パスポート・カード、やっと登場!

昨日から申請できるようになった、

PASSPORT.png
パスポート・カード。写真のおじさんはMinister for Foreign Affairs and Trade,のCharlie Flanagan(チャーリー・フラナガン)氏。(www.irishindependent.ieより)

アップでどうぞ。

PASSPORT 2(www.irishindependent.ieより)

7月半ばから実は発行するとかなんとか言っていたんですが、カードを生産する側に問題があったようで遅れていたらしい。まあ遅れたと聞いて驚きもしませんでしたけどね。よくあることですから、この国では。

パスポート・カードが申請できるのは18歳以上のアイルランド市民のみ。

コストは35ユーロ。アイルランド国外の方は郵送代5ユーロがかかるそうで、5年間有効。20日から25日ほどで発行されるそうだ。このカードで以下の国に行けます。(ネットから抜粋)便利ですな。
Austria, Belgium, Bulgaria, Croatia, Republic of Cyprus, Czech Republic, Denmark, Estonia, Finland, France, Germany, Greece, Hungary, Italy, Latvia, Lithuania, Luxembourg, Malta, Netherlands, Poland, Portugal, Romania, Slovakia, Slovenia, Spain, Sweden and the UK, as well as Iceland, Liechtenstein and Norway – which are not in the EU but do fall within the EEA (European Economic Area).

申請はDepartment of Foreign Affairs and Tradeのサイトからhttps://www.dfa.ie/passport。または彼らの無料アプリ(App)から申請できます。アプリってなんかすごくないですか?そんなことない?セルフィーをそのままパスポートカードの写真に使えるわけですよ(と書いてあるネット記事あり)。もちろん規定がありますけどね。ま~なんかアイルランド、最近便利になったやんか~。

カードはまさにクレジットカードサイズ何でお財布なんかにポン!と入れられて便利。これを持ってナイトアウトに行けば(どう見ても若い子はパブで年齢を聞かれた時に証明書として持っていく)、普通のパスポート(小冊子)を持って行かなくてもいいし、落とす可能性も少なくなるから再発行する手間が省けるというわけらしい。パブで飲んだくれて酔っぱらったらもう何がなんだか~状態になって失くす人が一杯いるのでしょう。

Aちゃんはとある国に出張し、夜ダブリンに戻ってきたのはいいのですが、パスポートコントロールでパスポートが無くなっていることに気がついたんです。飛行機の中で落とした!と思い、乗っていたエアリンガスの飛行機の中を探してもらったことがあります。結局見つからず再発行していました。Aちゃんのような人にもこのパスポート・カードは便利ですわね。財布に入れっぱなしにしておけばいいんですもん。まあその財布を無くしたらどうもこうもないですけど。

2度も言いますが、申請できるのは18歳以上のアイルランド市民のみなので、このブログを読んでくださっている皆さんの中で該当される方はほんの一握りではないでしょうかね。だったら私に関係ないやん~そんなもんブログに載せるなよ~とお思いのあなた。その通りです。実際私にも全く関係ありませんしね。市民権ありませんから。(Stamp 5なんで)

じゃあなぜわざわざ載せる???

最近便利になってきたよ~、ちょっと斬新やで~ということをお知らせしたかったのであります。


今週末から2週間日本へ一時帰国します。仕事を片付けないといけないので今週は残業の毎日。そしてプライベートでもやることが多いので、申し訳ないのですがブログは明日からお休みとさせていただきます。再開は27日を予定しております。よろしくお願いいたします。

くそ~、ラグビーの試合見たいけど、日本じゃ夜中になっちゃうよね。あ~~~~~。パブに行って友達と見ることもできない!飛行機チケット買う時になぜ考慮しなかった?(ようはド忘れしていただけですが)相変わらずのあほですわ、私は。


それでは皆さん、27日にお会いしましょう!


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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