"私の"ヌテッラ (Nutella)

やっとダブリンにも来ましたよ!



こちらで作れます、自分の名前入りのヌテッラが!

NUTELLA 6
高級デパート、ブラウン・トーマス、ダブリン店。

ブラウントーマスの最上階(2階。日本では3階にあたる)、エスカレーターを上がって左手すぐのところに特別に会場を設けて行われています。

NUTELLA 5

土日は10分ほど並ぶそうだが、平日夜に行くとガラガラです。上の写真は今週月曜日の夜午後6時過ぎに撮ったもの。ね、ガラガラでしょ?

パーソナライズ・ヌテッラが売りに出されたのが10月16日から。それ以来大人気らしいんですよね。要は普通にスーパーで売っているヌテッラの瓶に名前入りのステッカーをぺっとりと貼るだけ。

NUTELLA 4
上から貼った跡がわかる。

NUTELLA 3
貼り終えるとこうなる。


特別に設置されたストールへ行き、おねえちゃんにヌテッラが欲しいというと、用紙にヌテッラに入れてほしい名前を書かされます。一枚の紙に10人分の名前が書けるようになってたかしら。ちなみに字数が9文字までと決まっているので、長い名前の人は9文字以内に収まるニックネームでも使うしかありません。


月曜日、うちのコーク支店のマネージャーPさんがオフィスへミーティングのために来た。同じくコーク支店の同僚Vさんに頼まれて週末に作りに行った同僚Aさん。コークにもブラウン・トーマスがあるんです。ネットではコークでも売ってるって書いてあるんですが、実際は売ってないらしい。週末ブラウン・トーマスで作ってもらったヌテッラのジャーをVさんに渡すよう、マネージャーに渡すと、

「俺の娘にも作ってほしいなあ~。」

街から離れたところに住んでいるAさんは週末しか行けず。また並ぶのが嫌だったらしく、街で毎日バスの乗り換えをする私にブラウン・トーマスに帰りに寄って作って来てくれと頼んできたのである。ええよ~と一つ返事で作りに行った。

翌日。

同僚AさんがマネージャーPさんにヌテッラを作ってもらったよ、と言うと、

「俺のもう一人の娘にも作ってほしいな~。」

あのさ、二人娘さんがいるってことは、一人がヌテッラ大嫌いでない限り欲しがるってわけるやん。なんで前日二人分最初から頼まんのよ!

He is a devil.

とボソっと、同僚Aさん一言。「また行ってくれる~?」とAさんに言われ、

めんどくさ!

と思ったが、どうせブラウン・トーマスの近くへ行くことだし、しゃあないので行ってきましたよ。自分の分を買うわけでもなく人のために2回も!しかも火曜日は暴風雨でしたがね。御駄賃出るわけでもないのにまた行かなあかん。も~なんだかなあ。お人よしのばかとは私のことよ。

「ついでにうちのお母さんのもお願い!お母さん、ヌテッラ大好きだったの忘れてたわ~。」と同僚Aさん。お母さんは昔ヌテッラが大好きで毎日欠かさず食べたらえらく一気に太ってから食べるのをやめたって聞いてたけど、買ってあげて大丈夫なん?まあ怒られようが私の知ったことではないわな。


このパーソナライズ・ヌテッラ。一瓶5ユーロ50セント


スーパーで同じ大きさのヌテッラは2ユーロ89セントくらいである。ステッカー代、えらい高い!

お店の人は特別なことをしてませんよ。指定された名前をコンピューターに入れて印刷。出てきたステッカーをぺとっと貼るだけだもん。ぼったくり感がぬぐえないが。。。

でもノベルティーものってやっぱり日本人同様好きなのよ、こっちの人も。だから高くても買う人がたくさんいるわけですわ。ちなみに特別ボックスも2ユーロで売ってるんですって。しかし箱はすでに売り切れ。次に入ってくるのは数週間後らしい。箱の見本が置いてないのでどんなのかわかりませんが、ネットで調べたら出てきました。

NUTELLA 7
たぶんこれが売り切れてる2ユーロの箱の姿です。(ebay.co.ukより)

箱+でちょうどクリスマスプレゼントになる。だから余計売れているのであろう。

そういえば、Aちゃんもヌテッラ大好きやったわ。クリスマスプレゼントってことで買ってあげようかな。でも今ダイエット中でチョコレート関係食べないし砂糖抜きしてる。ヌテッラの瓶開けたらすべて食べるくらいの勢いで食べるらしいから、買ってあげたらダイエットに協力しなかったという理由で家から追い出される可能性大やな。やめとこ。

それでは皆さん良い週末を!来週月曜日にお会いしましょう。月曜日からU2コンサートなのよね~。ダブリン中が盛り上がること間違いなしやわ。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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