The Liberties (ザ・リバティーズ)-Meath Street (ミース・ストリート)

もう一つザ・リバティーズには面白いストリートがあるんです。

Meath Street(ミース・ストリート)と言います。

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フランシス・ストリートと平行して通っている通りです。ギネスの方へ向けて数分歩くとあります。

16世紀、William Brabazon(ウィリアム・ブラバゾン)という人がこのあたりの土地を所有していたそうです。この人は後に、Earls of Meathとなり、その後300年、彼の子孫などがこの土地の開発に携わっていたそうです。このストリートはこの方の名前から取っているそうだ。ダブリンの街のストリートの名前は偉大な人の名前が付けられているところがたくさんあるんです。例えばピアース・ストリート(Pearse Street)は1916のパトリック・ピアースが住んでいたからですしね。

話を戻して、ミース・ストリートは昔からショッピング・ストリートとして知られています。グラフトン・ストリートやヘンリーストリートとは違います。ムーアストリート(Moore Street)に近いといえば近いです。

ムーア・ストリートは最近では外国人のお店がほとんどですが、こちらはその逆。このあたりは歴史が深いので、代々お店をやっているダブリナーたちが現在もたくさんいるわけです。まずこちらに来ると良く見かけるのが。。。

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お馴染み!トロリーのおばちゃんたち。

ヘンリーストリートでもたくさん見かけますね。しかしこのトロリーを見ると私はリバティーズを思い浮かべます。リバティーズのおばちゃん買い物客=トロリーなんですわ。これ、たくさん入っていいんですよ。そのまま転がして運べばいいので楽ちん!おばちゃんたちの必須アイテムですわ。ちなみにBさんも持ってます。物にももちろんよりますが、60ユーロとかするんで、安くはないんですよ、これ。

最近Lidlが近くにできたし、テスコも小さいけどあるため商売に少し響いていると聞きました。それに昔より買い物客も減った気がします。(最近来てなかったので余計)入口すぐにあった精肉屋さんも閉まってたし。。。閉まってるお店も目立つ。残念ながらちょっと寂れた感が増した。

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こちらは営業していたもう一つの精肉屋さん。ストリート中ほどにあります。

道ではお菓子や古いDVDやら洗剤やら。。。いろんなものが売られています。超庶民的な物ばかり!ここを歩いているだけで自分がリバティーズの住民になった気がしてきます。不思議です

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上の写真からもわかるように、ここにはLiberty Marketがあり、木曜から土曜日まで開催しています。

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入口は意外に小さいです。ちょっと見逃しそうな。。。

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マーケット入口には靴を売るお店が数件ありました。

他には???

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ど派手!ダンス用の衣装?とか思いましたが。。。Bさん好みのグリッターものも!Bさんに写真見せたら大笑いして「Gorgeous!」って言ってましたわ、ゴージャスって。

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子供服もありましたし、普通にTシャツとかもありましたよ。

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あら~、これ素敵。ちょっと試着してみたいわ~という感じかしら!

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ここは何でも屋?みたいな感じでしたね。おもちゃがあると思ったらポットが売ってるし。

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Knick-Knacksも。

他にも照明を扱っているお店もありました。写真を撮ろうかな~としたら、えらい睨まれたのでやめました。ここはマーケットと言ってもフードマーケットではないので、お洒落なケーキやら健康食品などを扱うところは入っていません。でお去年来た時はカフェがあったと思ったんですけど、見つかりませんでした。それにもっと外国人の人が御店を開けてた記憶があるんだけど。。。

もしかしてそれはこちらのマーケットだったのかしら?

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こちらはLiberty Marketの隣にあるんですが、見た目より小さいし、あまりお店が入っていませんので面白みはありません。ドアを売る会社とか家具を扱うところがありました。

そんなミース・ストリートに去年オープンしたとあるところがあります。月曜日はそちらをご紹介したいと思います。が、その前に、日曜日までLiberties Festival が開かれています。興味のある方はどうぞご参加ください。http://www.libertiesfestival.ie/
それでは皆さん良い週末を!月曜日いお会いしましょう。

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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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