ねらわれた仕事

"ねらわれた "と書くとついこの映画を思い出す古い私。。。今の若い子はまったく知らないんだろうな~これ。

SCHOOL 1
(www.amazon.co.jp)

現在"ねらわれて "いるんです。

日本へ帰国する前、ある人に朝バス停で数回待ち伏せされ(過去にも同じ人にされたことあり)、もしやこの人ストーカーかな?と言うことがありましたが、今日書きたい"ねらわれた "は題の通り私の仕事。

ちょっと愚痴になります今日は。せっかくクリスマス前なのにそんなくだらないこと読みたくないという人もいらっしゃるでしょうがまあお時間がある方のみで結構ですので読んでやってください。

前に書いた新しくうちの会社に入った"生贄ポーランド人女A"。が原因なんです。

この女は私と同じ経理課にいる。女はマネージャーのアシスタントとして雇われているので私よりだいぶ給料もいい。それでも「他の会社に行けば私はもっともらえる!」と自負し、同僚Aさんの顰蹙をかった事もある人物である。

私が日本へ帰国するたび私の仕事をしてくれるのはありがたいのであるが、急ぎの仕事でなければやってもらう必要はまったく無いんです。しかも長くて2週間しか帰らないから大丈夫なのだ。でもこの女は私の仕事のすべてをやりたがるのである。

その上私が戻ってきてもやろうとするんです。10月の時も私が戻ってきたとき、やると言い出した仕事を私に「終わった!」と言ったんです。でも私は最後の船がすべてダブリンに入港していないことを知っていたので後でやるか~と思っていたその数日後、見たらやってあったのだ。

「私はもう戻ってきてるんだからやらなくてもいいのよ。」

と言いに行った私。すると、

「私が全部輸入ををやるって約束だったじゃないの!」

と半分怒るこの生贄ポーランド人女A。

「でもあなた、私に終わったっていったでしょ?」

「ああ。。。」

これが実は初めてではない。何度も同じことをやるこの女。勝手にやってしまい、私に何も言わないことも多いし、せっかく私がセーブしておいたエクセルシートだって上書きしてしまうんですよ。上書きしたのに気づいても直さない。その事実も言わない。

お前、わざとやっとるやろ!!!!

10月の時も帰ってきたら一杯仕事が溜まっていました。でもどれも急ぎではないので順番に毎日「今日はこれを片付けよう。」と決め手やっていたわけだ。するといきなりマネージャーが私の机に来て、

「ティファニー、○○さんの支払いの登録、まだシステムにしてないのか?」

とちょっと怒り気味。その横には生贄ポーランド人女A。私に聞く前に直会計士に告げ口しに行ったんです。でも後で調べたらちゃんと登録してあったんですよ。うそを言いに行っていたんです。これも数回やられてるんです。

先週もある仕事で私と女のエクセルのレイアウトが違うけど、やってることは二人とも同じと説明したんです。でも「違うわ!」の一点張り。すると私が貸借がわからないあほだと思ったのか、貸借を説明しだすのである。

「I know that!」

と言って止めましたがね、この女を。その前にさ、あんた私何年この会社の会計で働いとると思っとるんや!?簿記なんて高校1年からやっとるんやで。大学も経営学科で会計のゼミ取ってたんやで。銀行でも働いてたんやで。貸借くらい説明してもらわんでもわかるし、会計勉強したことない人にだってわかるわ。

人を舐めるにもほどがある。


そして昨日。これがきっかけで私はある決心をした。。。

ベルファストのオフィスの人が会社の携帯の会社を変えたんです(勝手に)。その請求書を即座払ってくれと頼まれたんです。でもその会社は新しい会社。システムへの登録は私は本社の規定により一切できないのでアシスタントである生贄ポーランド人女Aがやる仕事となっている。請求書を渡し、登録をお願いした。

10分後、私のところへ請求書を持ってやってきた。登録したよ、と。お礼を言う。すると。。。

「ティファニー、これ、送金する時ちゃんと私たちの口座番号入れないとだめよ~。」

そんなことは請求書を女に渡す前にちゃんと注意書きを読んでいたから100も承知であった。親切心から言っているとはまったく思えない、ちょっと小ばかにした口調でも合ったのだ。まさにジュニアに教える言い方だ。その上私はこの発言を個人的に取った。「このあほには私が一から教えてやらないと。」的な意味合いだ。もちろん「I know that!」と言い返すと、

「あら~。」

と首をかしげて不思議そうな顔をするのである。しかも支払い云々はこの女が私に指示する仕事ではない。この女は私のマネージャーではないからだ。でも本人が完全にそう思っていることがこの言い方でわかった。私の向かいに座っている同僚Aさんはこの一部始終を聞いており、女が去った後私よりもこの女に対し激怒してくれた。ありがたい同僚だ。


相変わらず前置きが長いがつまりこうだと予想している。


生贄ポーランド人女Aは私が仕事が遅くであほでできないからすべて私に任せて!私の方が仕事ができるの!ティファニーなんか早く首にして!と思っている。私の仕事がほしいのだ。それはこの女の仕事が退屈であるというのもある。とはいえ自負しまくっているのが良くわかる。

私の仕事を奪おうとしている。だからわざわざ私に言わずマネージャーに告げ口したり、わざと私が困ることをする。その上自分はACCAの試験が受かりまくり、もうすぐ公認会計士。私はCIMA脱落者。その点でもこの女は私を100%見下しているのである。

しかしだ。こういう姑息なことをしていると、後でぼろが出るものである。

私の仕事、取れるもんなら取ってみろ!お前だけには絶対渡さん!!!

昨日私は来年もこの女の姑息な手に対して断固として戦うと誓った。

ごちゃごちゃ書きましたが、最後まで読んでくださった方、どうもありがとうございました。書いたらすっきりしました。


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comment

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お疲れさまです

ティファニーさんの職場は個性豊かな方が集まるようですね~。仕事を渡したくない気持ち、ご立腹加減は理解できますが、そんな人とは争うだけ時間とエネルギーの無駄だと思います。いますよねー、そうやって誰かと比べて優越感に浸る人。でも逆に「私ってすごいでしょ!」と周囲に誇示しなければやっていけない自分に自信のない人なんだと思います。自分に自信がある人はそれで満足だから人に評価を求めないし。ここはティファニーさんがその上を行って彼女を使ってやるくらいに構えましょ! なんとなくですが、そのポーランド人女性、長く続かない気がします…

Junksさんへ

コメントありがとう!まったく。小さいオフィスなのに、個性が強い人が多すぎるんですよね。

あの女は今日も私に一言いえばいいものを、言わずに仕事をしました。もうそれをやることが生きがいなんじゃないかと思えてきます。私が言うことにいちいちむきになって反論するんですよ。私みたいなあほの日本人にむきになって反論してるって。。。こいつの方がよっぽどあほやな、と思っています。

この女は仕事を教えてあげてもメモもほとんど取らず、私のを借りに来てはメモを見て「字が読めない」やら「わかりにくい」と文句を言った女です。(もちろんメモを取れと言い返しました。)初めから2年いて、会社に会計の勉強代を全部出させておさらばする予定なんですよ。だからメモもほとんど取らないんです。前にちらりとそんなことを言っていましたからね。イギリス行くとかほざいてましたし。とっととどこへでも行ってしまえ!です。

この女に関してはまだいろいろあるんで、来年落ち着いたらブログに書く予定です。今度の内容は笑えますよ。

No title

腹立ちますね。でもヨーロッパの人って根拠の無い自信に満ち溢れてる人多いですよね。’私がやった。’’私以外はみんなアホ。’’私はできる。’・・・みたいな。自分の能力は3なのに10であるかのように信じ込んでますよね。あの自信はどこからくるのか。それに比べ日本人は根っからの謙虚心が邪魔をして能力が10であっても4ぐらいに見せてしまう・・・私も、それでいつも損をしてます。もっと自分にセルフプレゼンテーションの能力があったなら。でも、少し時間はかかるかもしれないけれどいづれ化けの皮が剥がれますよ。もうしばらくの辛抱。彼女の行く末を見届けましょう・・・。

-さんへ

励まし、どうもありがとうございます!同感です。語学学校時代にヨーロッパ人(特にスペイン人)の根拠のない自信に触れて驚きました。日本人ももっと自信を持って堂々としたほうがいい。彼らより英語ができるんですから!

ポーランド女ですが、先週会計士と女でソーセージの話をしていて、ポーランドの物は中に脂肪の塊がよく入ってるのが見えるけど、アイルランドのは見えない(完全に潰されて混ざってる)と言ったら、「(ポーランドのでも)ソーセージによって違うわよ!」と向きになって怒って来ました。思わず「ソーセージはドイツのが美味い」と言ってやろうかと思いましたが、さすがに辞めました。それにしてもあほですよね。そんなことで向きになるのは。ソーセージによって違うくらいわかってるからわかってるわよ、って言ってやりましたけどね。(現にフランクフルトもポーランド製品としてありますが、脂肪の塊は見えませんもん!)とは言え彼らのソーセージの大半はそうだと思う。女は完全に私があほという前提でしか話してこないので、話しかけられても一言返して会話を切っています。相手にしてられませんから、こういう人間は。化けの皮、思い切り剥がれる日が来ると私も信じてます。唯一良い点はこの女を相手にしていない人が会社に多いことです!

No title

前の職場とその前の職場、自信に満ち溢れたポーランド人(特に女性)がわんさかいていつも母国語でしゃべっていて、一時ポーランド語恐怖症になりました。1人1人は悪い人ではないんですけど集団になるとどうも。今の職場は驚くべき事にポーランド人が1人もいないので逆にびっくりこいてます。(まぁ、わけあってもうすぐ辞めるんですけど。)

私もスペイン人のあの強気な態度と怒鳴るような大声苦手です・・・ひとまとめにしてはいけないとわかりつつも。あぁ、心から日本に帰りたい。

アイルランドに馴染みきっているティファニーさんが羨ましい。

それでは、良いお年を!!来年も楽しいネタを待ってます。

日本に帰りたいさんへ

コメントありがとうございます!

私的には東ヨーロッパの人は笑顔もないし、謝らない。女性はびっちというイメージがこちらにきてすっかり焼きついてしまいました。こちらに来て、と言うか、日本では会ったことがない国の人たち。彼らの態度にびっくりしたと言う方が正しいですけれど。

うちの会社も社長が数年前ポーランド語禁止にしたけれど、その日のうちに無視して喋っていましたよ。それでイメージが余計悪くなったところはあります。恐怖症になるのはわかります!でも私は逆にポーランド語の言い方を彼らから少し習いました。See you tomorrowとかMorningくらいはポーランド語で言えるようになりました。綴れませんけど!物は考えようかな、と思ったりします。

アイルランド、合いませんでしたか。。。私の友達は結婚したら日本に帰るという前提でアイルランド人と結婚したんですが(8年位前)まだこちらにいます。

日本に帰りたいさんも良いお年を!来年またお時間があったらブログ読んでくださいね。
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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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