R.I.P,犬のミア(Mia)-動物の安楽死という選択

皆さん、週末はいかがでしたか?

私の週末は。。。悲しい週末でした。

30日、土曜日。まさか、こんなことになろうとは誰も予想していませんでした。


土曜日はAちゃんと二人で近所を2時間歩こうと決めていたのです。運動不足なんで。しかし、Bさんが用意した、チャリティーショップへ寄付するものをチャリティーショップへ持っていかなくてはいけないし、Bさん家で飼っているわんこのミア(Mia)の様子を見に行きたいとAちゃんが言うので、先にそちらを済ませてから歩くことに。私も暇なんでAちゃんについて行きました。

わんこのミアはハーフ・ボクサー&ハーフ・レトリバーのメス犬だ。

顔はボクサーに近い。体はレトリバー、足はボクサー。しかし足が細く長いため、大きな体を支えるには負担がかかる。足を悪くして手術した過去があります。

2か月ほど前、クッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)と診断されました。副腎皮質ホルモンが過剰に分泌される病気でボクサーに多いそうだ。ミアもハーフ・ボクサーですから病気が発症するのは珍しくありませんでした。

病状としては水を大量に飲む、大量の臭い尿をする、お腹が腫れあがる、肉球が腫れるため歩行したがらなくなる、自宅で寝てばかりになる、疲れきった感じがする、毛が抜け落ちる、毛が抜けた後の皮膚が黒ずむなどがあります。

治療は薬で行われることが多いようだ。命にすぐにかかわるような病気ではありませんが、ミアの場合高齢の13歳。これまでにも膀胱炎などの病気をしており、薬をたくさん服用していました。また薬を飲まないといけない。しかも治療で100%治るわけではなく、症状が軽くなるだけなのだ。要は延命治療。ミアのQuality of Lifeは無くなるであろう。

または安楽死という選択もある。獣医に何度も行き、薬漬けの生活が待っているわけだ。そんな思いを味合わせなくないという思う気持ちから選ぶ人もいる。

獣医から二つの選択を言われ、AちゃんとBさんは悩みに悩んだ。結果、薬での治療をすることになった。6週間で症状が良くなると思うと言われたそうだ。期待していたみんな。しかし病状にはムラがあり、元気に散歩に行った日があったかと思と、突如として行きたがらず、途中で帰ろうとしたり、横になり動こうとしなかったリするのである。実際先週の木曜日から散歩に行きたがらなかったらしい。毛は抜け続けていたし、呼吸の回数も異常に多い。

土曜日、午前11時半ごろ、ミアはBさんの部屋の床に横たわっていた。呼吸の回数がやたらに多い。辛そうである。頭を持ち上げて、尻尾を振ってこちらを見るも、すぐにまた横たわり、辛そうに息をする。様子がおかしいとAちゃん。取りあえずチャリティーショップの用事を先に済ませてから、もう一度ミアの様子を見てから獣医に電話することに。

チャリティーショップから戻って来ても容態は変わらす。獣医に連絡し、午後2時半の予約を入れてもらった。Bさんと一緒に獣医に行くことに。私は街へ。

午後3時45分。街でうろうろしていた私の携帯にAちゃんからテキストが来た。ミアのことであろうことはわかったが、読まず、帰りのバスの中で見てテキストを送ることに。バスに乗ってテキストを見た。

"Mia just had a fit at home so we're calling the vet to some and put her down as she can't stand."


はあ??? Had a fit??? Put her down??? She can't stand???え???どういうこと?

訳が分からなかったのでテキストをして聞こうとしたときにAちゃんから電話が。電話口で泣いていた。

彼女の英語をちゃんと聞き取れてなかった私。Put her downは聞き取れたが、もう病院で安楽死という判断になったんだと思い込んだ私。Bさん家にいるというので今からBさん家に行くと言って電話を切った。

またさよならがきちんと言えないままBさんのわんこが去った。。。そう思った。前にBさん宅で飼っていた2匹の犬、スージーとルルの時もさよならを言うことができなかったし。自分の犬、トムにもさよならが言えなかった。

しかし、Bさん宅に着いたら先に到着していた弟のB君が、キッチンの冷たい床に横になっていたミアの横で一緒に横になりながら体をなでていた。良かった、まだ生きていた!


静かに、呼吸の回数も普通に戻っていたミア。しかしなぜ安楽死の選択をとったのだろうか?


獣医さんに診てもらった結果は良好だったそうだ。しかし帰り、ミアを車に乗せようとしたら車に乗ることができず、体ごと地面に落ちたそうだ。それもかなり激しく。AちゃんとBさんもかなりショックだったらしい。たぶん一番びっくりしたのはミア自身かもと言っていた。

自宅に着いたミアはキッチンへ。すると突如発作が始まったそうだ。AさんもBさんもどうすることも出来ず。発作は止まったものの、どうなったのか、何が起こったのか全くミア自体理解できない感じであったそうだ。その様子を見て思ったそうだ。


「また発作が起こっても助けられないし、こんな思いを2度とミアにさせたくない。。。」


安楽死の選択をとった家族。

発作以来立ち上がろうともしないミア。たぶん発作で後ろ足に力が入らなくなったのではとAちゃん。起き上がれないため獣医に自宅に来てもらい、自宅での安楽死をお願いしたと言われた。獣医が来るのは午後6時過ぎ。

私とBくんがミアから少し離れたところで彼女を見ながら話していると、ミアが突如立ち上がろうとした。しかし、起き上がれるのは上半身と前足二本のみ。体を前足二本で持ち上げ、立ち上がろうとするも、後ろ足二本が全く動いてないのに気が付いた。ブランとしていた。B君が慌てて駆け寄り、「もう立ち上がらなくてもいいんだよ!」と大きな声で言いながら抱いた。そして私に言った。「安楽死の選択は正しいよ。」と。


午後6時過ぎ、予定どおり獣医さんが来た。


ミアが吠えた。

吠え続けた。

みんなで止めても吠えるのを止めなかったミア。

この獣医さんが嫌いなミア。

しかし逃げることはしなかった。ただ吠え続けたミア。

逃げようともしないミアを見て、彼女がミアが自分の最後を悟っていると感じた。


獣医さんから説明を受けた。Bさんが誓約書にサインした。2本注射を打つと言われた。もしかしたら少し暴れるかもと言われた。痛くないわよね?とBさんが確認した。痛くないですよ、と獣医さんから言われた。皆泣いた。


獣医さんから犬用の口輪(コットン製)をはめるように言われた。Aちゃんが泣きながらミアに付けた。


「大丈夫だから、ミア。」宥めるAちゃん。吠えるミア。


安楽死という選択は正しかったのだろうか?そんなことが私の頭を過った。

獣医が注射した。

ミアは目を大きく開けた。そして頭をゆっくり下げ、眠るように静かに息を引き取った。

瞼は開いたままだった。安楽死の場合、瞼は閉じないそうだ。まだ生きてるようであった。体もまだ温かい。本当に亡くなったのかと何度も獣医に聞くAちゃん。亡くなりましたよ、と言う獣医。


あっという間の出来事だった。


緑色のプラスティックバッグに入れられ、ミアは自宅を去った。火葬されるそうだ。遺灰はもらわないとBさん。


「本当に安楽死という選択は良かったのだろうか?」


そうAちゃんが何度も聞いた。帰りの車の中でもB君と私に聞いたAちゃん。B君がこう言った。

「あんなに一生懸命ミアの面倒を看た姉ちゃんは素晴らしいよ。ミアも喜んでるよ。選択は正しかったよ。」


ペットの安楽死という選択。

この記事を読んで安楽死なんてとんでもないと怒りを覚えた読者もいるでしょう。日本では安楽死という選択はあまりされませんよね。うちのトムも足を脱臼し、元に戻らず痛さで吠えることも出来なかった時、安楽死という選択を私が提案したら、両親がこう言ったんです。

「自然死が一番だ。」

私たち人間が命の選択をすることはないということであろう。

私の知る限りですが、アイルランドではペットの安楽死の選択は珍しくありません。周りでも話を聞くと病気で安楽死の選択をした人が多い。ペットが痛みに苦しみながら生きるなんてかわいそうだ、という。痛みに耐えながら、寝たきりで生きても、Quality of Lifeはないからだと言う。

日本とアイルランドの文化の違いだ。

Aちゃん一家のミアに対する安楽死の選択は間違っているとは思えない。苦しそうにしている顔から、安らかな顔になり、眠るように安楽死したミアを見て、私は彼らの判断は正しかったと思った。

家族がペットにとって何が一番大事なのか、延命か、生活の質なのかの判断をすればいい。家族が一番わかっている。家族以外の人がごちゃごちゃ言い、正しいのか、正しくないのかの判断をしなくてもいいと思う。

犬を飼うだけ飼って、馬鹿だからとか、可愛くなくなったからとか、いらなくなったらという理由で雑処分所へ持っていき、一緒に犬と写真を撮って笑顔で去るような馬鹿人間たちとは一緒にしないでほしい。


家族3人と私の4人だけでミアを見送った。

生徒は全員外出中であった。彼らがいなくてよかったとAちゃん一家は口々に言った。

家族に見守れてこの世を去ったミア。家族に見守られてこの世を去れる犬ほど幸せな犬はいないと思う。

RIP、ミア。きっと7年前に亡くなったLおばさんが天国で散歩に連れて行ってくれてると思う。元気でね。

mia.jpg
私が撮影した、若い時のミア。家族のお気にいりの一枚になりました。


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No title

私が飼っていたレトリバーも2年前安楽死させました。もう起き上がれなくて、高齢だったのもあって。ヨーロッパって(とひとからげにしてもいいのか・・・)安楽死させる国多いですよね、動物だけではなくて人間も。
ペットが自分で選択できたらいいのかなあ、私が同じ立場だったら苦しんで自然死待つより速く楽にしてほしいと思ってしまって。母も同じこといつも言ってるから影響されたのかも。
ただ残された者が辛いんですよね、もうちょっと生きている姿見てたかったとか、自分が残酷な選択したんじゃないかとか色々考えたりして。でもそれって自分のエゴなのかな、とか色々人間の尊厳死も含め、そんなこと最近考えます。

先駆者さんへ

そうでしたか。。。イタリアとかスペインとかはどうなんでしょうね。東ヨーロッパとかも。確かに人間も安楽死の選択があるところもありますからね。私もお母様と同じですよ。ベッドの上に一人にされて、誰も見舞二も来ずなんて孤独すぎるしみじめ。そうなった瞬間に楽に死にたいと思います。安楽死賛成なんです。

たしかに、残されたものが辛いです。Aちゃんは土曜日から毎日泣いてますよ。今日はお世話になった獣医さんに行ってお礼の花束とチョコレート、そしてカードを持って行ったらしい。皆びっくりしたと言っていたそうです。ミアのことを話すうちに泣いてしまったと言っていました。私も犬のトムが亡くなってから1か月泣いてましたからね。人の犬をバスから見るだけで泣いてましたから。頭がおかしい子がおると思われていたかもしれません。

長く生きてほしい。。。エゴなのかもしれませんね。

私の実家のケルン(ミニチュアシュナウザー)は数ヶ月前に亡くなりました。一年3ヶ月もの間、横っ腹より流動食を注射器で注入。亡くなる1年近くは寝たきり状態でした。
月に2〜3度は遠方の獣医に診てもらいとても大変な闘病と看護でした。亡くなる一ヶ月前は痛みが増してきたのか泣くようになり、母はいつもさすっていましたが最後まで安楽死を選ばなかったようです。
夜中に泣くようになり、父は病院に相談し安楽死を選択した方がケルンも苦しまくていいと。年齢もまもなく18歳。
病気が発覚してから数回手術をしたのですが延命の為でよくならないのはわかっていたのです。ケルンの親のジョンからお世話になってる大学病院の先生は最後の最後まで安楽死という事を口にしなかったのですが、日に日に弱り回復見込みのないケルンと両親を診てよく考えてくださいと。相談にのりますと一言。この先生とは20年以上の付き合いがあり、予約もせずに携帯へ電話して直接いく仲?大学の動物病院だし先生も超有名。図々しいだけかも。

ケルンの親のジョンの頃から保険に加入していたので手術代や高額な薬代は半分くらい保障されましたが、流動食の缶詰が月に7〜8万円。オムツ代。他検診...、4時間おきに流動食の注入。オムツが濡れると泣くので替えたり。
一年以上もの看護は大変だったと思います。亡くなる一ヶ月前から相当痛みが増したのか泣くようになったので最後の最後に医者に電話で相談。
痛みをとる麻薬系シップ薬を処方して頂きましたが痛みは治まらず。この様子を見て母も最終決断をし先生の携帯へ。
私は用事があったので行けず、弟が急遽駆け付けてきてくれ行く事になったのですが
安楽死は反対。最終決断をした母ともめ合いながら車で出発したのですが、15分くらいでホッとした顔の母と険しい顔の弟がケルンと帰宅。車で数分走った所で息を引き取ったのです。ペット関連の仕事をしている弟はケルンを安楽死の為に車に乗せ向かった事が許せなかったようで。
二人の気持ちがとてもよくわかります。
翌日にはお葬式。初七日、初盆....と続きます。
人と同じですね〜
ペットが嫌いな方から見るとちょっとおかしいと思うかもしれないですが。

長々とすみません。

アイルランドのペットの安楽死についてはよくわかりましたが、お葬式やお墓を建てる方はいらっしゃるのでしょうか。

夕方、高齢で歩くのがとても遅いわんちゃんと高齢なおばあちゃんやおじいちゃんがリードを持ってまたまたゆっくり散歩している姿を見かけます。


Kitamuraさんへ

ケルンちゃんの看病、相当大変だったと文章からよくわかりました。18歳とは高齢でしたね。よほどご家族も健康に気を使っていらっしゃったのではないかと思います。

安楽死という選択はやはり日本ではあまりされないですね。こちらの人にケルンちゃんお病状を言えば、ほぼ100%の確率で動物好きの方は安楽死を選ぶんではないかと私は個人的に思います。

確かに、動物好きでない人は私たちが言っていることが理解できないT思いますね。動物は畜生なんだ!家族の一員じゃない!というでしょうね。動物の死の話をそういう人にしても「だから?なんで泣くの?」と言われるでしょう。実際そういわれたことがありますし。うちの母はトムちゃんだけは可愛がりましたけど、ほかの動物や他人が飼っている動物は一切嫌いでしたので、ほかの動物に感情移入しませんから。

日本のようにお葬式はやりませんね。火葬サービスはあります。http://www.pawprintscremationireland.ie/home.html

ペットセメタリーもあまりないですね。キルデア州にはあるそうですが。昔の金持ちは自分の敷地内にペットセメタリーを作っていることがあります。https://www.flickr.com/groups/gtc/discuss/72157622398990677/
代わりに火葬し自宅の庭に埋葬する方はたくさんいますね。土葬する方も現在でもみえると思います。元同僚の方がそうしていました。


No title

自分だったら安楽死したいですね。そう考えると動物の安楽死は賛成かもしれません。。。もう助からない見込みがなくて毎日苦しむのは可哀想すぎますから。そして、その分とはいってはなんですけど、”元気なのに殺される”命をひとつでも助けてあげることが大事ではないでしょうか。Bさんも辛いでしょうけど、早く次の子を見つけて(助けて)あげてほしいと思います。。。でも、辛いですね。

私も自分の犬が亡くなったときは本当に死にたいぐらい辛かったですよ。今でも思い出します。

ファニーさんへ

”元気なのに殺される”命をひとつでも助けてあげることが大事ではないでしょうか・・・おっしゃる通りです。あまりにも動物虐待が多すぎるし、ネットで気軽に動物を売買すると儲かるから、暗闇の狭い部屋で飼われて産むだけ子供を産ませるような似非ブリーダーが大嫌いです。最近ダブリン港で子犬が救助されてますけど、氷山の一角って言われてますしね。

やっぱり犬ってなついてくれるし、10あげたら100くらい返してくれませんか?そこがいいんですよ。犬は素直だし!家族の一員ですもんね!わんちゃんを亡くしたときの辛かったお気持ちわかります。

幸いにして私の周りの方々はペットを大事にされる方ばかりです。母が最後まで安楽死を選ばなかった理由の一つに、体が動かなくなっただけでその他は以前と全く同じで意識ははっきりしていて体をさすってあげると反応したり、オムツを替えて欲しい時は鳴いてみたりと。
周りから見るとどうせよくならないし、看護の為拘束されるからペットにとっても飼い主にとっても安楽死がベストだと。実際に私もそう思いました。
ファニー様やティファニーさんのコメントにもありましたがもっと元気なわんちゃんを助けてあげたいという考えに賛成です。
無責任な飼い主が大きくなったので飼えなくなり山奥へ放したり、サイトでペットをもらって下さいと募集してみたり。最後まで面倒を見れない方は飼わないで欲しいですね。
ペット愛好家にとっては人間とペット🐶どっちが大事なんて質問は....

国によってもいろいろで中国では犬を食べたり。日本だって大昔から鯨を。
とても難しい問題です。

昨日、近所のセブンイレブンの入り口に"ペットの亀を探して下さい"と手作りの貼り紙が。たかが亀と思う人、大事な家族がいなくなってかわいそうと思う人、いろいろな方がいます。

私もわんちゃんが大好きですが、マンション住まいの為に管理組合規定で飼えないので残念ですが、もし飼えるようになったら飼い主を選択出来ないペットの事を一番に考えて家族の一員として迎え入れたいと思います。

No title

Kitamuraさん、早くわんちゃんを飼えるようになることを祈ってますね!老婆心ながらひとこと。実は私の今の犬は保護団体から引き取ったのですが、けっこう酷い団体も多いようなので気をつけて下さい。私の場合、引き取りたかった犬の保護者が団体の新規加入者(若い女性)で、先輩たちから「そんなに早く里親が見つかるのはおかしい!」と虐めにあったんですよ。嫉妬もあったのだと思います。で、その人は弱い人だったので、毅然とした態度をとれず、「団体は辞めたくないから。。。」とか言ってて。結局「**(私)さんが、おしっこの回数は日に何回ぐらいですか?とか聞くので変な人だと思いました。だから譲渡できません」と言われたんです。そのわんちゃん、おしっこで問題のある子だったんですよ。聞かない方がおかしいですよね。他にも、中高年のご夫婦が年老いたレトリバーを引き取りたいと申し出ているのに、譲渡をしぶって「収入証明を提出しろ」とか言い出して、ご主人が「何様だ!」と切れてしまったとか。。。いろいろ話を聞きます。

保護団体はどうやら自分のエゴのためにしている人も多いようなので、いいところを見つけることが大事ですね。我が家は結局、沖縄の保護団体から1匹もらいました(そこはちゃんとしてました)。あと、猫は予定外の捨て猫。我が家には「捨ててきなさい!」というお母さんがいないので、そのまま。。。今では目に入れても痛くないほど可愛い子です。これ以上飼えないのが残念です。お金持ちだったらなーと思います。

ファニーさんへ

どこにもとんでもない保護団体がありますね。よくこちらに住んでいる日本人の人が「日本人はちゃんとしてるから」ということがあるんですけど、私はそうでもないよ~といつも思っています。とんでもない奴は日本にもいっぱいいますもん!海外にいると、その存在を忘れてしまうのか、それ以上の強者(悪い意味で)がいるからでしょうか。。。

ビートたけしがこんなことを言っていたそうです。

「ボランティアというのは、一生面倒を見るか、いっそやらないか、どっちかにした方がいいね。自分の気分を良くするためだけにやるのは、善意の押し売りに過ぎないことが多い。」

まったくその通りだと思います。

うちにも野良猫が3匹います。母猫ベティーは絶対捨て猫。人間に少し慣れてるんで。子猫たち(もう6歳だから子猫じゃないけど)はワイルドですよ。毎日餌やってるのにいまだに逃げますから!

私もお金持ちなら大きな庭付きの家を買って、保護された子たちのお世話したいんですよね~。保護団体にボランティアにいこうかなと実は考えています。





ファニー様、ティファニーカイリーさん

同感です!
私もお金持ちになってペットが飼える家に住めればいいのですが.....
私には無理なので動物好きな娘や息子にはそうなって欲しいと思います。

ファニー様のコメントを見て驚きました。悪質な団体は取締まるべきだと思います。
たまたま団体の一部の人間がいけなかったのか、そういう体質の団体なのか。
気をつけないといけないですね。

丁度この時期に介護犬の紹介やボランティア活動の番組があります。
話がそれますが震災後の募金、日本のあるTV番組24時間テレビ募金、高校生による街頭募金など全て信用出来ないのですが。
本当に一円たりとも全て届くのか?
昨年、お笑い芸人が24時間テレビの出演ギャラが多い事を漏らして話題に。多くのスポンサーがついてるから募金から出る事はないと思いますが。おそらく何人かはみんなの募金からでてるのではと思った人も多いのでは。募金活動するならノーギャラでやったらって思うんですが。全国で集めた募金より芸能人のギャラの合計の方がはるかに多いし、スポンサー料も莫大な金額に。
おばかさんがギャラが多いって呟くから印象が悪くなったようです。

たけしの言葉には共感します!







Kitamuraさんへ

チャリティーというものが一時なもので、その時だけやって「どや顔」する。。。偽善者になってしまうことはありますよ。こちらでもこの間リーダー家族の横領が発覚し、えらい騒ぎになったあるチャリティー団体がありました。(その件はまたの機会に)

24時間テレビのことは昔から言われていたことですよね。うちの父は昔から私に言っていました。「24時間テレビなんか嘘っぱちだから見るな、募金するな!」と。ビートたけしも言ってましたしね。http://matome.naver.jp/odai/2140887928342561801 街頭募金も絶対するなとうちの両親は言います。一度したことを言ったらえらい怒られました。100円寄付しただけですけどね。

どこの国のチャリティーでもそうだけど、結局働いている人のお給料に回り、経費に回りですよね。でもちゃんと働いている人に行くのなら全然構いません。しかしたまにこちらでも募金活動していると「帰りに酒飲みに行くんちゃんか?」と思う時はありますよ。チャリティー活動はこちらはものすごく盛んですよ。

ティファニーカイリーさん

たけしの記事を読んで驚きました。すごいギャラですね〜
年に一回のドル箱興行でTV局と芸能人の稼ぎ時?

学生時代に友人に誘われたバイトがありました。鈴鹿サーキットのバイトと重なってしまい行けなかったのですが。
年末から年始にかけて神社でのバイト。地元では少し有名な所で参拝者の案内やお札、御守りの販売、数十カ所の賽銭箱の賽銭回収等々。給料は賽銭から支給で千円札と小銭が多かったようです。願いのこもったお金はなんかもらいたくない気もするけど。
賽銭回収時に自分の懐に入れてもわからないと言ってました。メインは神社関係者が行うにしても広い敷地内はバイトが。
関東の有名神宮は三ヶ日で10億以上の賽銭収入?がって言われてます。
ダブリンや欧州では賽銭を払ってお参りする習慣ってあるのでしょうか?
学生時代や社会人になってヨーロッパは6回程行きましたが全く気付かなかったです。


そのうち方言が出るかもしれん^_^

昨夜、旅行会社から息子の旅行日程やEチケット、ホテルバウチャー等が届き二人で目を通していたのですが私よりも無知で。順番に出発受付から読み出したにですがいきなり不安になった感じです。セントレアの受付からヘルシンキ乗り換え、ダブリン着、最初のホテルのチェックイン、チェックアウトまで読んだところ不安になった感じです。セントレアーヘルシンキ、ヘルシンキーダブリンのチケットは一緒に貰える?帰りの分は行きのセントレアで?ホテルではチップがいるの?とか
以前、ティファニーカイリーさんのアドバイスを思い出したのか部屋にこもり英会話の勉強してました。
少し落ち着いたらEチケットからやり直しです。

そのうちにティファニーカイリーさんのように方言が出るかも(*^^*)

Kitamuraさんへ

こちらではお賽銭という形ではないんですが、例えば教会に行くと、最後に籠が回ってくるんです。これにお金を入れるんですよ。寄付ですね。お金を入れて願いをかなえてもらおうというわけではないと思います。または噴水にお金を投げ入れる人はいますね。ショッピングセンターの噴水にお金を投げ入れることはよくありますよ。掃除する人が大変そうです。

ダブリンー日本間は直行便がないので、どこから飛んでもどこかの都市での乗り換えになります。チケットを購入した場合、日本からダブリン行のチケットが2枚、往復ですから、計4枚になります。

キタムラさんの息子さんの場合、名古屋からヘルシンキの搭乗券が一枚、ヘルシンキからダブリンの搭乗券が一枚をEチケットで、計2枚発行してもらっているはずです。それを出発時、空港会社の受付で両方を提出してください。最終目的地はダブリンですので。(パスポートもお忘れなく)スーツケースの最終受け取りはダブリンです。ヘルシンキでは手荷物検査を通るだけで、スーツケースを取りに行くことはないので、トランジットのサインの後をついていくようにしてください。格安空港会社を使う以外は大概こんな感じですよ。

帰りも同様、ダブリン空港の受付でダブリンーヘルシンキ、ヘルシンキーダブリンのチケットを両方提出してください。スーツケースの最終受け取りは日本です。ヘルシンキで手荷物検査を通ってください。わからないことがあれば、旅行会社に必ずコンタクトを取って説明を受けてくださいね。

ホテルでのチップはいりません。ただ、ホテル内外のカフェやレストラン、バーで食べた場合、10%のチップを置くのが普通です。ファーストード店やテークアウェーのお店の場合はチップは不要です。

タクシーに乗った場合はサービスがいい時だけ1ユーロほど余分に払えばいいでしょう。どこでもそうですが、サービスが悪い場合はチップは置く必要はありません。

ティファニーカイリーさん

とてもわかりやすい説明をして頂き有難うございます。
旅行会社とはメールでやりとりするくらいで。航空券、ホテルの手配のみなのでこんなもんかって感じです。ツアーだと説明会があったり出発時に旅行会社が来てくれたりするんですが。
昔に比べるとネットである程度調べる事ができるので便利です。YouTubeで乗り換えがアップされていたり。


全くティファニーカイリーさんのブログとかけ離れた内容で申し訳ありませんです。

Kitamuraさんへ

大丈夫ですよ。気にしないでくださいね。個人旅行なんで自分がわからないところは何度でも問い合わせて聞くしかないんですよ。でも息子さんにとってもいい勉強になってると思います。
Profile

ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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