Modfather(モッドファーザー)、Paul Weller(ポール・ウェラー)来る!

皆さん、週末はいかがでしたか?

私は友達と土曜&日曜、両日ご飯を食べに行き、かなり忙しい週末になりました。そして急に冷え込んでしまい、分厚いダウンジャケットを着だしました。ああ、とうとう冬よ。。。まあもう少しで12月ですから当たり前なんですけどね。暖か日が続いていたので、急に冬になり、個人的にはかなり残念です。

さて、冷え込み始めた先週。火曜日と水曜日に実はモッドファーザー(Modfather)こと、ポール・ウェラーがアイルランドにコンサートに来ていたんです。

MODS 1
ちなみにこちらがモッズ・ファッション。(www.telegraph.co.ukより)

Paul 5
The Jam時代。ポールのスタイルがまさにそうでした。(www.telegraph.co.ukより)

だいたいこの時期に来る彼。ほぼ毎年に近い状態で来ている。そして来るたびに私は日本へ帰国だので行けなかったのである。今年は来ることも知らずだったため、チケットが売りに出てることも知りませんでした。せっかくダブリンにいるのに~。

しかしアイリッシュの友達が、一緒に行く予定だった人が行けなくなったので代わりに行ってほしいと言うんです!チケット買って一人で見に行こうかどうしようか迷っていたので(スタンディングは売り切れ。座席は売っていた)一つ返事で行くことに。持つべきものはやはり友達だ。ちなみにコンサートは水曜日分でした。

会場はダブリン2、デーム・ストリート(Dame St)にあるThe Olympia Theatre(ザ・オリンピア・シアター)。今回サポートバンドが演奏したのかしなかったのか。。。8時半に行ったので、サポートバンドが終った後だったかもです。とりあえずバーへ。アイリッシュとコンサートに行くとまず大概バーへ直行ですわ。直行しないアイリッシュの友達はAちゃんくらい。

バーが二か所あるんですが、右手側のバーには入れてもらえず、左手側へ。すると。。。

OLYMPIA 1

あれ、こんなんやった?こんなシャンデリアやったかしら?あれ?こんな壁に写真があったっけ?覚えがない。最後にここへ来たのがホール&オーツのコンサート。あの時、こんなんやったかなあ???内装変えてないか?とにかく壁中にアイルランド人俳優&女優の写真がたくさん飾ってありました。その中でリーアム・ニーソンの写真が一番よかった。

OLYMPIA 2
ファンです、リーアム・ニーソン。

一番怖かった写真はキリアン・マーフィーのもの。目が光ってるんですよ。怖くて写真が撮れませんでした。今後ここへ来る機会がある人はぜひ見てみてください。

さて肝心のコンサートは9時にスタート。終了11時。セットリストはこちらから。なぜか18日水曜日分が載っていませんが、火曜日とさほど変わらないと思います。曲順がちょっと違う程度で。ちなみにベルファストの前に東京、横浜&大阪でコンサートしていたようです。東京のセットリストはいい。http://www.setlist.fm/setlist/paul-weller/2015/olympia-theatre-dublin-ireland-43f55f6b.html

一度は見てみたいと思っていたモッドファーザー、ポール・ウェラーのコンサート。前にもブログに書きましたけど、中学生の時、生徒手帳の表紙には彼の切り抜きを入れて持ち歩いていたくらい、彼がいい男だと思っていた私。そんな思い出と共に彼が舞台の登場したときにはちょっと興奮もの。

PAUL 8

彼は相変わらず痩せていた。羨ましい限りだ。そして彼はまだまだモジョを失ってはいなかった。でも痩せすぎだと思う。なんか薄っぺらいなあ。それに思ったより背は高くなかった。声はいまだに健在。

PAUL 6

バンドの演奏はかなり上手いと思う。ギターのおっちゃんがティーショック・エンダに見えるのが気になる。

PAUL 7


しかしだ。新しいアルバムやらソロの曲がほぼメインでザ・ジャム時代の曲やザ・スタイル・カウンシル時代の曲をほとんど演奏せず。だから知らない曲がほとんど。申し訳ないが、彼のソロの曲をほとんど知らないんですよ。。。

たぶん彼的には今の俺の曲を聞いてくれ!という感じだと思うのですが、ファンというものは昔のヒット曲が聞きたいもの。たぶんもっと演奏をしてくれると思って期待していた私のような人もたくさんいたと思います。結果、

ちょっと退屈コンサートであった。

そう思ったのは私だけではなかったのか、演奏中バーへ行くと人がたくさんいた。後日載っていた新聞のレビューも良くなかった。とは言えこの日の会場は満員!!!立って見るところもないほどだ。そしてファン層はやはり50代から60代前半のおっちゃんがメインであった。みんなザ・ジャムのファンだった人たちということは簡単に予想できる。

ポール・ウェラーはアイルランドでも根強い人気があるということを改めて確認した。

来年また来たら見に行くか。。。ヒットパレードを演奏するなら絶対行きます。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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