ボノの演奏の後はローラが訪れた

去年に話が戻りますが、ボノがグラフトンストリートで毎年クリスマスイブにバスキングするのは皆さんもご承知の通り。見たことがある人も多いでしょう。

私ですか?

まだ見たことないんです。イブは仕事なんですよ。それも半日だから、一旦家に戻ってまた出てくるのが面倒くさい。(それでも本当のファンか!とお叱りの言葉が飛んできそうですが) しかもバスが午後9時半頃にはすべて終了してしまいますしね。ボノが出てくるまで時間を潰すにも一人だと時間を持て余してしまうんです。なので毎年友達と会わないのであればさっとお昼を食べて家に帰るわけだ。

ということで今年はPeter's Pubへ行ってギネスを一杯!と思っていたんですが、そこへたどり着くまでに人がすごくてその辺のパブへ。。。と思ったけどどこも一杯か閉まってる。ということで今年は(も?)諦めてとっとと家路についたのです。

それはともかくボノはそんな私をよそにちゃんと今年もグラフトンストリートに現れておりました。お馴染みのグレン・ハンザードと。その上今超人気の若者たち、ザ・スクリプト、コーダラインやホージアまでも出現!いや~むっちゃええメンバーやったんやんか~。見た人は幸せだったことでしょう。







見に行かない理由がもう一つ。何度も言っていますが、私の中では「Don't meet your hero.」というのがあるんです。絶対見たらがっかりする(という気がする)。だから普通のコンサートの時に見れば十分なのである。あんまり酔っぱらってくだまいたボノなんて見たくないじゃないですか。会ったら説教されそうだしね。アイルランド人に仕事を返せ!とか言われたらどうしようとかね。


年末、実はもう1人有名人がグラフトンストリーを歩いていたそうな。

ROLA 1
可愛いローラですよ。(news.livedoor.comより)

インスタグラムにその時の写真が載ってると友達が昨日教えてくれて初めて知りました。(ありがとう!お礼に餃子作るからね。)証拠写真はこちらからどうぞ。

https://www.instagram.com/rolaofficial/

4段目の一番左の黒い建物が写っている写真がまずダブリン物。Weir and Sonsという有名なジュエリーのお店でグラフトンストリート入口にあります。http://weirandsons.ie/

その横はHowth(ホウス)ですかね。その隣のトマトと下のチーズの写真はFallon & Byrneだと思います。http://www.fallonandbyrne.com/
トマトの値札がここのお店のですし、レイアウトもここのお店のもの。チーズも大量にしかも無造作に置かれているあたり、ここではないかと思います。このブログでも御紹介しました。http://inutomchan0105.blog127.fc2.com/blog-entry-972.html

チーズの横の写真。これがどこか全然わからなかったんですよ。どこに行ったか書いてないし、友達に聞いたけどわからないと言うし。でもどこかで見たことあるなあ~。ガーデンとなってるってことはガーデンがあるところ。。。Aちゃんに聞いたら「あそこよ!」と言う。でも「あそこ」を思い切り否定した私。

どこか見つけないと今晩寝れないわ~。Aちゃんに「ローラに聞いたら?」と言われたが、返事が来ないのはわかっているので真剣
探すも見つからず。絶対ダブリン市内だ!と思い込んでたんですが、念のためAちゃんが言っていた「あそこ」の写真を見たら、

あそこやったわ。

そう、Aちゃんが言った「あそこ」とはPowers Court(パワーズ・コート)。http://powerscourt.com/gardens/our-gardeners

初めからAちゃんの言うことを信じていれば30分以上も場所を探すことはなかったのですよ。しかもアイリッシュがパワーズコートじゃないの?と言ったわけですよ。なんだか英語がうまくない外国人がネイティブに向かって「その英語は間違えてる!」とか「私の英語が正しい!」と言ってるのと同じと違うか?人の意見が聞き入れられないのは歳のせいか?

とにかくローラが来てくれて、ちょっとはアイルランドの知名度が上がったと思います。インスタグラムのコメント読んでたらアイルランドがどこかわからない人がいましたが、後で地図で探すと言っていましたしね。もうどこにあるかわかったことでしょう。そしてローラの真似してアイルランドに来る日本人の人が増えるかもしれません。アイルランドの観光協会の回し者ではありませんが、やっぱり日本人が訪ねてくれると嬉しいです。

余談ですが、Aちゃんにローラの写真を見せたらむちゃくちゃ日本人顔、半分日本人だってわかると言っていました。むちゃくちゃ外国人顔してると思っていた私。外国人(日本を基準にすると)のアイルランド人が日本人顔してるっていうんだから、信じないといけませんね。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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