健康パンケーキ頂きます!-Yogism(ヨギズム)

ストーム・デズモンドが去ったと思ったら、また嵐。。。

昨日の昼あたりからまた暴風。その後雨も重なり、ダブリン港は夕方から閉まっておりました。シャノン周辺は洪水でえらいこと。イギリスもひどい洪水被害に見舞われました。嵐のおかげで港が閉まるなんて1年に1度ある程度。今月に入り2度目なんて本当に珍しい。12月にはいるとこちらはかなり寒くなるのに10度以上あったりして暖冬。異常気象ですなあ。

さ嵐が来ようともクリスマスが近いのでクリスマスパーティーなので街出る人は減っていないダブリン。週末のパブは大賑わいですしね。嵐が来ようがまったく関係ないようです。相変わらず飲んでいるアイルランド住民。そんな私たちにあまりよくないニュースが昨日入りましたが、書いている時間がありませんでしたので明日にするとして、今日は先週書いたけどU2ねたのためアップできなかったこちらのネタでいきます。

最近フローズンヨーグルトに好きなトッピングを乗せて食べるのが若い人の間で流行っています。

アイルランドは寒い国。しかしアイスクリーム消費量が高いことでも有名。寒い冬でもアイスをよく食べています。

いつも記事を書かせていただいている阪急交通社さんのブログにMOOCH(ムーチ)という、ダブリン2にあるDawson Street(ドーソン・ストリート)にあるお店を去年ご紹介させていただきました。興味のある方はお読みください。現在MOOCHは若い人のたまり場になっています。いつ行っても人で一杯!
http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/europe/ireland/201411162742.php

何度もこのブログで言っていますが、アイルランドは最近健康にものすごく気を使っている。日本よりグルテンフリーの食べ物が多いし、グルテンフリーのコーナーが設置してあるところは多い。カフェのメニューにもグルテンフリーと書かれているものまである。オーガニック物も日本よりたくさん出回っていると私は思う。

健康に気を使っているアイルランド人。普通のアイスクリームよりフローズンヨーグルトのほうが体に良い感じがする。(とはいえ砂糖が入っていることには違いがないとは思いますが)だからこういうお店が流行る。 MOOCHの場合、お店の内装がかわいいというのもあるだろう。ちょっと入ってちょっと食べてという「ちょっと休憩」ができるのも魅力でもある。好きなトッピングが出来て、トッピングの種類も多いのも特徴だ。その上フローズンヨーグルトという、健康に良さそうなアイスというところにも人気の秘密があると思います。

そしてMOOCH同様、フローズンヨーグルトを出すお店がもう一軒ダブリンにあります。

YOGISM 1

YOGISM(ヨギズム)と言います。写真のお店はダブリン2、ジョージス・ストリート・アーケード(George's Street Arcade)の中にあります。一軒と書きましたが、同じ会社のお店がドーソンストリート(セントスティーブンスグリーン側)のコーナーにあります。こちらのお店はかなり小さいですが。

こちらがここのフローズンヨーグルト。今年の夏にドーソンストリートのお店でオーダーしたものだ。

YOGISM 10

こちらで4ユーロ近くしました。こちらのフローズンヨーグルトはカップかコーンを選び、フローズンヨーグルトを好きなだけ入れる。味はプレーンだったり、チョコ味だったりする。

YOGISM 2

次はトッピング。好きなものを好きなだけ自分で入れる。MOOCHはお店の人が入れてくれるがここはセルフだ。

YOGISM 4

もちろん不健康バージョンも作れる。

YOGISM 3


レジへ持っていくと重さを図られます。何グラムか聞かれるので(だいたいの目安は教えてくれます)答える。答えがドンピシャだとアイスが無料になるという仕組みだ。当てられなかった場合はお金を払う。あまり入れ過ぎると高くなるので気を付けよう。

MOOCHもそうだが、さすがにフローズンヨーグルトだけではお店経営が成り立たないのかコーヒーも出している。ここはダブリンでは美味しいコーヒーで超有名な3FEのコーヒーを出しているようですが、前回飲んだコーヒーがいまいちだったのでこの日は抹茶アーモンドで。3ユーロ50もした。前はチャージされなかったアーモンドミルク。現在は50セント余分にお金を取るようになりました。前は安かったのに。。。残念だ。

YOGISM 7

フローズンヨーグルトのお店ですが、ここの売りがもう一つ。それはタイトルにもなっている健康パンケーキ。

YOGISM 5
じゃじゃん!こちらはThe Buckwheat oneで7.5ユーロ。

日本でも大流行りのパンケーキ。日本のは小麦粉で作られ、ほんわか柔らかく甘い。しかしこちらのパンケーキは全く甘くありません。シュガーフリー&デイリーフリーなのだ。正体はそば粉(Buckwheat)なのである。その他にバナナとアマのタネが入っているのだ。

添えられているヨーグルトはこのブログでもご紹介したギリシャヨーグルト、ファイェ。無糖なので何の甘みもありません。甘みが唯一あるとしたら乗っている蜂蜜とフルーツの甘味だけである。日本の甘いパンケーキを思い浮かべて食べたらお腹ががっかりする。しかし私はこの健康パンケーキが大好きだ。

先日行ったときはお水までちゃんと出て来てびっくり。サービス良いわ~。

YOGISM 6

こちらはThe Protein Oneで8ユーロ。同じくそば粉、バナナ&アマのタネのパンケーキなのですが、違いは蜂蜜の代わりにアーモンドバターが乗っていることだ。しかしアーモンドバターは無糖。何の甘みもありません。シュガーフリーなのですよ。

YOGISM 8
美味いっすなあ~。

もう一種類パンケーキがあり、名前はThe Vegan Oneと言います。自家製ココナッツヨーグルトやパイナップルが乗ってくるそうだ。私はまだ食べたことがありませんので次回挑戦したいと思います。

もちろん甘いパンケーキを出してくれるお店ももちろんダブリンにはありますが、一味変わった健康パンケーキも素敵だと思います。一度お試しあれ!http://www.yogism.ie/#yogism

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デズモンド

アイルランド、とりわけシャノン川流域の皆様に
心よりお見舞い申し上げます。

一方キャンベル博士のノーベル賞受賞
おめでとうございます。
日本人はノーベル賞大好きで、決定した時も大がかりな
報道がされていましたが、アイルランドでは
(米国在住のせいか)地味でしたね。
これはアイリッシュの優秀さをまた示した快挙であり
心から敬意を表します。

KKioさんへ

水位がまたあがるという、アスローンの人たちにはうれしくないニュースが昨日流れていましたね。素敵な街なのに。。。洪水はダブリンではあまり無いのですが、ゴールウェーやコークなどもよく洪水になり被害が大きい。ファームを営む人なども大被害をこうむるので、何とか国が全面的に支援してくれるといいんですがね。。。

ノーベル賞の話題、まったく知りませんでした。情報ありがとうございます。ネットニュースを見てるんですが、見逃した可能性大です。日本人の中にはアイルランド人は馬鹿だと言い切る人もたくさんいますけど、北海道くらいの大きさしかない国が実はすごい人物を何人も輩出しているわけです。馬鹿ももちろんいますがそれは日本と同じだということを忘れていただきたくないなと私は個人的に思います。
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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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