A sort of homecoming -U2アイルランドツアー始まる!-コンサート後編

曲はその後このように進みました。

Until The End Of The World / Love And Peace Or Else (snippet) / Words (snippet) / The Divine Image (snippet)
(Intermission - The Fly)
Invisible

Even Better Than The Real Thing / Break On Through (snippet)

スクリーンの映像がこれまた素敵でした。

U2 3

U2 2

写真ではわかりにくいですね。こちらの映像からどうぞ。



Mysterious Ways / Burning Down The House (snippet)
Elevation

ここでボノに選ばれた観客の女の子がステージに上がり、一緒に踊り、ビデオを撮影します。世界にその映像が発信されるんです。選ばれたこんなの子はトロントから来たジェマさん。ブーイングも起こっていました。ボノが選ぶ子がダブリナーやアイルランド人じゃないからです。地元の子っぽい人選んでもいいのにね。せっかく地元に帰ってきたんだから。とにかくボノが選ぶ子はロン髪のブラックヘアー。ブロンドの子ってあまり選んでないと私は思う。

同僚のブラジル人Pちゃんはどうも選んでもらおうとコンサート前に張り切って美容室へ行ったわけです。白いボディコン着てました。白を来たのはボノがいつも白いトップを着た子を選ぶからだとか。でも彼女は金髪。あんまりいかにもセクシーなのはボノの好みじゃないのかもと思います。



New Year's Day

Every Breaking Wave

新しいアルバムから。エッジがピアノを弾いてボノが歌いました。アルバムバージョンよりこっちの方が好きだなあ。



October

ここでシリアのコバニという街の映像が流れました。瓦礫の渦。生命体が存在している様子は全くありません。

Bullet The Blue Sky / Ode To Joy (snippet) / 19 (snippet)

戦争などの映像が流れました。かなり政治的。U2のコンサートではよくあることですけど。中には「またか~。」なんて言っている人もいたと思います。友達がそうでしたから。

Zooropa
Where The Streets Have No Name / California (There Is No End To Love) (snippet)
Pride (In The Name Of Love)
With Or Without You / Shine Like Stars (snippet)

encore(s):
City Of Blinding Lights / Ne Me Quitte Pas (snippet)
Beautiful Day / Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (snippet) / Blackbird (snippet)
Mother And Child Reunion (snippet)

そして。。。
Bad / Into The Mystic (snippet)

やった!私がU2の曲の中で一番好きな曲を演奏してくれた!火曜日に演奏していたのでもう金予備は演奏しないと思っていたんです。でも、この曲を書くきっかけとなったと言われている一人でボノの友人Andy Rowen氏が会場に来ていたので演奏。彼にこの曲を捧げていました。みな大合唱!



One / Invisible (snippet)

半分ボノは歌わず、会場の皆が代わりに大合唱!そして終わりを迎えました。



ボノ曰く、ティーショック・エンダが会場にいたそうだし、コリン・ファレル、そして何とマット・デーモンまでいたそうです!マットデーモンは家族旅行で来たそうですが、空港下りてメリオンホテルへ直行。その後近くにあるDoheny & Nesbittへ飲みに行ったそうだ。そしてその後U2コンサートを見に来ていたらしい。

金曜日のコンサートは私的にはかなりプライベートな感じがしました。ボノの友達がいたり。。。そして思った。Cちゃんが言っていた通りかなり、

Intimate.

今まで大きなスタジアム級コンサートばかりでしたが、彼らにはこういったどでかすぎない会場が向いていると思う。ボノは観客を盛り上げるのがうまいわ~。やっぱり超カリスマあり!いるだけで存在感がすごい。こういう人ってなかなか世の中いないと思う。それだけではない。これだけアイルランドの名を世界に轟かせたのは彼でもあると思う。立派なAmbassadorだわね。

土曜日も特別だったそうだ。ボノ家族全員来てたって話だし。これ見たかったなあ。



ということですべてのコンサートを無事終了したU2。日本にも来年行くかもという話ですね。2006年以来行ってないコトないですか?ぜひ日本に来て、日本でもIntimateなコンサーをぜひしていただきたいと思います。


今回のDublinコンサートのセットリストやビデオなど、詳しいU2情報はこちらからどうぞ。http://www.u2gigs.com/show1971.html

とにかく今回のコンサートはかなり良かった。今まで行ったコンサートの中で4番目に良かったと評価しています。ブログは明日をお休みにして金曜日にアップする予定です。よろしくお願いします。


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BONO

盛り上がっていますねえ。
素晴らしい。
触発されて、私も一枚しか持っていないU2のDVDを
久しぶりに見ました。
私の場合、ロックの方は数曲で疲れてしまいますが・・。
世代的にも、モリソン、S.オコナー、D.オリオーダン位です。

2009年のローズボウルでのコンサートのものですが、
最近のコンサートは当然ながら更に進化してますね。
ただ、それを見直すと(頑張って一番好きな町であるデリーの
悲劇を歌ったSunday Bloody Sunday迄見てついでにもう1
曲MLKまで行ったのですが、)そこでは前年の選挙で大勝しながら、国軍に軟禁されていたアウン・サン・スーチーさんへの
連帯を示すべく、BONOの呼びかけに応えてたぶん10万人は
いたと思われる聴衆が用意したスーチーさんのマスク、写真などを、かぶったり、掲げたりしてどうようの連帯を示していました。
非暴力こそ問題解決の最善の道と言うのはデリーの事件以来
彼の一貫した主張であると思いますが、マンデラさんに続いて
つい先日、スーチーさんも初心を貫いて圧勝しました。
全てがBONOお蔭では無いでしょうが、それでも彼らの絶えざる発信が無ければここまでも来られなかったかも知れませんね。
(現実にはこれから相当前途多難でしょうが)
まあ、私が賞賛しても仕方ないですが、BONOの物事を捉える目の確かさと継続し続ける志と実行力に改めて凄い人物だ、と実感した所です。(DVDのことなどコロッと忘れていました)
やはりアイルランドはそれだけの人物を生み出す力を持っている優れた土壌を持っているのでしょう。
本人は、もうアイルランドの枠を遥かに超えてますが。

世界は違いますが、この週末にもうひとり凄いアイリッシュが
飛び出しましたね。
27歳のタイソン・フューリーはもともと注目されていたヘビー級ボクサーですが、遂に世界王座につきました。
トラベラーに出自を持ち、お父さんはベアナックルボクサーで
喧嘩相手を失明させた人物というドラマに出てきそうなヒーローは、クロークパークで戦いたいと言う希望を持っているようです。叶うといいですね。

またまた長文のコメントで失礼しました。
出はお元気で。

Re: BONO

一人でブログで盛り上がってしまいました。すみません!
一枚でもU2DVDを持っていらっしゃることがすばらしい!U2に代わりお礼を言わせていただきます。ありがとうございます!
ボノはいいことも結構してるんですけど、やはりこちらではいろいろな理由から鼻持ちなら無いやつと言うイメージの方が強いようです。この件についてはまたの機会に書かせていただくとします。明日書いちゃうとU2ばかりで濃すぎますもんね!

アイルランド人はあほと言う人もこちらに住む日本人の中にいたりします。でもピンからキリ。日本人だって同じだと思います。アイルランドにはびっくりするような文才もたくさんいますし、タイソン・フューリーのようにアイリッシュの血を引いていて活躍する人がかなりいます。小さい国だけど、突発した才能が生まれることも多いですよね。一言であほと言ってくくってしまってはいけないと普段から思っています。

No title

う。。。羨ましいです!!
32年前の記憶が蘇ります!! あの頃、毎朝ホストファミリーの台所のラジオから流れていたのは、マイケルジャクソンのビリー・ジーン ユーリズミックス、U2でした。
ボノの声も、エッヂのギターの音色も、突き刺すようなアイルランドの風と、哀愁を感じずにはいられません。あの頃はテロ組織が盛んだったので。
貴重な記事をありがとうございます。><
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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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