasonally available and practical


それではLimited edithion Irish burgerのお味の方に話題を移しましょう。今回はグラフトンストリート(Dublin 2)にあるマックへお邪魔しました。McMór(マックモア-)Meal(ミール)をオーダーするとレジのお姉さん、

「Of Course!」

ときたか。えらく張り切ってるな。そりゃこの日から発売だもんね、張り切るはずよ。

「Large?」

最近アイルランドでもLarge?って聞くんだよな~。アメリカ化してるよ。私はミディアムで十分。笑いながら断りミディアムをオーダーする。お姉さんもクスっと笑う。あんたがラージを頼むはずはないわな、聞くだけむだやったなくらいな感じだったのだろう。ここでまさかのラージを頼んだほうが面白かったかも。

McMór(マックモア-)Meal(ミール)、ミディアムのお値段は7ユーロ85セント。結構する。安くはない。だからか学生風の若者で買っている人を見かけなかった。(レジの近くに座っていたので確認できた)飲み物はお水で。少しでも健康的に!と思った結果であるが、バーガーのカロリーを考えたら付け焼刃である。そしてアイルランド限定発売のMcMór(マックモア-)を手にした!

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じゃじゃ~ん!

バーガーの箱の横にはレリッシュとチーズの宣伝がちゃんとしてありました。

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箱を開けると。。。

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なるほど。

上から写してもよくわかりませんね。しかし横から~!の写真を撮り忘れたので、中身の写真をどうぞ。

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バンにはポテトのフレークが乗っているとのことですが、ポテトと言われてもポテト味はしませんでした。でもバン自体は悪くないです。

お肉は2枚。Dawn Meats(ダウン・ミーツ)という会社のお肉だそうだ。http://www.dawnmeats.com/

その間にチーズが挟まっているんですが良く見えませんね。チャーレビレのチーズが一枚だけ挟まってるんですけど。。。

ベーコンも一枚乗っかっています。Dew Valley(デュー・バレー)という会社のベーコンだそうだ。http://www.dewvalley.com/

そしてトマトの輪切り一枚にベイビーケール。生産者はわかりません。ケールはベイビーなのでやわらかいです。それにしてもケールを食べるとはね。。。しかもマックで。

その上には玉ねぎの刻んだものとキャベツの刻んだものが少し乗ってます。生産者はわかりません。

そして私の大好きなバリーマローのレリッシュが!!!

それでは感想。。。お肉は絶対普通のマックのバーガーの物より肉々しさしさがありました。これがもっと分厚かったらと思いました。しかしチーズの味もあまりしなかったのが残念。そしてもっと残念なのは、

レリッシュがむちゃくちゃ少ししか乗っていない~~~~!!!

という事実。全体的な味のバランスから言ったら結構美味しいんですが、ここにレリッシュがもう少し多く乗っていたら味がもっと良くなると思うんですよね。残念!

それに宣伝の写真と違ってバーガーに高さがちょっとない。まあこれはいつものことだけど。食べながらこの映画をまた思い出した。




たまたまこのバーガーがそうだっただけかもしれないので違うところでも食べてみようと思いますが、もしレリッシュが少なければそういうものだということだ。しかし実際どこのマックに行ってもソースが少ない。同僚の旦那さんはいつも「もっとソース乗せて!」といって頼むらしい。この限定物はそれをしてくれるかどうかはわかりません。たとえしてくれたとしても、その文余分にお金を取られるかもしれない。。。でも聞いてみる価値はある。

もし断られた場合は自分でレリッシュを買ってバーガーを自宅へ持ち帰り、たっぷりレリッシュを自分で塗って食べるしかありません。でもレリッシュ、結構お値段するのよね。一瓶3ユーロ80セント近くしてるはず。最近値上がりしたのよ。

とにかくだ。いつものバーガーとは一味違う、アイルランドの生産者が生産した(ケール、トマト、キャベツにたまねぎはアイルランド産かどうか定かではありませんが、たぶんそうだと思っています)プロダクトが一つになったアイルランド限定バーガーMcMór(マックモア-)。もし機会があれば一度お試しになってはいかがでしょうか?6週間の限定らしいです。

え?マックのバーガーなんて食べれないって!?でもまあそんなこと言わずに。。。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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