これが最近のベルファスト!?

すみません、昨日ブログをアップすることができませんでした。書いてる時間がなかったんです。ごめんなさいです。

皆さん週末はいかがでしたか?アイルランドは天気が最高でした。夏?と言った感じでした。

私は小旅行に行っておりました。行き先はもちろん!?ベルファスト。ベルファストも天気良かったですよ。

またベルファスト!?

とお思いのあなた。その通りです。今回はアメリカに引っ越したDさんとは会えず(彼と嫁は来週末滞在予定)。同僚のTさんとDさんとにだけ会いました。今回行ったのは彼女たちと一緒にあるところへ行く目的があったからなのですが、それは明日以降にご紹介するとして、今日は今回の滞在でちょっと気が付いたことを書きます。しかしこれはあくまで私個人の意見ですのであしからず。

1)ホテルが高い
2月に訪れて以降今年2回目のベルファスト滞在。前回は日帰りしてかなり疲れ切ったので今回はお泊り。しかしホテルを予約しようにも、

高すぎ。

ヨーロッパ一爆撃されたホテルEuropaに泊まろうと思っていたのですが、素泊まりで147ユーロもした。もう少し安いところ~と探すと出てくるんですが、2スターホテルやら、評判が芳しくないところか中心地から離れているなどいまいち。

GBP/EURの為替がいまいちなんで仕方が無いといえば仕方が無い。今日現在で約1.3549。去年の今日は約1.2805だったから8ユーロほど差が出てしまっている。高く感じるのも仕方が無いのである。とはいえ高すぎ。2年ほど前Europaホテルに98ユーロで素泊まりしたことを思えばはるかに高いのだ。

結局Ibis Belfast City Centreという3つ星ホテルに泊まることに。Europaホテルから北へ歩いて5分。78ユーロで朝食付き。しかしこの料金はとあるサイトの特別セールス料金。この日の週末の金額は一泊109ポンド。週末とは言えやっぱり高い。

部屋はなかなか広かったんです。

BELFAST 2
おお、ええやんか~。

バス&トイレを確認。

BELFAST 1

えっ?ここ、病院!?

それもそのはず。このお部屋は体の不自由な方用のお部屋だったのです。だからすべてが広かったんです。ちなみに翌朝ちらりとお掃除中のほかのお部屋を覗いたら狭かったので78ユーロでいいところに泊めてもらったことを再確認しました。ちなみに朝食は超普通。超まずいスクランブルエッグを食べました。

2)ホームレス増える
街にホームレスがたくさんいたのにも驚いた。2月に訪れた時は寒かったから道で見かけなかっただけかもしれませんが、過去何年かと比べると絶対に増えている。Europaホテルの前道路、Great Victoria Streetには3人もいた。去年見た記憶が無い。

"Hey, Sexy, give me some change!"

とホームレスの一人に言われたのですが無視したら、

"You're a c**t!"

思わず笑ってしまいましたが、C語呼ばわりかい!Aちゃんに話したら、"Thanks, love!"と言いかえさなくっちゃ~と言われましたわ。ダブリンでもC語でホームレスによばれたことないのに。柄悪いやつやなあ。

3)外国人増える
働いている外人率が上がった。ダブリンでは当たり前の光景ですが、今までベルファストに行ってレストランやカフェ、ホテルやショップなど働いている人は大概が北アイルランド人であったから余計目についた。

観光客もかなり増えた。昔まであまり見かけなかった私たちアジア人も増えていた。タイタニック・ミュージアムのお蔭かしら?

4)Snobなのか外国人嫌いなのか
実は今回ちょっと好ましくないことがあったんです。

最近地元で流行っていると聞いていたとあるカフェにお昼に入ったんです。"Please wait to be seated"サインがあったのでそこで待つ。

待つ。。

待つ。。。

3分ほど待っていても誰も来ない。従業員はこちらを見ているんですよ。でも来ない。確かに込んでいて私が一人で座るスペースもなさそうでしたが、来て席が無いこと、後どれくらい待つとか言うべきだと私は思ったのである。でも誰も来ない。もしや。。。

You don't want my kind???

と思い、心の中で中指を立てながらここを去り、結局行く予定であったタイタニック・クウォーターまで歩き、タイタニック・ミュージアムの中にあるBistro-401というカフェでお昼を食べることにしたのである。

TITANIC 2
この袋の裏にはタイタニック号に積み込まれた食材の量が書かれていて面白い。

TITANIC.jpg
13.50ポンド。観光地の食べ物は高いわ。美味しかったし、サービス良かったけど。


その後夕食もネットで見つけた評判がいいところへ行ったんです。一人だから予約もなんだし、6時15分前に入ったんです。でもなかなかこれまた係りの店の人が出て来ない。見てるんですよ、こっちを。

やっと出てきた男性店員。一人で来たことと、テーブルを予約していないことを告げると、

"We are fully booked today."

Wa!?マジで?店内ガラガラやで?しかも窓際の席はスタンド席。ここにもこれからど~っと来るってか。まだ6時前やで!

Oh, you don't want my kind!

と思いピースサインの裏返しを心の中でしながら去ることになったのである。結局夕食を食べたところは、

IMG_7257.jpg
17 Royal Ave, Belfast, Antrim BT1 1FB, Northern Ireland。

中国人のご家族が経営しているようでした。刺身弁当をオーダー。何の刺身が入るのか奥さんに聞いたけど、私の英語がわからなかったらしく、奥さんが「Sashimi Bento. Eat here!!」を繰り返し言うのみ。旦那さんがやっと私の質問に答えてくれたのです。さっきのレストランより全然対応がええし面白いわ。

BELFAST 3
刺身弁当。7ポンド90セント。タコやイカの刺身が入っていて意外と良かった一品。タコはちょっと水っぽかったけど。


このことを同僚のTさんとDさんに話したら二人ともちょっとびっくりしていた。しかしそれは人種差別ではなく、同じ北アイルランド人でもされることがあることを教えられた。私が自分がアジア人だということを強調しすぎているのかもしれないし、敏感になり過ぎているのかもしれない。

ベルファストもシティーセンターは問題ないけれど、ちょっと離れると行ってはいけないところがある。(外人嫌い、南のやつ嫌いな人が住んでいたりする)だから敏感になってしまう。しかしTさんやDさんはたぶんレストランのポリシーで予約無しは入れないとでもなっているのであろうと言う。(昼に入ったお店はともかく)。

でもSorry,って言われなかったのよね、あの店員男に。Snobだと言うと実はシェフが有名人でテレビに出てる人らしく、お店自体かなり人気があるからだろうと言っていた。黙っていても人が入ると高飛車になってくるよな、確かに。ここには二度と行かないと誓いました。


なんだか微妙だった今回のベルファスト滞在。街も空き店舗が目立ってたし、ちょっと街自体が寂れちゃったかなという感じがしないでもなかった。いつも土曜日の夜はTさんやDさんとご飯を食べていたので気が付かなかっただけかもしれないが。。。ホームレスにC語で呼ばれたしね!!!

帰宅後Aちゃんに今回体験したすべてを話した。するとこう言った。

I told you! Belfast is a kip!!!

ベルファストに住んでもいいわ~と言っていた過去の自分は本当に過去の自分となりました。


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No title

ティファニーさん

こんにちは!お返事と情報ありがとうございます!
シャムロック会!ちょっと検索してみますね。

週末はベルファストに行かれたのですね。
私も随分前に1度観光で行った事があります。
ジャイアンツコーズウェイベイとかブッシュミルの
ウィスキー工場とか行きました。その時はB&Bはそんなに
お高くなかったかと。アイルランドのホテル代も高くなったみたいですよ。

せっかくの週末ご旅行でレストランでの対応が悪かったとは。
がっかりですよね。私もティファニーさんのように対応悪くされるとアジアンだからか!?と思ってしまいます。同じですね〜
まだまだベルファストはちょっと危ないのですね

てんとうむし

てんとうむしさんへ

ブッシュミルはまだ行ったことがなんですよ。いつもベルファスト市内で終わる私の旅行。。。

ベルファストは昔からちょっと一発触発的な感がある町だと南の人は言います。

最近は暗いイメージを振り払うためにタイタニック・クウォーターにお金をたんまりかけて開発してます。シティーセンターはダブリンよりずいぶんきれいですし、いい人にも会っているので嫌いではありません。ただちょっと今回は首をかしげたくなることがあってがっかりしたのですよ。

シティーセンター自体は危なくはないので大丈夫ですよ。

No title

アジア人としては繊細になりがちな記事ですね。
でも、私もカフェを経営していますが、店内ガラガラでも、数時間後の満席のご予約の時は、たった一人のお客様のお仕事がめんどくさくて、スタッフにお断りするように指示することはありますが、せめて「ごめんなさい」は言って欲しいですね。
接客業は、とても忙しい時は高飛車になりがちです。私も気をつけねば。。。

シャムロックさんへ

たぶん自分のアジア人意識が変な方向に向いているだけで、他の人は実は全く何も思っていないのかもしれません。被害妄想かもです!

カフェ経営をされているのですね。それはお忙しいでしょう。こちらもカフェが増えて、コーヒーも美味しいのが飲めるところが増えましたよ。カフェは週末は本当に混むので、1人の時は早く入ってとっととお昼を済ませて帰るって感じです。カフェ観察にぜひいらしてください!(参考にはならないかもですが!)

なるほど、そういう理由でお断りすることもあるのですね。私もそうだったのでしょうね、きっと。(と思うことにします。笑)

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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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