こんなところに???Brasserie Sixty6

先週の金曜日、アイリッシュの友達と夕食に出かけました。

出かけた場所はこちら。こちらにお住いの日本人の方なら一度は言ったことがあるレストラン。最近オープンしたばかりではありません。10年近く年経つのではないでしょうか?私は今の今まで行ったことが一度もありませんでした。

66 1
Brasserie Sixty6. 66-67 South Great Great George's St, Dublin 2。

いつもThe Taste.ieというところからメールが来るんです。http://www.thetaste.ie/ここがお得なバウチャーを販売しています。しかしいつもなら買わないんです。前に美容室のバウチャーを買って倒産され、バウチャーがパーになっちゃった経験があるので。しかし今回は買ってすぐに食べに行くということに急遽なったので買うことに。今回私たちが選んだところが上のレストランでした。同僚のスペイン人Mちゃんに話したらえらくここを気に入っており、えらくお勧めしてました。期待できるかも。

このバウチャーを持っている人はお店に電話して予約時にThe Taste.ieのバウチャーがあることを告げないといけません。しかもレストランいよってはバウチャーが使える日や時間が決められているので注意が必要です。ここの場合、金曜の夜は午後5時から6時15分までの間に入り、午後8時にはテーブルを空けるという決まりになっていました。

バウチャーは2人用。3コース+ハウスワインのボトルが一本付いて50ユーロ。一人25ユーロなんてなかなかお得である。普通ワインだけで20ユーロほど取るところが多いですから。ちなみに2コースにしてデザートをカクテルに変えることも出来ます。

お店に到着。席に案内されるとすぐさまThe Taste.ie用のメニューを渡されました。

66-1.jpg
意外とチョイスもある。

今回私たちがオーダーしたのはこちら。

66-4.jpg
友達オーダーのクラブサラダ。緑はアボカド。グレープフルーツが乗っている。

66-3.jpg
シーザーサラダ。

シーザーサラダがえらくでかい!もうこれだけでお腹が結構膨れてしまいました。

そしてちゃんとパンも出てきました。

66-2.jpg
3切れでしたけど。

ナッツ味で柔らかい!新鮮なのがよくわかる。これがえらく美味いのでびっくりであった。どこからパンを仕入れているのかしら?ここでは焼いてない、と勝手に思っていますがどうでしょう?

2人ともメインは魚で。

66-5.jpg
Filet of Hake。こちらではよくメニューに載っている白身の魚。

ちょっとソースが多すぎかな。ポテトがちょっといまいちでしたが魚自体はとても美味しく、上手に焼いてありました。

そしてデザート。何を頼もうか~とメニューを見ていたら友達がいきなりこう言った。

「Mouseがいるよ。」

は?Mouse???ネズミ???え?うそ!!!どこに!?と言うと、ほら、ここと言ってメニューを指した。

66-6.jpg

Peanuts Butter Mouse!!!ピーナッツバター味のネズミのデザートかい!?

ムース(Mousse)というつもりよね?これ。Sが一つ足りないわよ、Sが!

爆笑してしまった。そこで友達がウェイトレスのお姉さんに言うと、彼女も爆笑。すると彼女がすぐそばにいたマネージャーらしきアイリッシュの男性にメニューを見せながらネズミがいると言う。すると、

「ああ、そうだよ!Mouse(ネズミ)が入ってるんだよ。本当だよ!。(爆笑)!!!」

と言ってその場を立ち去ったのである!これが日本なら誰も笑わず、ウェイターやウェイトレスが店長に言い、すぐさま店長が出てきて謝るであろう。そしてきっと店が終わったらミーティングだ。しかしここのお店の人は爆笑し、冗談にして終わりである。なんてアイリッシュらしいのであろう!きっと直しもせず、そのまま今日もこのメニューが出ているに違いない。ちなみに一度も誰からも指摘が無かったそうである。

結局二人ともMouseは頼まず、こちらをオーダー。

66-7.jpg
友達オーダーのピーカンパイ。ベースがさくさくでこれはうまかった。ちょっぴり私には苦いかなとは思ったけど。

66-8.jpg
私オーダーのヨーグルトとバニラのパンナコッタ。ちょっと甘いしヘビーであった。ぷりんぷりんとしたパンナコッタを期待していたが残念ながら思ったのと違っていました。悪くはないけど。

もうこの時点で超満腹であった。ここは量が意外と多い。それは同僚のMちゃんが私に警告していたことであったが本当であった。サービスは良かったし、レストランの雰囲気もよし。食べ物は100点中100点ではないが、この値段でこれだけの量と味だったら言うことなし。ハウスワイン(赤)も悪くなかった。とにかくパンが絶品!パンだけでも食べに来たいくらいであった。今度はお昼に伺おうかと思っています。http://www.brasseriesixty6.com/

それでは皆さん、良い週末を!月曜日にお会いしましょう。今からTちゃんのお父さんのお葬式へ行ってきます。


ポチっとクリックお願いします!

にほんブログ村 海外生活ブログ アイルランド情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ  
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

Profile

ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

Latest journals
Latest comments
Latest trackbacks
Monthly archive
Category
FC2 Counter
Search form
Display RSS link.
Link
Friend request form

Want to be friends with this user.