U2チケット争奪戦!

皆さん週末はいかがでしたか?

と、普段どおりにお伺いしておりますが、これもU2ファンクラブ用前売りチケットが手に入ったからです。でなかったら今日のブログのアップは落ち込みすぎてありませんでした。

朝の9時からえらいことだったんですよ、U2のチケットを買うために。

私も朝5時45分に起きて、会社にいつもより30分早く到着して「よ~し、取ったるで~!」と意気込んでいたんですよ。でも今回数秒Ticketmaster.ieのサイトに入るのが遅かったのか、すぐに買いたいチケットの指定できる画面に行かず。

これは超やばい。。。

何とかその画面にたどり着くも、8分待ちのサイン。

あかん、本当に超やばい。。。


その後待ち時間が約2分に。

いけるかも!

と思ったのですが、2分後も2分待ち。10分後も2分待ち。。。1時間過ぎても2分待ち。。。

u2 3

For f**k sake!!!!

結局チケットは30分以内に完売したそうだ。2分待ちになっていたけど、結局売り切れでエラーが出て同じ画面がず~っと出ていたわけです。もちろん私も買えず。

会社でもU2好きのアイルランド人Jさん(女性)と大して好きでも無いけど見に行きたいと思っていた不倫セールスディレクターも結局チケットが取れず。うちの会社は惨敗であった。

待っている間Whatsappのグループメッセージでみんなの様子を伺ったけど、誰一人取れなかった。仕方なくアイリッシュの友達Cちゃんはベルファストのチケットが余っているのを発見し、結局変わりにベルファストに見に行くことにしたとのメールが来た。へ~まだ残ってたんだ~と言うと、

"Not as many want to go to Belfast lol."

まあいろいろあるからね、今ベルファストは。ちょっと政治的にも不安定だし。それにU2はダブリンで見ないと意味が無いと思っている私のような人は行かないであろう。私もベルファストへは見に行きませんしね。


朝からず~っと仕事もせず、コンピューターの画面をにらみつけていた私であったが、結局U2チケット争奪戦で涙をのむことに。完全白旗敗北である。過去に1度だけ誰か忘れたけどアーティストのチケットが取れなかったことはあったが、それ以外は毎回必ず、どんなに難しいと言われようがチケットを取っていた私。昔のU2コンサートでも普通にチケットが取れていたのに。。。

"ティファニーはチケット取りの名人"

と言ってくれた人もいたが、名人の名を返還しなくてはならなくなった。

しかし私にはまだファンクラブで買ったチケットがある。ファンクラブ会員費$89ドルは安いものであったと言わざるを得ない。


すると負け惜しみなのか何なのか、セールスディレクターが1978年か1979年ごろ、ダブリンは南、聖パトリックス大聖堂近くにあるケビンストリートにあるInstitute of Technologyという学校でU2を見たことがあると言い出した。12年以上一緒に働いているが初耳である。

当時は自分たちの持ち歌があまりなかったのでローリングストーンズのHonky Tonk Womanを歌っていたらしい。演奏は上手だったけど、ボノがやたらに暴れながら歌っていたらしく、

State of him!

と言っていたらしい。ライブ後は4人とも足首まである革のロングコートを着ていたらしい。昔はそれがかっこよかったのよね~。

そして、ライブ後はなんと!!!あのボノがバケツを持って観客を回り、お金を要求していたらしい!!!

無料ライブと聞いていたのにお金を払わされたうちのセールスディレクター。

「ボノにお金返してもらいなよ。」


と言ったが、ボノがいくら現在金持ちとはいえ、何十年か前のお金は返してもらえないわなあ。それにしても当時iPhoneがあってボノがバケツを持って観客を回る姿が写真に収められていたらさぞかし面白かったであろう。

とりあえずチケット争奪戦は終了いたしました。


ポチっとクリックお願いします!

にほんブログ村 海外生活ブログ アイルランド情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

No title

こんにちは!
コメントさせてくださいね〜
ボノがバケツ持ってまわってたなんて(笑)ふきだしちゃった(笑)
そんなに前のU2のライブ、みてみたいなぁ〜

まことさんへ

こんにちは!コメントありがとうございます。

らしいですよ。ボノ=バケツ!

意外と売れる寸前の彼らのライブを見ただの、誰かの誕生日で演奏してただの地元にいるとそういう話をちょくちょく聞きますよ。
Profile

ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

Latest journals
Latest comments
Latest trackbacks
Monthly archive
Category
FC2 Counter
Search form
Display RSS link.
Link
Friend request form

Want to be friends with this user.