GPO WITNESS HISTORY ‐1916 エキシビジョン-前編

最近の記事はイースター蜂起か食べ物関係しかない気がしますが。。。まあ気にせずに今日もいます。

GPO、General Post Office.日本語では中央郵便局と訳されています。

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ダブリンに来たらまずこの前を歩かない人はいないでしょう。ダブリン・ノースサイドにあるオコンネル・ストリートのど真ん中に堂々と建っているこの建物は1916年、イースター蜂起時、ここはリーダーたちのHQでもあった、歴史的にも大変重要な場所です。

私が来た当初は期待をして中に入っても、郵便業務を行っているだけでみるところはなし。中のインテリアは少し見えますが、写真撮影ができないのでがっかりした覚えがあります。(中から外への撮影ができますが)

しかしその後、An Post Museumが完成。2013年に阪急交通社さんのブログでご紹介させていただきました。私の写真がいまいちですが。。。http://blog.hankyu-travel.com/kaigai_archive/europe/ireland/2013/128895.php こちらからもまだアクセスができ、バーチャルツアーができます。http://www.anpost.ie/AnPost/History+and+Heritage/Home/

このミュージアムはかなり小さく、イースター蜂起のコーナーも小さかったのですが、スタンプが一杯見れるし、スタンプから歴史も覗けてとても面白かったんです。個人的にはかなり気に入っていました。しかし、イースター蜂起100周年ということでこのミュージアムが大きく、新しくなったんです。

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まずは地下へ。

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かなり暗くてびっくりしました。写真撮影は許可されていますが、フラッシュ仕様は禁止なため、すべての写真が暗いのでご了承ください。

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昔の自転車ですね。後ろのパネルの一番左の子供がかなり私には印象に残りました。
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当時の服装などの展示もたくさんありました。
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こちらはタッチスクリーンです。イェーツのミュージアム同様、タッチスクリーンが展示品のところに設置され、すべての説明が読めるようになっています。
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こちらはイースター蜂起当時のGPOの様子を再現してありました。子供たちが触りまくっていました。
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こちらはパトリック・ピアースが書いた本。あるサイトで780ユーロで売られているのを見ました。買えなくはない値段!
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女性の軍服ですね。旗はSunburst と言われるもので、深いアイルランド&ゲーリックの伝統を表すものと聞いています。
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こういう医療道具を昔使っていたのですね。
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当時の広告がたくさん貼られていて、当時の雰囲気づくりに一役かっていました。
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当時の女性の服装ですが、こちらはお金持ちではなく、貧しかった人たちの服装。コートは高くて買えなかったので、ショールで冬を過ごしていたわけです。貧しい人がかなり多かったですからね。
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当時の様子。一つの家に100人近く住んでいた家もあったんです。このブログでも前にご紹介しましたが。。。
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リーダー以外のイースター蜂起に関わった方々の遺品もいくつか展示されていました。
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壁には年表と人物の説明書きがありました。
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奥には劇場もあり、当時のGPOの様子を俳優&女優さんが演じている映像が見れます。
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画像が迫ってくるのでちょっとめまいがしましたが。。。
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こちらにもやはりアイルランド樹立宣言がありました。左上に鉛筆で何かが小さく書かれていたのですが、人が多くて読んでいる時間がありませんでした。
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まだまだあるのですが、長くなりますので続きは後日。。。という明日のブログは長いです。

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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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