モンチッチ、今月から発売中!

そうなんです。1日の日曜日から、一世風靡したあのモンチッチが発売になってるんです!

発売されている場所はヘンリーストリートにあるArnotts(アーノッツ)です。クリスマス商戦の一環でしょう。ちなみに英語ではMonchhichiと書きます。

ということで早速日曜のお昼、お店に行って売っているか確かめてきました。ついでに買う予定をしてです。男の子モンチッチのよだれかけがレッドのが私のお目当てモンチッチ。

いつもは洋服や靴を見て回りますがアーノッツ2階(日本では3階)の奥にあるおもちゃ売り場へ直行。45歳なのに気分は子供。入口すぐにありました!モンチッチが!!!!

mon 1
でっかいやつは85ユーロでしたか。いや~ん、かわええわ~。

すぐ右手には棚があり、目いっぱいモンチッチが販売されていました。

mon 2
ああ~、かわええ~。

しかし私お目当てのモンチッチは売っておらず。この日10%オフだったので売っていたら絶対買っていたのに。残念!

mon 3

諦めてキーホルダーモンチッチを買おうかどうしようか迷ったんです。かばんにつけたらかわいいし。クリスマスの飾りモンチッチもものすごくかわいい。どうしよう~。

やっぱり女の子を買おうか。。。

mon 4

こっちも可愛いけど、やっぱり男の子のほうが好きだなあ~。。。

45歳の独身女が一人お店で散々迷った。ニヤニヤしてたと思う。一つ間違えたら危ない大人である。散々迷った挙句買うのを諦め、もう少し待ってみることにしました。もっと追加されるかもしれませんからね!

そして昨日の夕方、アーノッツの前を通りかかったら、おもちゃを飾ったショーウィンドウがいくつか並んでいたのですがその中の一つが。。。

モンチッチ~!!!

mon 5
あかん!可愛すぎ!!!

mon 6
いやん~。どうしよう~。大きいのも可愛いわ~。

mon 7
モンチッチ全員左右に揺れながら踊ってるし~!!!

こんなかわいいショーウィンドウは見たことない!素晴らしいぞ、アーノッツ!お蔭で数人が私のように写真を撮っていました。

ショーウィンドウの前で子供二人が親指をくわえてポーズ。それを写真に収める母の姿があった。そして一言子供たちに言っていた。

「お母さんが小さいころはモンチッチで遊んだのよ。」


私もよく遊びました、モンチッチで。


モンチッチ発売のニュースを友達がFBに載せていたんです。ちょうど日本滞在中でした。

「そういえば、私もまだ持ってるわ、モンチッチ!」

ということで、昔自分の部屋であった部屋の棚の箱に今でもしまってあるモンチッチを取り出してみることに。

monchhichi 1
一番右のモンチッチは遊びすぎて手が取れたのでセロテープで止めて遊んでいました。

monchhichi 2
幼稚園服に着替えて。

すべてのモンチッチは偽物です。偽物と知らず父に買ってもらったんですよ、近所の田舎デパートのファンシーショップで。小さいながらもテレビで見るのと違うな~とは薄々気が付いていましたが、それを親に言うことはありませんでした。

たぶん本物は高くて買ってやれなかったからだろうと母。買ってもらったものがすべて偽物だったということは、やはり高い本物を買い与えられなかったのであろう。ちなみに私はリカちゃん人形を買ってもらえず、代わりにハルミちゃん人形を買い与えられていました。さすがにリカちゃんと違う!と抗議したが、リカちゃんだと母に言い張られた覚えがある。

特別に箱まで作って保管していた(現在も)私。箱に「人形のはこ(モンチッチ)」とわら半紙書き、その下に自分の本名を書いて箱に張っていました。しかし漢字が書けなかったらしく箱という字はひらがな。自分の名前も苗字以外ひらがな書き。年齢的にはたぶん5~7歳の時に書いたのではないかと思います。箱には防虫剤が入っていたので、たぶん何年か前に一度箱を開けたと思われますが、私にその記憶が一切ありません!私、ボケてる。

とにかく約40年ぶりにモンチッチをすべて触った私。

ものすごく懐かしくなった。

そして自分がえらく年を取ったことを改めて思った。

ドイツでは大流行して専門店まであったモンチッチ。アイルランドでも昔大流行だったらしく、30代から40代の女性はモンチッチで遊んでいたそうだ。

そんな小さい時に遊んだモンチッチ(本物)がダブリンで売りに出てる!自分に子供がいる人はみな口々に自分の子供に買ってあげると言っている。

たぶん今の子供たちより当時遊んだことのある私たち大人たちのほうが発売に大興奮しているようだ。少なくとも私は大興奮しています。今度は自分のお金で本物買うわ~!


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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