これぞリサイクル力の賜物

先日ネットニュースを見ていたら、こんなツイッターの写真が記事になっており、びっくりしました。

bottle 1
(www.dailyedge.ieより抜粋)

こちらはダブリン北郊外、ホウスに近い素敵な町、サットン(Sutton。発音はストンに近い)のスーパーバリューというスーパーの駐車場にあるボトルバンクの様子だそうだ。日にちが1月5日ですから、年末年始後ですね。

ちなみにボトルバンクとは写真から見てお分かりの通り、空きボトルをリサイクルするために地域に設置されているものです。白やグリーンやブラウンのボックスがあるのがわかりますね。これはボトルの色によってボトルを分け入れなければならないことを意味しています。白いボトルは白いボックスへ入れるわけです。

ツイッターのコメントはアイルランド住民がたくさん飲む住民であることを印象づけるような感じですよね。まあ、確かにそう思いますよね。こんなに一度のボトルがボトルバンクに集められているのを見たら。サイトにはほかの場所のボトルバンクの様子も載っていました。こちらはマラハイドだそで。ちなみにこちらのタイプのボトルバンクは家の近所にはないです。

bottle 2
(www.dailyedge.ieより抜粋)

こちらのコメントもアイルランド住民がたくさん飲む住民であるかを印象付けるような感じですよね。まあ、確かに2枚目の写真を見ても同じならそう思いますわ。

でも私はこの写真を見て一番に思ったのがどれだけ年末年始にアルコールが消費されたかというより,リサイクルにちゃんと空ボトルを持って来ているというところに感心しました。家の近所のボトルバンクはこのような状況ではありませんでしたが、やはり二つあるうちの一つは一杯で入りませんでしたしね。

しかしサットンにしてもマラハイドにしてもダブリン北郊外でも有数な素敵な街。

マラハイドは、イタリア語に来ていたアイリッシュ・ジャバザハット(私を不細工としたアイリッシュくそばばあ)が自己紹介の時必ずI live in Malahaide~~~と言って自慢する街でもある。そこからも分かるように北郊外では素敵な街の代表的な存在でもある。だからみなリサイクルするんよ~と思っている方も多いでしょう。でもそういう素敵な街代表にはあまり名前が登場しない街でもこの状況が起こっていたそうです。

つまりダブリンは意外とリサイクルをちゃんとしているってことではないでしょうか。道端やバス、電車の中に平気でゴミ捨てるやつをよく見かけるけど。そう言えばBさんはいつもボトルを生ごみに捨てAちゃんに怒られてるわ。


それでは皆さん良い週末を!私は明日一日仕事です。年度末決算なんで残業の毎日。超忙しいんですよ。決算終わったら会計監査入るし。1月は嫌な月です。


ポチっとクリックお願いします!

にほんブログ村 海外生活ブログ アイルランド情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ  
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

No title

ティファニーさん
遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
私も初の年越しをアイルランドでしましたよ。
もちろんこちらの写真のようにたくさん飲みました笑

へえーちゃんとリサイクルするんですね。アイリッシュさんたち
でも家の近所のLidlではリサイクル電池箱がなくなってしまいました。
なんででしょう???

あ、年末にCatch22に行きました。私はクラムチャウダー
相方と友人はフィッシュアンドチップス!美味しかったです。

今年もダブリン情報ともに楽しみにしています。

てんとう虫さんへ

こちらこそ、新年明けましておめでとうございます!

そうなんですよ。意外とちゃんとリサイクルしてます。立派なもんです。

リサイクル電池ボックスがなくなっていたんですか?うちの近くのリドルはありますよ。ムーアストリートのリドルのリサイクル電池箱、いつもいっぱいですよね。スーパーに置いてくれるの、結構助かってませんか?昔は仕方なく生ごみに入れてたんですよね、私。

Catch22行かれたんですか!私がブログに載せて間もなく値上がりしてしまったんですよ。Mussel Potがお勧めです。スターターでも頼めるし、メインとしても頼めます。ちょっぴりソルティーですが、クリーミーなスープが何とも言えない一品です。機会がありましたら是非オーダーしてみてください。

今年もお時間があればまたこのブログに遊びに来てくださいね。ありがとうございます!
Profile

ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

Latest journals
Latest comments
Latest trackbacks
Monthly archive
Category
FC2 Counter
Search form
Display RSS link.
Link
Friend request form

Want to be friends with this user.