A sort of homecoming -U2アイルランドツアー始まる!-Peter's Pub

月曜、火曜とツイッターでU2のコンサート状況や曲を確認していた私。

月曜日はU2帰りのAちゃんと話したくて彼女の帰宅を待った後、ブログを書き始めたため寝たのが午前1時近く。火曜日は12時に就寝。そして昨日は友達と午後10時半過ぎから電話で話し、気が付いたら午前1時。この三日間の睡眠時間不足で今日は体がダルダルです。

ダルダルの理由は昨日のイタリア語もあるのだ。あのアイリッシュのくそ婆(スターウォーズのジャバ・ザ・ハットに似ている)は葬式で来なかったので良かったのですが、(くそ婆自身の葬式じゃなくて残念)生徒が3人で喋らされるわ、もうすぐコースも終わりに近いので先生があわてて授業を進めているので(予定より遅れているようで)ついていくのに必死だったため鈍い神経を使ったからだ。

結局授業が少し延長してしまい、帰りのバスを逃した私。逃すと30分以上待たなくてはならない。そこでこの機会を利用して行って来ましたよ、ここへ。

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Peter's Pub(ピーターズ・パブ)。

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1 Johnson Place, Dublin 2http://www.peterspub.ie/


ファンの皆さんならお分かりでしょう。22日、U2のツイッターでボノ&ボーイズがここでギネスを飲んでいるのが紹介されていたんです。その場所がこのPeter's Pubだったからです。グラフトンストリートの裏側にあります。

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ミラーにちらりとボノ映る。(U2のツイッターより抜粋)

この日元同僚のK君が友達とここで飲んでたらしいんです。結局K君とというより、K君の友達とボノがたくさん話したらしいんですが、FBやツイッターにあげるのだけは辞めてくれと最初に釘を刺されたらしいです。パニックになりますからね、彼らが今ここにいるってわかったら。人が押し寄せるもの。自分も困るのもあるがパブにも迷惑がかかるだろうし。結局この日は他にもお客さんが何人かいたのですが、誰一人として騒ぐことなく、ボノに話すこともなく普段どおりに飲んでいたらしい。

そこがアイルランドのいいところ。

前にも何度も言いましたけど、芸能人がお店に来たり居たりしても騒がないんです。近寄って写真とってと言う人もいることはいるし、こっそり写真を取る人もいるけど、基本知らん顔してそっとしてあげるんです。彼らは仕事ではなくプライベートで来ているから。だからダブリンで芸能人に会っても人だかりはできない。そ~っとしてあげるんです。たぶんたかりに行くのはアイルランド人以外の方たちでしょう。(個人的意見)

ということで、早速パブの中をご紹介しましょう。10年ぶりくらいです、ここへ来るのは。懐かしいなあ~。

入口入ってすぐ左手側。
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そこにあるテーブルに座ってバーを一枚。ボノはこの奥のテーブルで飲んでいたようです。
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まあ何の変哲も無い普通のおっちゃんパブです。もちろん写真を撮ってハイ、さようなら~はしませんでしたよ。バスの時間まで暇だったし、おなかも空いていたので一杯ひっかけて帰ることにしました。

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やっぱりおっちゃんパブではギネス飲まなくっちゃ絵にならないわよ~。(あくまで個人的意見)

さてさて、ここのギネスはくらやろう?

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平均的ですな。家の近所のおっさんパブと同じ値段でしたが、ここの方が味が断然うまい!近所のおっさんパブ、絶対にパイプを掃除してないと思う。


このあたりはどちらかと言うと観光客より地元民がうろうろしていることが多い。このパブの前の通りはサウス・ウィリアムストリート(South William Street)とつながっているのですが、このサウス・ウィリアム・ストリートは特に地元の30代~が多く集う通り。

グラフトン・ストリートから流れてくる観光客ももちろんうろうろしているのでパブに入ってくる。しかしなぜかすぐ出て行ってしまうところを何度も目撃した。なぜだろう?何の変哲も無いパブだから?飲んでる人が昨日はすくなかったからかしら?でもこういうパブの方がテンプルバーのパブのようにぼったくらないし、地元の人と交わって飲めるからいいんだけどなあ~。ガイドブックに載ってるパブだけがパブと違うしさあ。

それはともかく、ボノも来るPeter's Pub(ピーターズ・パブ)。昨日はやはりボノには会えませんでしたが、これからイタリア語の帰りに寄って一杯ひっかけるには丁度いいパブであることを発見しました。そのうちここでボノにばったり会える日を夢見てまたここへ来ようと思います。

とうとう明日は待ちに待ったU2コンサートよ!明日の準備がいろいろあるため、明日のブログはお休みさせていただきます。コンサート報告は月曜日に載せる予定です。何か緊急ネタがあれば週末載せます。それでは皆さん、ちょっと早いですが良い週末を!

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ここのメニューの表紙。サンドイッチやサラダ、スープも出してくれます。グルテン・フリーのパンもあるとのこと。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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