とうとうこの日が!ユーロビジョン(Euronvision)2016

毎年書いてるのに、なぜか今年はすっかり忘れて全く書かずにいたユーロビジョン。このブログを読んでくださっている方にはお馴染みのヨーロッパのソングコンテストです。

eurovision 3
(en.wikipedia.orgより)

今日がセミファイナル1。見ながらこのブログを書いてます。木曜日がセミファイナル2でアイルランドが歌います。



元ウェストライフのニッキー。彼は悪いが、歌がそんなにうまくはないんですよね。曲は悪くはないと私の周りの人は言っていますが、他国の人がどう思うかですよ、問題は。自国には投票できませんから。とにかくセミファイナル通過して今週土曜日のファイナルにはぜひ出場していただきたい。やっぱり自分が住んでる国が出場するのとしないのではえらい違いですからね。

今年はちょっと腑に落ちないことがあるんです。普通はヨーロッパ圏内に入っているか周辺の国でないと出場できないのですが、今年もまたオーストラリアがエントリーしている。

なんで!?

去年は65周年で招待されてい出場してましたけど、一回限りと違ったの?去年5位だったんでまた招待されたらしいんですけど、あくまで私個人の意見ですが(オーストラリアに恨みはない)、出場するべきじゃないと思う。このまま毎年出てたらユーロと呼ぶのがおかしくなる。なのでオーストラリア応援する気は申し訳ないがありません。

そしてなぜか今年は彼もパフォーマンスするんです。



なぜジャスティン・ティンバーレイク?アメリカ人やん?私は彼が好きだし、曲も好きだからいいけど、なんかだんだんヨーロッパ圏外国の人たちが混ざってきてますよ。そのうち日本からも出場したりして。そうなったら絶対名前を変えないといかんでしょう。ワールドビジョンにしないとねえ。


さて、今年もたくさんの国が参加します。http://www.eurovision.tv/page/stockholm-2016/all-participants

こちらはどこが勝つかの予想です。当たるかな、この予想。http://eurovisionworld.com/?odds=eurovision

今年の私の一押しはフランスだな。歌ってる人がかっこいいし、曲もかなりキャッチ―だしね。優勝してほしいわ~。



そして2番目はイタリア。彼女が大好きなんですよ、私。特にこの曲が。イタリア語とイタリア語の半々で彼女も歌ってるけど、この曲はイタリア語の方が合う。



相変わらずセクシーな女性が出て歌うのもあるし、かと言えば地味な人もいるし、変な服装の人もいる。曲自体どうかと思う人もいるし。。。いや~やっぱりユーロビジョンは楽しいわ~。

ということで、ユーロビジョンの結果をお伝えすることなく、そのうえボス(ブルース・スプリングスティーン)が来るのにコンサートの模様もお伝えすることなくブログをお休みしてしまいますが、6月24日の復帰日からいつも通りアイルランド生活の様子をお伝えしますのでよろしくお願いいたします。

それでは皆様、6月24日にお会いしましょう!それまで皆さまお元気で!

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comment

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No title

ニッキ―がんばってたけど、アイルランド予選落ちでしたねー、残念。過去の栄光が~落ち込んでるんではないかしら、ニッキ―。今年あまりお気に入りの国がないんですけど、なんでコイツが?!という国はオーストラリアですね、何しに来てんって感じ。オーストラリアはいい国だと思いますが、ユーロビジョン関係ないし。お金かなり積んでるのかなとか邪心なこと考えてました。
ドイツはニッポンアニメ好き?って感じだし、なんでオーストリアがフランス語で歌う?など突っ込みどころ満載ですね、今年も(笑)
イタリア語テストがんばってくださーい。

先駆者さんへ

ニッキーは歌があまりうまくないんですよ。その上に普通の曲。。。ぜんぜん印象に残りませんでしたよね。見てて、駄目だろうなと思ってたらやっぱり。今年は去年より曲がまともになってると思いましたが。どう思いました?

オーストラリア、招待されたとはいえ、金積んでるって話ですよね。アメリカも来年出たいって言ってるらしい。お金積むんでしょう、また。アメリカまで入れてしまったらユーロビジョンからワールドビジョンに名前を変えるべきですよ!ユーロだから面白いのに。

忘れてました。ドイツは日本カルチャーを意識しすぎだし、オーストリアがなぜかフランス語で歌ってた!何で!?とにかく、オーストラリアが優勝しないことを願ってます。明日の夜が楽しみですね!

イタリア語、がんばります!ありがとうございます。
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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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