かわいらしい?お客さんの逆襲!

もう皆さん、何があったか予想がついてますよね(汗) 日曜日の朝、ご飯を3匹のうち一匹の猫ちゃんにやっていたのです。
体をこすり付けて、えらく親しくしてきたので背中をなでなで。。。すると突然

ガブリ!!!


と私の右腕を咬んだではないですか、しかも警告無しに!私、

大ショック!!!

さて、どの猫にやられた、と思いますか?大体想像がつきますよね。。。犯人はこちら。

猫1=まだら猫

cat4.jpg 昨日の写真の使いまわしです(汗)

もうびっくりでしたよ、あなた!昔飼っていたシマリスに指を少しかじられたことはありましたけど、人生の中で動物に咬み付かれたことが無いのであせりました。しかも野良ですからいっぱい病気持ってるはず。猫エイズだとか。

やっば~い、どうしよう!病原菌もらったよ、あんた!(持っているものと勝手に想定)

すぐさま腕を確認。血はでてませんが、歯型がばっちり。しかもかなり痛い。すぐ腕を洗い流しましたが多分もう遅いよな、と心の中で思いつつも、

GP(診療所)へ行かんとやばいよな!!!
 

と思い、まだ食事をほしがる猫にF語+OFFと言い残し、部屋に戻ってグーグルってみることに。題名、

「猫に咬まれる、治療」
 こんな題名でグーグル事があるとは夢にも思いませんでした。

すると。。。なんかいっぱい出てきました。全部こわ~い事が書いてあって。もう本当にGP行って注射だよこれ。でも今日は日曜。いや~ん、GP閉まってるやん!どうしよう。。。しかも日曜料金!グーグルって日曜日に開いているGPを確認。何件かでてきたのですが、予約が要るところか評判がいまいちなところばかり。そこでVHIが目に付いた。

VHIと言う会社はアイルランドでは有名な健康保険会社です。ここが診療所ももっていて日曜も診てくれます。

「VHIに行くしかないな。。。」 と思った私。

外に出ているAちゃんに早速連絡。すると、

「あんた、かわいそうに。隣のお姉さんも2回あの猫に咬まれてるわよ。傷はどうなの?血が出てないんでしょ?Broken Skin(肌がやぶけて、血が出たり、肉が見えてる状態)ではないんならGP行かなくてもいいんじゃない?隣のお姉さん、看護婦の補佐(准看護婦?)みたいなことやってるから見てもらいなよ。VHIなんてあんた、高いよ、電話で聞いてみな。」

とりあえずVHIに電話。すると診てもらうのになんと 

120ユーロ。 日本円で約13000円!ぎょえ~!

そこで思い出したのが、昔行っていたGP。そこは確か日曜も開いてるはず!そこにしよう!Aちゃんにもう一度相談、するとGPまで連れて行ってくれるとの事。

行ってみると

閉まってる~。


家に帰宅。とりあえず隣のお姉さんに相談することに。もしお姉さんがGPへ行けと言えばVHIへ行こうと決めてました。するとお姉さん、

「血が出なかったんでしょ?Broken SkinではないからGPへは行かなくてもいいと思うわよ。その代わりこれを塗っておきなさい」

といって戸棚から出して塗ってくれたのがこちら。

surgical spirit 用は注射する前に塗る消毒液ですね。写真はネットから。

隣のお姉さんとお母さんは本当に親切で、お昼ご飯&Surgical Spiritのボトルのオファーをしてくれましたが申し訳ないので断り、30分ほど話をして、薬局へ直行。どうもこの薬、かなりきついらしくて

「あんた、こんな傷にはクリームでいいんだよ。これ買うの?あんた何回つけるつもり?つけすぎないでね。臭いし、皮膚が荒れるから。」

と薬剤師に警告されました。何回つけるのって聞くほうもどうかと思うんですよ。だってあんた薬剤師やん!普通は何回つけるのか使用者に言うのが普通とちがう???

ちなみにこれを塗って一日後には歯型がほとんど消えました。なんだかすごいわ~。

薬局から宅後、Aちゃんが

「Your cat came again. I gave him two fingers* for you.」

(爆)


持つべきものは良い友達とお隣さんだと言うことをつくづく思い知った事件でした。


*Two fingers... F語+OFFの意味。こちらで良くやるジェスチャー。むかつくような事をされたときに使います。ピースサインをつくり、手首をくりっと曲げ、手の甲を相手にそのまま向けます。かなり悪い意味になります。特に知らない人にはむかついても使わないでね。


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No title

今朝、3歳の息子が逆ピースしてきたので、ビビッた。。。
そしたら、ただ「鼻くそ」が2本の指の爪の所についちゃったのを見せてるだけだった。
見せられても困るし、逆ピースでも困るけど、鼻くそは、つまんでその辺に捨ててあげました。

それに引きかえ、ねこにかまれると言うのはもうちょっと深刻な心配ですね。その後化膿したりしてませんか?
飼い猫でも、引っかかれたりしたらひどくなること多いし、猫は基本的に汚いです。大好きだけど。。。
飼うんですか?

himadamさんへ

LOL! 3歳の息子さんがやったらちょっとこわいですよね!だだの鼻くそでよかったです(笑)

咬まれた後は化膿もせず、ほとんど歯型も消えております。消毒液のおかげでしょうかね。今でも朝晩塗ってます、念のため。

この事件後、まだら猫にえさはやってません。黒猫Bettyにだけです。触るのも実はこわごわ触ってるためか、どうも私が怖がっているのを察していて、体を摺り寄せてくる回数が減りました(汗)

Aちゃんは多分飼いたいとおもいます。Aちゃんの家なので私は何も言えません。ああ、これが子犬ちゃんだったら、と思います。犬も汚いけど犬のがいいな~。
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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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